皆さま、今週も恵みの安息日が到来し、無事終わりました。感謝です。本日は安息日と仮庵の祭りの最後を飾る律法歓喜祭=シム・ハ・トーラーが重なる意義深い一日。好天にも恵まれ良き安息日を過ごせました。皆さまはいかがでしたか?
今日は四日市集会に長田牧仕が急遽行かれることになり、私めも呼ばれて急遽行くことに(苦笑)
例により愛車スーパーカブ3号で往復しますが、上記の通り暑くも寒くもない快適な陽気に恵まれ、順調に往復でき。。西側の山並みも良く見え奇麗でした。主の創られた美しい造形物。


 

STEP.1無事到着した集会場。南米の方々が20人以上参集!子供も多く賑やかで活気があります。さて日本人は?自分に続いて到着したのは長田牧仕と教会責任者のS姉だけ。自分含め唯3人。苦笑。この人数の中では影が薄いですな。まあ国籍は関係ありませんが、ともあれ11過ぎから日本人グループ3人は静かに礼拝を捧げます。

 

 

 

 TODAY'S
 
長田牧仕の礼拝説教は「山を求め続けた相棒」。モーセに続きイスラエルの民の指導者として召されたヨシュアとともに忠実に最後まで歩んだエフンネの子カレブに目を向けさせる印象深い使信。斥候として遣わされた12人中で唯2人忠実で勇気と確信を失わなかった彼らの模範は、終末時代の我らにも意味深い光を投げかけています。彼らをも忘れないよう心に刻みましょう。

 

 

 

 

 

長田牧仕に伺い分かったのですが、刈谷の教会で以前お会いし、親しくしていただいたO姉が今年の春先に暫しの眠りに就かれたと!半ば予期していたのですが、実際その事実を知らされると、長生きされたとは言え悲しいです。享年97。最後の何年かは教会にも参席できず自宅等で療養されていた彼女。しかし主が間もなく来られる時彼女とも、一時眠られた他の多くの方々とも喜びの再会が出来ると信じていますので、心から楽しみにし待ち望みましょう。

 

 

 

 

 

礼拝終了後、短時間ながらSDA教課の今週分を長田牧仕が解説。今週から4期「霊の賜物」が始まり、その1課は「創造主が語られる」。今期は各課の最後でエレン・グールド(ハーモン)・ホワイトの生涯と信仰についても学びますが、今課ではまず創造から人の堕罪、それに対応する救いの計画の開示などを扱います。
午後0時30分過ぎからは、お待ち兼ねの持ち寄り昼食会~。皆さま心尽くしの美味しい料理で我らの体も喜び強められます。重なる恵みにただ感謝、主を讃美。用意してくださった皆さまにも感謝。というわけで貴重な集会の時は速やかに終わり、後は三々五々解散の流れ。次に何時会えるかは分からず名残惜しいですが、生かされていればまた会う機会も与えられるでしょう。楽しみにしましょう。長田牧仕とS姉は協会運営委とのことでお疲れさまです。

 

 

新年第1月も早くも終わりが近づいていますが、皆さま、始まったこの週も変わらぬ主の愛のうちに、平安のうちに良き歩みを続けられますよう。祈っています。また次回!お元気で~栄光在主ハート愛飛び出すハート