こんにちは!皆さまお元気でお過ごしですか?今日は小雨の一日ですが、今週はだいぶ暖かくなりましたね。春の到来を感じさせる昨今です。でもまた寒くなりそうなので、皆さまお気をつけ下さい。
私はここ2週間連続で、週の前半に体調を崩し、後半には段々回復し、安息日には元気で教会に行く・・というパターンで過ごしています。まさに恵みですね~~明後日も、カブで40分走って、ぜひ教会に行けますように。
さて、今日・陽暦3月19日は、ユダヤ暦のアダルの29日。今日の日没後から始まる新しい日・二サンの1日は、ユダヤ宗教暦の新年です!
そして、まさにこの新年に合わせるように、皆既日食という、「天のしるし」が現れます!
さらには、「過ぎ越しの祭り」~イスラエルの民(霊的イスラエル)の、エジプト(罪)からの解放・またイエスキリストの十字架の贖い・死をも象徴するこの重要な記念の祭り~にまさに合わせるかのように、まさにニサンの15日である、陽暦の4月4日には、もうひとつの天のしるしとも言える、皆既月食が・・・・!?
今日現在で見ると、注目のヨベルの年の始まりである、陽暦9月13日(日)日没まで、いよいよあと半年を切り、178日ともなりました。
この9月13日(5775年最終日・エルル29日)には、天のしるしとしての「部分月食」・・さらには、これまた重大な霊的意味を持つ「仮庵の祭り初日(イエスさまのお誕生日!!)」の陽暦9月28日(5776年ティシュリ15日)には、これまた皆既月食が!
こうした一連の「天のしるし」が、一体私たち人類に何を語ろうとしているのか・・・・
その奥義の全てはもちろんわかりませんが、心の準備を可能な限り続けながら、何が起こってもおじ惑うことのないよう望みつつ、また生も死も全て主におゆだねしつつ・・今後半年間の事態の推移を注意深く注視していきたいと、祈り求めています。
皆さまの歩みが主により最後まで守られますよう。。。変わることない、いや今まで以上の豊かな祝福と恵みが皆さまの上に注がれますよう。。。祈りつつ・・・また次の機会にお目にかかりましょう。
皆さま、主にあってお元気でお過ごし下さい。(^0^)V