2928

 昨日もまた、「独断&偏見」の愛読者が訪ねてこられた。20113月号で休止して、はや4年になるが未だにこうして訪ねてこられる。むしろその数は、発行しているときよりも休止してからの方が断然多い。とても不思議に思うが、これこそが人間社会のふしぎである。丸13年間、一回も休むことなく新聞折り込みチラシB4版裏表に不動産情報や健康講座



法律あれこれ、そして独断&偏見。「ずっと拝見させて貰っていて、いつも感動しておりました。何かあったときは絶対この人にお願いしようと心に決めていました。でも、なかなかその機会がなかったのですが、こんな形でご相談に来させていただき大変申し訳ありません」と頭を下げられ、最後のチラシ他数枚を見せていただいた。むしろこちらの方が恐縮で頭が下が



る。また懐かしく思う。人生本当に何が起こるか分からない。「一寸先は闇」というけれど、ちょっとしたことから不動産を売却しなければならない羽目になってしまう。とうとう人生相談までなってしまい大変喜んで帰って行かれた。お互いに涙、涙、人生の機微を思うとき、涙なしに語れない。「こんな話し主人にもしていないのです。初対面なのに申し訳




ありません。でもいつもチラシに書いている“私は運がいい。私はラッキーです。私はツイテいます。あなた様は もっとツイテいます”の言葉にどれだけ救われたことか。この人ならきっと何でも聴いて下さると思ってやって来ました」と。複写ハガキ坂田道信先生も「城山通信」を出されて125号を数える。まさに「継続は力なり」をいろんな方々から教わる。

19日、20日のありがとうございます8000回、7000。 Café昭和の時代



「梅原司平・こころのコンサート」 に、力を貸して下さる方大募集中です。
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山下とおる拝

2928

15日(木)のめだかの楽幸堀木先生がこのような発言をされた。「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいことが起きる。面倒くさいからやらないのではなく、やらないから面倒くさくなる。だから、何でも先ずやってみる。行動してみることが大事です」と。梅原司平さんの歌を1時間ほど皆さん神妙に聴いてからの感想を。その前に川﨑君が、「司平さんのコンサ



ート行かれたことのある人は?」と。すると全員で5名の手が上がった。半数近い人が司平さんを知っているんだ。凄いことだこれは・・・。堀木先生は、「山下さんとの出会いは、司平さんのコンサートで。小倉にこんな人が居るんだ??と驚いたことから付き合いが始まったんです」と。「私は、子供の頃何回か司平さんのコンサートに行きました。もう267年前にも



なりますが、歌を聴いているとふしぎと次の歌詞が浮かんでくるんです」と、司法書士のTさん。親御さんの感性を大切にする教育がよかったんですね。すばらしい。「私は浜田省吾のフアンですが、彼の音楽はとてもメッセージ性があり、司平さんの歌もそうですね。もっと外に向けて発信しましょうや」とOさん。「秩父困民党の曲を聴いてスマホで秩父の友人に問い



合わせたら、間違いなく急斜面が多くて、斜面の下から畑を耕していく所だそうですよ」とKさん。「山下さん、とにかく、来年と言わず、ぜひ今年中に司平さんを呼んでリサイタルしましょうや」とHさん。みんな、ここだけで聞くのはあまりにも勿体ないと感じたのであろう。嬉しいですね。でもいざやるとなると相当のエネルギーを覚悟しなければならない。そうです、「経験者は語る」であります。うまくやれる方法を見つけます。きっとそうなる。




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魂を揺さぶる音楽を作り続けて40数年。

こんな時代だからこそ、司平さんの音楽を聴いて「生きる力」を取り戻そう。

梅原司平・こころのコンサート に、力を貸して下さる方大募集中です。



折り鶴S57、人として、ここへおいで、生命の歌、浜辺にて、生命の花、大地など名曲ずらり・・・


声よし、歌よし、詩もよし、唯一知名度がねえ・・」 

でも全国に底知れぬフアンの層が・・・



毎月司平さんの歌を唄う会を企画しています。

ご希望の方奮ってのご参加お待ちしています!!。司平さんをお呼びする気分を高めていきましょう。





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2927

便利の良い時代だ。冬と夏が真反対の国、オーストラリアのショヒラティ・トルソン君から写真添付でFBとブログを見てコメントを送ってきてくれた。Yamashitasang ginki disuka?(ヤマシタサン ゲンキデスカ?)ギンキ=元気 ディスカ=ですか? 写真まで添付して。

真ん中のヒゲを蓄えたのが彼ショヒラテイ・トルソン君で、右端が彼の奥さんラフィーラさんだ。



どうも日本人と一緒に写っているようだ。息子の玄徳と同じ1210日が誕生日で、今年50才になると思う。ウイグル自治区から30才前に日本にやって来て3年間一緒に音楽活動をしただけに、また日本に来て音楽をやりたいという願望がたまらなく強いようだ。そのうち、Café昭和の時代でもライブができるといいね。きっとできると思う。土曜日は、



おかげさまで第一回の「歌えるシャンソニエ」無事何事もなく終了することができた。手探り状態のなかで「とにかく出発」、そしておいおい皆さんの意向を聞きながらより良いスタジオになっていけばいい。「小さく産んで大きく育てる」だ。上野先生CDを持参して熱唱して下さり、場がずいぶんと盛り上がった。本当にいい雰囲気を醸し出す人だ。上品でや



さしく、気遣いが細やかで人柄がとてもいい。だから安心してお付き合いができる。この日の一番の収穫は、土っちゃんの奥さんがとても喜んでくれたこと。昨年の113日、土ちゃんの誕生日に「最後の晩餐」をした。そして、117日に末期の食道ガン告知。「丁度一年前の今日を想い出すととても辛かったけれど、楽しい会に呼んでくれて嬉しかったまたよんでね・・」と家内にそう伝えたそうだ。よかったね。音楽は人の心を和ませる力がある

16日、17日、18日のありがとうございます22700回、13000回、21000回。昭和の時代



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2926

 初参加の徳永龍門先生が入って来るなり「君と飲む 一杯のコーヒーで 人生が変わるかも」の書を頂く。嬉しいですね。ありがたいですね。みんな本当にいい人ばかりです。畑山さんが定番のようにかわいらしいおにぎりをリボンで括って出してくれる。これはいつも大人気だ。だって真心がたんまり籠もっているからね。堀木先生もいつものように玄米のり巻




おにぎりを。また珍しいせんべい、これは球磨さんが熊本の名産・馬刺しせんべいを。その他皆さん真心の差し入れでまたもや大宴会。「こんなことでえんかい??な」え縁ですたい梅原司平さんの曲を1時間ほど聴いて、お恥ずかしい、またもや泣いちゃった。川﨑君が、「私とヤマシタさんは涙腺が弱いんです」と、顔を見ると鼻が真っ赤になっている。




いやあ、真剣に目をつぶって聴いていると泣けてきますよ。他のCDの中に、こんな会話があった。京都のある人権集会でのこと。市のお偉いさんや関係者が挨拶をしている間中、「おお、そうか!!」「それで、どうした?」などと、ずっと大きな声でヤジを飛ばしていた怖そうな親父が、司平さんの音楽が始まったら最後まで静かだった。そして、「これを聴



いて泣かないやつは人間じゃあねえ」と呟いていたそうだ。このようなおじさんだって、ちゃんと心に響く歌を届ければ、必ずその人の琴線に触れ何かを感じるはず。そして、それは涙となって自分が抱えてきた重苦しい何かを、涙と共に洗い流してくれるのである。それほど司平さん音楽には力がある。感想でも誰かが「音楽の力」と言っていたように。

明後日は、歌えるシャンソニエIN昭和の時代、第一回がOPENで、その準備が始まる。

15日のありがとうございます16900回。 MYギャラリー&ライブCafé昭和の時代



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2925

 今日は、めだかの楽幸・経栄塾と堀木教室の合同信念縁快だ。温かいぜんざいを振る舞うために、昨夕小豆を仕込んできた。黒田勘兵衛に騙し討ちされた名将・城井(宇都宮)鎮房の記念焼酎も振る舞う。もちろん一品持ち寄りなので、皆さんの真心をみんなで美味しく頂きながら、今年の更なる健康と繁栄を祝して乾杯することとなろう。ぜんざいは善財なり、善哉なりありがたや、ありがたや・・・



先ず縁快の前に、梅原司平さんの音楽を1時間ほど聴いて感性を高め、心を豊かにして高揚した氣分で美味しい料理に舌鼓を打ちたいものだ。もちろん会話も饒舌になってワイワイ盛り上がることだろう。「生命(いのち)の花」は、知覧特攻隊員の儚くも悲しく立派な青年たちの物語。「生命(いのち)の歌」は、ある日突然交通事故で100日間の意識不明から



奇跡的に助かったが車いす生活を余儀なくされ「死にたい・・」毎日の中から、「私人間だったんです・・」と生きる力を取り戻す物語。そして、「♪ ♪ 障害者と言われる前に人間ですと叫びたい・・・」はあまりにもずしりと来るが、そうなんですよね。みんな尊い命を貰った人間なんですよね。生きてるって何と素晴らしいんでしょうか。このようなドラマにも遭遇でき



るんです。感動を頂けるんです。死んだら総てが終わりなんだ。だから生きている内に沢山の感動を貰い、いつも心を新鮮にして初々しく生ききることが肝要なんだ。司平さんは、「インビクタス(負けざる魂)」の詩を通して、ネルソンマンデラの生涯をアメージング・グレースの曲に託して語りかけてくる。いのちの底から感動の勇気が湧いてくる乞うご期待!

1314日のありがとうございます10000回、12600回。  Café昭和の時代




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山下とおる拝

2924

 昨日凄く嬉しいことが起きた。お客様を車で駅までお送りして帰る途中に携帯が鳴る。「今お店に来ているんですが、予約となっていて・・・」「ああ、大丈夫ですよ。後23分で着きますから」。若いご夫婦と可愛い赤ちゃん連れである。穏やかで人柄が良さそうなご主人と、笑顔がとても素敵なかわいらしい奥さんだ。「珍しいでしょ??。この店は、一般客は殆ど来



ないので」「でしょうね。ちょっと入るの勇気が要りました」「良く言われるんです。超変わりもんの店ですからね。ところで、またどうして??」「ブログを見ていて坂村眞民さんのことが書いてあったので氣になって寄ってみました」と言うではないか。それを聞いただけで天にも昇るほど嬉しいよね。永年ブログを書き続けているが、このようなお客様は初めてだ。それ



で、いろいろ話している内に、「めだかの楽幸に感心があります。勉強に伺ってもいいですか」「OKOK。喜んで。嬉しいですね。いい仲間が増えることは北九州市を良くしていくことですから是非ぜひお待ちしてます」。ご主人は整体のお仕事をされているとのことで、三重県の伊勢で10年間修行をされたという。「伊勢だったら、中村文昭さんご存じ?」「ハイ、黒船の




?、知ってますよ」。そこでもまた盛り上がる。人助けをしたいとの想いから脱サラをしてこの道に。発想が素晴らしい。きっと皆様のお役に立つ整体師として活躍して下さることだろう。ちなみに、お店は、「骨格調整院・かいふく堂 小倉北区緑ヶ丘2111 予約電話09045124976よくなろう) いいですね、良くなろう うちの料金は497 「よくなご縁だ。このような陽転思考のお店で治療されること、特にお奨めです。感謝、感謝



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2923

明後日の第三木曜日、めだかの楽幸新年初例会では、梅原司平さんの音楽を聴き信念快をする予定。シンガーソングライター・梅原司平さんのNHKラジオ収録DVDを改めて聞いていると、「私、死にます」と手紙をよこした女子中学生が、司平さんの音楽に救われ、平成13321日の我が社創立25周年記念「梅原司平・心のコンサート」のことを聞きつけた彼女が、



司平さんに「花束を渡したいので」とやって来て、舞台で司平さんに手渡したのだが、そのことが紹介されていてびっくりした。彼女は関東出身だが、たまたま我が事務所の真ん前の九州歯科大学の学生になっていた。その後歯科医になって、地元で歯の治療を通して皆さんのお役に立っているとのこと。このように司平さんの音楽で救われた人は枚挙に暇が



ない。例えば難病で明日をも知れぬ命の人たちが、病院の病床で彼の音楽を聴き、「絶対に元気になって自分たちの手でコンサートを実現させる」との強い思いから奇跡的に回復し、その後何度もコンサートを成功させている女性たち。また少年院でのコンサートでは、沢山の少年たちの心を蘇らせている。このように人々の魂を揺さぶる音楽を歌い続けて40



年。私の会社より5年早いから来年は45周年になる。しかも年々進化し続け、今年70才になるが声量も全く衰えていない。「生命に花」、鹿児島知覧での1036の翼と共に海の藻屑と消えていった若き特攻隊員たちの心情を歌ったこの詩は、何度聞いても涙が溢れて仕方がない。特に司平さんが大好きだった中井さんとダブって更に涙が溢れてくる・・続く

12日のありがとうございます11800回。 MYギャラリーライブCafé昭和の時代


2922

 昨日の日曜日、午後から南区の「ふくろうの森」さんで、真宝の水素水のファンでもあるTさんのマンションの借り手がついたので賃貸契約書などの手続きを終わらせ、ぜんざいを呼ばれ、コーヒーで一息ついているところへ、昭和の時代の大家さんから電話が入る。何となく慌てた様子。「急いで来てもらえませんか?川﨑さんの店に車が突っ込んだので」「ハイ分




かりました。今から向かいます」といってすぐに車に乗り込んだ。程なくしてまた電話が入る。家内に出て貰った。「あの~、下到津のKですが・・車が突っ込んで・・」「ハイ、主人が聞いています。今そちらに向かっていますから安心して下さい」「どうも相当興奮しているようだね。きっと他の人に電話したつもりで、慌てているんで間違ったんやろうね」。30分ほどで店に着


くと「おお、派手にやってるな、!!」。ウインドガラスも割れ、角の柱が引っ張り出され散々だ。オマケに道を挟んで古家にもバックで突っ込んでいる。19才の青年と友達が乗っていて道に迷い、Uターンをしようとしてド~ンとやってしまったようだ。大人しそうな好青年だ。程なくご両親もやってきた。警察の検証の間、「寒いから中にお入りなさい」と招



き入れ、温かいコーヒーを振る舞ったら、とても喜んで下さり「事故を起こしてこんなに親切にして貰ったのは初めてです。心が救われました」とお父さんが、本当に嬉しそうにおっしゃる。この人の顔がまた素晴らしくいい顔をしている。業者を呼んで養生を済ませたのが8時を回っていた。「さすがヤマシタさん、手回しがいいですね」と近所の人が感心されていた。年中無休の精神がこんな所でも発揮する。大家さんもとても喜んでくれた。

91011日のありがとうございます17100回、15700回、9200回。 Cafe昭和の時代

2921

 「あなたはどうしてそんなに行動が速いのですか?」とか、「よくもまあ、次から次へと新しいことを考えつきますね・・その歳で」などと言われる。この歳になってくると、多くの人は面倒くさがってできるだけ何もやりたがらない・・・これが普通なのかも知れない。でもよく考えてみやしゃんせ。あと残された時間はほんの僅かなんだっせ。今年は67才になる。



ひょっとしたら明日お迎えが来るかも知れない。どう生きたって、自分が思うままに行動できる時間なんてせいぜい10年か1515年としたら82才だ。えらいこっちゃ。いずれにしても誤差の世界。ほぼゼロに等しい時間かも知れない。そう考えるとじっとしているのはあまりにも勿体ないと思いまへんか?? やりたいことは全部やって死ぬ。そうできた


ら最高。しかも世のため人様のために少しでもお役に立つことができるのだったら。今年のMYギャラリー&ライブCafé昭和の時代は超忙しくなる。真宝の水素水も今年が勝負の年。ギャラリーとライブをどんどんやっていく。新たにほぼ毎週、「健康講座」も開催する。何たって健康に生きることが最優先課題だからね。そして、大きな夢は、梅原司平さんを呼




んで、再度「心のコンサート」をすることだ。今着々と準備を進めているところだ。それから、板櫃川のすぐ傍の立地を活して、「リバーサイド・シャンソニエ IN Cafe昭和の時代」。いよいよ第一回目オープン、117日(土)午後3より。歌えるシャンソンの店・北九州の銀巴里を目指して、華々しく???(細々と)Openへ・・・上野先生も大賛成「喜んでご協力します。やりましょう!」と固い握手を。山城先生とも来週会う予定。面白くなるよ。

8日のありがとうございます10900回。 MYギャラリーライブCafé昭和の時代




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梅原司平さんを呼ぼう

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