2938号
「男やけ」の大将が、我が町真鶴に「シチュー屋・第六吾妻」をついにオープンさせた。真鶴の名所がまた一つ増えた。お隣さんは創業40年の「ラーメンの大番」左隣は「居酒屋・なゆた」、その隣が「スナック・マリカ」。みな我が社管理の店子さんで、「どなたも繁盛していただきたい、それがこの街の活性化に繋がる」。いつもそんな思いでいる。73才にして、新
たなる挑戦。この心意気が素晴らしい。「隠居生活していたら老けてしまうばかりですから」と、常に前向き積極の精神を忘れない。そうなんだ、この前向きのワクワクする心が健康維持の最大の秘訣であることを知らねばならない。普通、やります?、50年近くお寿司の仕事をしてきた人が、全く別世界のシチューのお店を。それだけでも凄いことだと思う。も
ちろん、数年前から取りかかり「お持ち帰り」として好評を博していたそうで、ちゃんとした根拠はある。それでも新たなる投資は危険も伴うのである。そんな不安を乗り越えてのチャレンジに拍手喝采だ。高級な小倉牛を使用していて、肉を日頃食べない私でさえ口の中に入れると、とろりと溶ける何とも言えない舌触りと、口の中に広がるやさしい味に
みんなご満悦。顔晴れ、顔晴れ、絶対大丈夫。商売は楽しいね。笑倍、翔倍、勝倍繁盛!!
ついつい横道に逸れてしまうんだね・・・坂田先生の金澤翔子さんのお話。ラジオでも聞いたことがあるが、要は常に明るく前向きに、そして「ダメだ、できない、諦めよう・・」などの否定的な消極的精神が全てをダメにしてしまう。可能性を摘んでしまうことになる。恐らくお母さんは、大きな愛で彼女を見守っていたと思う。可能性を信じ切って・・続く
























































