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 「男やけ」の大将が、我が町真鶴に「シチュー屋・第六吾妻」をついにオープンさせた。真鶴の名所がまた一つ増えた。お隣さんは創業40年の「ラーメンの大番」左隣は「居酒屋・なゆた」、その隣が「スナック・マリカ」。みな我が社管理の店子さんで、「どなたも繁盛していただきたい、それがこの街の活性化に繋がる」。いつもそんな思いでいる。73才にして、新



たなる挑戦。この心意気が素晴らしい。「隠居生活していたら老けてしまうばかりですから」と、常に前向き積極の精神を忘れない。そうなんだ、この前向きのワクワクする心が健康維持の最大の秘訣であることを知らねばならない。普通、やります?、50年近くお寿司の仕事をしてきた人が、全く別世界のシチューのお店を。それだけでも凄いことだと思う。も



ちろん、数年前から取りかかり「お持ち帰り」として好評を博していたそうで、ちゃんとした根拠はある。それでも新たなる投資は危険も伴うのである。そんな不安を乗り越えてのチャレンジに拍手喝采だ。高級な小倉牛を使用していて、肉を日頃食べない私でさえ口の中に入れると、とろりと溶ける何とも言えない舌触りと、口の中に広がるやさしい味に



みんなご満悦。顔晴れ、顔晴れ、絶対大丈夫。商売は楽しいね。笑倍、翔倍、勝倍繁盛!!

ついつい横道に逸れてしまうんだね・・・坂田先生金澤翔子さんのお話。ラジオでも聞いたことがあるが、要は常に明るく前向きに、そして「ダメだ、できない、諦めよう・・」などの否定的な消極的精神が全てをダメにしてしまう。可能性を摘んでしまうことになる。恐らくお母さんは、大きな愛で彼女を見守っていたと思う。可能性を信じ切って・・続く


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 私は、何も医者がみんなダメだなどと決して言ってはいない。ただむやみやたらと抗ガン剤を使ったり、人様の寿命を勝手に言って恐怖心をあおる(自ら進んで聴きたい人は別だが)ようなことは断じて止めて欲しいと言っているだけだ。しかし現実には、あるSと言う医師が話していた。「医者はどうしても余命を言いたがる。言ってしまうと安心する」と。



でその先生はある有名な総合病院を辞めて、温熱療法や自然療法などの人に優しい病院を始められた。自らのおびただしい体験を通して「抗ガン剤では絶対に癌は撲滅できない」と断言されていた。このS先生、中村天風先生の「病は一本の川である。川下の病気をいくら治そうとしても、川上の掃除をしなければ、ただの対症療法でまたぞろ病は湧き出てくる。肝



心は川上を治すこと。それは心を積極的にする以外にない。潜在意識を丸ごと取っ替えることしかない」の例をとって話されていた。要するに、永年ため込んできた消極的な考えは潜在意識の中にしっかりため込まれている。その潜在意識をそっくり入れ替えるには、積極的な考えや行動をどんどん自分自身の心に注ぎ込んでやるより方法がない。訓練による習慣化




である。流れる雲」の宮崎さんからメールが入る。「門脈に近いところで手術は困難を要しましたが、無事生還することができました」と。まさに「生還」である。また命を頂いた。ありがたいことです。氏の明るく前向きで積極的な生き方が、この「いざ鎌倉」と言うときに本領を発揮し、それが生きてくるのである。天風先生のおっしゃるとおりである。

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 金澤翔子さんだって、医学の世界では、「この子は知能がない。歩くこともできない」といとも簡単に断定される。よくもそんなことが言えるもんだ。もしもその医師に我が子がそうだったら、「ハイ、わかりました。ありがとうございます」とお礼を言ってすごすごと帰っていくだろうか?。癌の告知にしてもそうだ、簡単に「ハイ、あなたの余命は半年です」なん



て平気で言ってしまう。何で医師如きが人様の命まで決めてしまう権限も権利もあるというのか。また、悲しいことに多くの患者やその家族までもが、「そうですか。ありがとうございます」と、ありがたく拝受して、「ああ、私のいのちは、あと半年しかない」と頭が真っ白になり、泣いて泣いて涙が枯れるまで泣いて覚悟を決める。覚悟を決めたら「言霊」では



ないがその通りになる。そして、もしも半年より長く生きられたら、「私が一所懸命頑張ったから・・」と医者は自画自賛するだけ。半年で亡くなったら「私の言った通りでしょ」と誇らしげに語る。「言霊」だから当たり前だ。抗ガン剤を打たれ苦しみに耐え、多額のお金を吸い取られ「ハイ、ありがとうございました」では、あまりにも悲しいではないか。人様の



命を決められるのは神様だけ。「寿命」という命の長さだけだ。全ては自分自身の強い意志力で、寿命の来るまで生き抜く。しかも元氣に。これが最高の理想のはずである。中村天風先生は、このことを強く教えられているのである。人間は神様の分け御霊であり万物の霊長なんだという自覚がその行動を駆り立て、そのようになってゆく。天風先生は身を以て92才の天寿を全うするその日まで教えを説いてこられた。宗教や医者に頼っても意味がない」と。

293031日のありがとうございます86001200021400回。合計400100回。累計39675100




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 またもや、共時性(シンクロニシティーが起きた。「預けていた申込書をそろそろ頂こう」と思って自宅へ手みやげ代わりに水素水を持って伺ったが、留守だったので書き置きをして帰ってきた。「まあ、明日でも電話してみるか」と。店を終え、事務所に帰ってきてブログをアップしていると、そのOさんがやって来て、「水素水生成器の申込書」をくださった。



てっきり、自宅でそれを読んで飛んでこられたと思った。ところが、翌朝Oさんから電話が入り、「そろそろお届けしなければと思って申込書を持って来たのですが、家に帰ってびっくり。山下さんが来られていたんですね。なんだか凄いシンクロですね」とお互い笑いながらの会話だった。いやあ、本当に言霊とは凄いね。「きっといいことがある」と言い続けている



とその通りになるんだからふしぎだ。この世の中はふしぎで溢れている。ワンダフル、ワンダフル。 そのOさんの義弟が食道癌を患っていてかなり末期という。そして、何も喉を通らなくなっていて、水道水も通らない。土ッちゃんを思い出す。辛かっただろね、本当に。ところがどっこい、この真宝の水素水を送ってあげたら、この水だけは喉を通過するとのこ




とで、何度か6本組を送ってあげた。そんなことがあって、自宅には我が家と一緒の高額の浄水器を備えているのだが、「浄水器の水で作ってもいいですか?」と言われたので「もちろんOKですよ」と申し上げたら、早速申し込んで下さり、近日中に届くだろう。昨日は、吉川さんのお店パパさん食堂に行ったら、なんとジャズの田部俊彦さんが来ていてびっくり。彼のプロとしての素晴らしい心がけと実践を伺い勉強になる楽しいひとときを頂いた。

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2934号 

 今日で丁度、66才と6ヶ月だ。6のゾロ目、きっといいことあるよ。いつもそう思って生活している。日本人は、特に医者や科学者のことを必要以上に信じ切って、下手をすると命まで預けてしまう。昨日も、お客様のTさんがお見えになって、美味しそうな干し柿を振る舞ってくださった。他のお客様にもお福分け。私は、家内が好きなので頂いて帰ったか


ら食べてはいないが美味しそうだ。それはそれとして、そのKさん曰く、「ぜんそくで病院に行ったら、簡単に抗ガン剤あげようかと言うんだよね。びっくりしない?。他人の身体だからいい加減なもんだ。抗ガン剤で苦しんだ友達何人も見てきているからね」とおっしゃる。既にWHOでは昨年、「抗ガン剤は害毒」と世界中に向けて公表している。インターネットで



調べてもちゃんとはっきり表示しているこの事実をどう思っている。でも大半の人はまだまだ病院を信じ切っている。みんながみんな悪いとは決して言いません。でもシステムが良くない。「患者の命が最優先」が医師の務めではないか。村上和雄先生は、科学者でありながら「神の世界」を信じている。だから「サムシング・グレート」という表現をされた。超微



細の遺伝子を研究していけば行くほど、広大無辺の宇宙の神秘と合致することに気付かれたのであろう。たったひとつの細胞の中に無限の数の遺伝情報が組み込まれているこのふしぎ。「この情報を書き込んだ者(神)がいるはず。でなければ、誰がその超微細の中に無限数の情報を書き込むことができるのだ。その情報に従って私たちは息をし生活ができているのだ。そして、必ず遺伝情報に従って死んでいく」という情報が組み込まれている。・・つづく


2933

 事務所の前に置いている「お金のなる木」に、今年も可憐なピンクの花を咲かせてくれています。寒いところを嫌う(葉っぱが寒さで落ちてしまう)この木だが、一所懸命に耐え寒さにも随分と慣れてきて立派に咲き誇り、子や孫も沢山できお福分けをしている。滅多に花を咲かせないので通る人たちが「珍しいですね」と眺めて行かれる。人間も同じことだ




が、温かいところでぬくぬく育つとひ弱になってしまい、「いざ、鎌倉」というときには逃げ出してしまうのが落ちである。苦難に耐え心身を鍛えた人だけが「せいこう」というご褒美を頂けるのではないだろうか。坂田道信先生の「城山だより」には、このようなことも書かれている。先日送られてきた雑誌に、有名な書家の金澤翔子様のことが紹介されていまし



た。金澤様はダウン症で医師から「この子には知能がありません。恐らく歩くこともできないでしょう」と言われたそうです。ですが、小さい頃から母親を見よう見まねで文字を書き出し、書道の世界に入りNHKの大河ドラマの題字まで書けるようになりました。雑誌「致知」11月号に、村上和雄先生と横張琴子先生の対談で、失語症の方が書や絵を描いて機能を回復された記事



がありました。今まで、私たちの周りでこのように現代医学では到底良くならないだろうと言われていたお方が、奇跡的に回復された例がかなりあります。 村上和雄先生の、「遺伝子にスイッチオン」という名言がある。また「サムシンググレート」という神を信じない人たちでさえ通用する凄い言葉も生み出されている遺伝子工学の権威者であるが、実に素晴らしいお人柄である。私も直接お話を伺ったり、ビデオやご本で何度も勉強させていただいた。・・・つづく

2627日のありがとうございます10000回、10000回。 MY音楽Cafe昭和の時代



2932号 

 日曜日は、うたごえの後片付けをして、2時過ぎから久しぶりに中井さんがやっていた合馬の直売所に行ってみた。私は山を見るのが大好きで、あそこの風景は本当に心が落ち着く。彼も自然大好き人間だったから、商売としては到底成り立たない場所を好んで出店したようだ。でも、大自然に囲まれていると本当に心が和む。「ツキの呼び込み方」の著書に



も、「ツキを呼び込むには大自然の中に身を置くことが一番手っ取り早い」と書いている。要するに自然の生き方をしないとツキはやって来ないと言うことのようだ。店員さんたちと、「中井さんがいなくなって淋しくなったでしょ」「そうなんです。とてもいいご夫妻でしたからね」「葬儀なんって凄かったですよ。400名を超える人たちが来てくれたんです」。大きな大



根などを買ったが、中井さんの魚を買えなくなったのは淋しいし、なかなかあの好きな風景にも接せないのも。でも極力行くことにしよう。「ツキ」を呼び寄せなきゃあならんからね・・・帰りにふくろうの森さんでいつものコーヒーを。丁度親子で真宝の水素を三本ほど常連のお客様が買いに来て下さった。皆さん結果が出ているようで、Kさんなんかは、



病院に全然行かなくなった」と言われる。「だって、お医者がもう来んでいいと言われるから・・・」と。嬉しいことではないですか。田内さんが、「ツイてるでしょ。生まれて初めて年賀状の一等が当たったんです。ブログに載せて??。高校時代に弁論大会で一等になって以来の一等賞ですから・・」と。ツクはずです。彼女は、人様のために本当に心を尽くす人です。畑でできた作物だって惜しみなく「ハイ、これ持って帰って」と、どなたにでも。ちなみに我が家では切手シートが15セット当たった。新年早々、ツイてるね。ツイてる。ツイてる。


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 土曜日の第31すずめの楽幸(うたごえは、常連さん56名の方々から欠席の連絡があっていて、「始まって以来のピンチ、でも新年だからぜんざいを用意しなければ」と前夜から仕込んでいた。ところが蓋を開けてみるとお久しぶりの方々や、名司会の吉持君の元同僚Yさんご夫妻が大阪から遊びに来られていて顔を出され、恩師小原先生の十八番「オーソレミオ」を歌ってくださったりで、何とかいつも通りになっているからふしぎだ。きっとお天道



様が「お前、行ってこい」と心を動かして下さったのだろう。そうとしか考えられない。そう、そう、前々日に名作「流れる雲」の作者宮崎さんが来られて、笑いながら「月曜日にまた入院することになりました。これで4度目のモグラ叩きです」と言ってスペシャル健康ジュースを飲んでいただいた。ところがどっこい、今回は諦めていたが、笑顔で入ってくるでは



ないか。この前向きの心が凄いですね。「絶対に負けない!」という強い信念。田川から1時間も掛けて。ご自身を鼓舞するためにであろうか・・仲間はありがたい。川﨑君が、「流れる雲」の本を片手に、「宮崎先生、あっ、先生と言ったら怒られる。宮崎さんが東大病院に明日から行きます。皆さん元気に帰ってこられるよう激励しましょう!!」と。「4度目のモグラ叩き



に行ってきます。今度は肝臓ガンが15㎝になっていて厳しいかも分からないが頑張ります」と、しっかり発言して下さった。誰かが「病気の顔じゃない!」と。「そうだ、そうだ。絶対大丈夫!!」。川﨑君が心を紛らすためにお笑いを一席。心筋梗塞で5度の手術体験から看護婦さんとのやりとり。「・・血管が詰まらない為のつまらない話しでした」。 チャン、チャン!! 

232425日のありがとうございます151001810020500回。 MYCafé 昭和の時代



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 昨日、くだんのお客様の自宅へ伺ってご主人ともお話しさせて貰った。大手企業を退職され地域のボランティア活動を掛け持ちでなさっていて、さすがに物わかりも良くとても立派な御方で、2時間ほど話し込んでしまった。「頭が真っ白になりました。人生いつ何が起こるか全く分かりませんね。どうぞよろしくお願いいたします」といって、帰りにはイタリア



製のワインまで頂いた。本当に人生なんて「明日は我が身」である。真剣に生きないとね・・・全力を尽くしてお役に立とう。。帰ってくると、昔の知り合いが「マンションを売りたいので明日きて欲しい」とのこと。まあまあ、ありがたいことです。すべて人様のおかげです。天のお計らいです。感謝、感謝の精神で、目の前のことに全力を挙げる生き方(天命



に従い人事を尽くす)を貫こう。坂田道信先生の「城山通信」新年号にこんなことが書かれていた。「書くことの中には人生の宝物がある」 私は生まれつき身体が弱くて学校にはろくに行かなくて、29才までは漢字も書けない身の上でしたが、森信三先生に教えられて「複写ハガキ」を書いて人生が開かれました。 そして、いつの頃からか書くことの中には“運命を拓く” 



カギがあるのではないかと確信するようになり、私が書けるようにしていただいた、恩返しに「複写ハガキ」の広く深い世界を、お伝えさせていただくようになりました。ハガキ人生40数年になりますが、今では全国至る所に「複写ハガキ」を書いて自らの運命を拓いたお方が多くいてくださいます。 書き続ける、言い続ける、やり続ける、必ず何かが生まれてくるはず・・続く

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有限会社アイエスヤマシタ 1976創業

山下とおる拝

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 今や、保険にしても不動産にしても銀行などの巨大企業がどんどん参入してきて、中小零細はこの業界に限らず無差別絨毯爆弾を投下され、壊滅的状態がとうぶん続き殆どの市場が寡占状態と化するであろう。既に絶対安全と言われた米、酒や煙草の小売店は完全に市場から淘汰された。文具店や荒物店など姿形もなくなってしまった。我々保険、不動産の業



界も早晩そのようになることは間違いない。そんな零細企業が生き残っていく唯一の方法は、他人様の心にお頼りするしかないのである。すがるのではなく頼るのである。頼るは頼られる人間(企業)になることを意味する。信頼される人間しか誰も頼りにしてくれない。他人様の心に響く言葉や文章を届け続ける。きっと誰かがそれを静かに黙して見ていて下



さるのだと、このようなことを切っ掛けに改めて気付かせて下さる。そして、仕事に命をかける。「年中無休・24時間受付」の精神を守り続ける。おかげさまで息子もその姿を見てきたこともあり、何の不平不満も漏らすことなく、「アタリマエ」のように同じ精神を貫いてくれている。この厳しい世間の中でも、全てはお客様からのご紹介のみである。保険な





どは、しきりとテレビ、ラジオなどで「安さ」を売り物に、これでもかこれでもかと宣伝(洗脳)しているが、「少々高くてもいざというときに頼りになるから」と継続して下さったり、ご紹介くださるおかげで今がある。そして、今回のような「カンドウ」というオマケまで頂けるのである。ありがたいことです。坂田道信先生はまさに、この「真心」を届け続けて何十年。ハガキ書きからハガキ道へと昇華させた偉大なるお人である。・・つづく