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 縁は異なものふしぎなもの・・・昨日、八幡西区から八木先生がお見えになった。とは言っても、初めは「どなたかな??」と白石君と顔を見合わせていた。おもむろに、「この久保さんの師匠を教えた者です」とおっしゃる。「はは~ん、版画の先生だな」と、ピンと来た。コーヒーを注文され、穏やかな表情でゆっくりと話されだした。「・・・たしか・・、魚屋の中井さ



んのお知り合いでは?・・」「ハイ、そうですが。彼、亡くなったんです」「ハイ、知ってます。残念なコトしましたね」「あっ、冨貴子さんの銅版画の先生ですか?」「ああ、そうです・・」「これはどうも失礼しました」と、それから話が盛り上がってきて、どこからどうなったのか、「九十九伸一」さんの話しになった。「いやあ、これまた。最近、九十九さんの話が良く出てきまし




てね。この絵本も最近貰ったばかりで、九十九さんが描かれたものです」「彼とはとても親しくしているんですよ。今はスペインに住んでいますが、毎年一回帰ってきて個展をしますが必ず会いますよ」と嬉しそう。九十九さんが大学時代に銅版画を四年間教えられた恩師である。彼は海外でも評価は相当高く地元の彫刻家たちからとても尊敬されているそうだ。それに



しても、本当に世の中、どこでどう繋がっているか全く予測がつかない。だから決して悪いことをしてはいけない。いつか、どこかで必ず誰かと出会うからである。「悪いことをしてはいけない」は、宗教の基本中の基本の教えである。腐敗した宗教界にあって、その教えを伝えたいという男がいる。24日(火)午後2から「お坊さんとの対話シリーズ」が始まる。続161718日のありがとうございます111001010011400回。 MYCafe昭和の時代


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 昨日は朝から「すずめの楽幸・うたごえ」の選曲、印刷、発送の準備を終わらせると、二人展の小品が沢山揃ったので、展示用の棚を造るためにグッディーに買い出しに行き、久しぶりに瑛翔楼でお昼を食べ、真宝の水素水の話しになり、「前向きに検討します」と言われラッキーです。それから帰ってきて川﨑君に手伝って貰いながら無事作り上げました。



プロに頼んだらすぐに何万円とかかるから、何でもできるだけ自分でやる。頭の回転にも良いしボケ防止にもってこいだ。また、久しぶりにシャンソンの上野先生が顔を出され、開口一番、「あの絵は素晴らしいですね」と、しきりと感心されていた。友情出展の楠根圭子さんの二点だ。ファッションも自分でデザインするくらいだからセンスは抜群で、且つ



感性の高い人からのお褒めの言葉に、我らめだかの楽幸の同志・楠根さんもきっと自信を付けることだろう。他人様から評価されることほど自信に繋がるものはない。コツコツと努力を積み重ねていると、きっといつか誰かが見出してくれる。これを「臨界点」という。この「臨界点」に達するまでにほとんどの人が諦めてしまう。遠井義雄先生の「続ければ本



物になる」の通りだ。龍門先生の書や詩にしても、これだけ素晴らしい作品なのだから、必ずや誰かがその才能を見出してくれると信じてやり続けて欲しい。「自分の人生が 鉛筆で書けたら 良いなと思うことがある。喜びや 悲しみ いろいろあるけれど 簡単に消せないこともある だから人生はおもしろい」「僕は風になりたいと思った。そして春夏秋冬 それぞれの風にふるさとの香りを包んで 都会で暮らす あなたの元へ 届けたいと思った」。



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 日曜日の午後、「英彦山DANRAN村セミナー」を終えて店に戻ると、友情出展の楠根さんが車で着いたばかり。凄いグッドタイミング。程なく龍門先生が入ってきて、ちょっと作品が少なかったので追加展示のためだ。会場にいるときに、我らが平成の志士・きいたかし君からメールが入っていた。「伺ったが留守でした。また出直します」と。で、ひょこっとそ




の彼が顔を覗かせた。「おお、入れはいれ・・」「私たちは今から出かけないといけないので失礼するよ。まあ、ゆっくりしていってね」と言って、娘の所に真宝の水素水を届けに、その足でふくろうの森さんへと・・・。帰ってくると、「きいさんとゆっくり話が出来て良かったです」と、二人とも大満足の様子。やっぱり時間をとってしっかり話し込むと、彼の良さは他の



政治家に比較にならないほどその良さが分かる。一人ひとりの心をしっかり掴むことが何よりも肝要であろう。確かに与えられた時間には限りがある。しかし、一人の人に理解してもらえない限りいつまでたっても完全なる不動の柱は育たない。一つ一つ幹を肥やしていく地道なる活動が大事である。 それにしても、龍門先生の「」は本当に素晴らしい。




是非とも多くの皆様に、この機会に彼の素晴らしい感性豊かな「」に触れ、心をリフレッシュしていただきたいと思う。「振り向き ふりむく 母と子の別れは 悲しい」「拍手の中 ふりむけば 父と母の顔」「池に投げた 小石で 波紋が広がるように 心温まる一言で 優しさが伝わってくる」「「目の前の あなたを大切にしたい いつまでも」 ・・・


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 土曜日の14日はバレンタインデー、孫娘が「とおるじいじ」の為にチョコを作ってくれた。もちろん家内や大好きな息子玄徳の分も。嬉しいですね。ありがたいですね。また、この歳になってもチョコを届けて下さる方々がおられてありがたく頂戴した。土ッちゃんの奥さんが、「すずめの楽幸」にちなんで「すずめ」という可愛い焼酎セットまで付けてくれ、


早速店の棚に飾らせて貰った。昨日の日曜日は、南里さんたち主催の「英彦山DANRAN村セミナー」が八幡東区の第百三十銀行で行われていたので家内と行ってみた。凄い人が居るもんだ。「自給自足の電磁力発電機」を開発され、その実演コーナーがあっていた。商品化に向けて優秀な人材たちが懸命に頑張っているとのこと。これが実用化されると、電化




製品などの電力消費が極端に下がり省エネに大きく貢献することになるだろう。代表の平井正昭さんはとてもユニークな人で、本物の浮世絵を何点も持っていて、各国の大使館などで展示するなど「浮世絵外交」を積極的に実践されている。「とにかく行動ありき」という考え方で、なんだか急に親しくなってしまった。おいしい玄米おにぎりや味噌汁を呼ば




れたり、手作りのおいしいパンを頬張ったりで収穫ある午前中でした。帰りがけ、駐車場でギターを持っている人が居る。豊前市から来られた園山さんという。このギターもそして、尺八やリコーダーなどもみんなご自身の手作りという。十円玉の3倍ほどのちっちゃなちっちゃなリコーダーには驚かされた。世の中いろんな人が居る。だから面白い!!。

131415日のありがとうございます100002450017500回。 Cafe昭和の時代


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 今日から、「詩・書・版画」の二人展が開催されるために、昨日の夕方からその搬入が始まった。徳永龍門先生、久保直美さん、そして我らが同志・楠根圭子さんの友情出展の力作揃い。乞うご期待を!!。・・・ハガキ道坂田道信先生は、このようにも言われている。「心も食べ物に影響されるだろう」と。また、私たちは、全て心まで食べ物で創られている存在で、



人生運命に影響するのは、食べ物だと教えられました。私たちは、生まれ出るときに天からあずかった身体をこよなく大切に使わせて戴き、万一故障がでた場合は、持っている身体に与えられている再生能力を最大限に生かして、感謝して使って、生を全うするのが礼儀だと思えます。 江戸時代の偉人、水野南北さんは、「食を慎めば必ず運命は好転する」と、そして「万に一の狂いナシ」と断言されている。続いて、金澤翔子さんにしても、私も失われた大脳が手



を動かすことによって、そして周りのお方の強い愛情、願いによって再生したのではないかと思えます。どうやら、手と大脳は密接に連動しているのではないかと思います。村上和雄先生は、サムシング・グレート「眠っている遺伝子がオンになれば、人間は秘められた可能性を発揮できる」と言っていられます。まさに願いと科学が連動している世界です。私たちはすべて、自




主独立の存在ですから社会的制約を守りながら、与えられた“いのち”を自在に生かして、相対でなく絶対の世界で、それぞれが個性を生かして独自的に、バラエティーに富んだ人生を生きさせていただきたいと願っています。 甲高く、頭のてっぺんから声が出てくるような坂田道信先生のお話は、実に楽しく含蓄のあるお話で、随分と長いお付き合いである。完

101112日のありがとうございます12100900016100回。MYCafe 昭和の時代


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 10日の創立39周年日の夕方、店から事務所に戻ったら宅急便が届いていた。開けてみると、名古屋の「プチ紳士からの手紙」の志賀内康弘さんからのプレゼントのご本だ。「やった!!。これ買いたいと思っていたんだよね。ありがたい、今日の創立記念日にあわせて贈って下さったと思うよね」と一人ほくそ笑む。ラッキー、運が良い。日本で一番売れているレク



サスのお店、日本で一番好感度の良いレクサスのお店の伝説の警備員さんのお話だ。「伝説のドアマン」、1000名のお客様の名前や肩書きなど全て頭に入っているという名田正敏さんの話を直接聞いたことがある。ここレクサス星ヶ丘の警備員さんも1000名のお客様の名前を覚えていると言うから驚きだ。ゆっくり拝見させていただくことにしよう。ありがとう



ございます。「プチ紳士からの手紙」まとめ買いしたお礼だと思う。今月からこの月刊誌を「真宝の水素水」を買って下さったお客様を中心に毎月お届けすることにした。それから、みやざき中央新聞も。とにかく心豊かに生きていただきたい。そこからしか「平へいわ和」は絶対に実現しないと確信しているからだ。坂村眞民先生の、/11 建国記念日の言葉として、わたしは日本に生まれたから、日本の存続を乞い願うのである。しかし今の日本を



見ていると、危険感だけが増大してゆく。史上かつてない日本の精神弛緩であり、国民意識の欠如である。うすっぺらな幻想的繁栄がいつまで続くか。しっかりした背骨を持たない民族は、ひとたまりもなく重圧に屈してしまうであろう。国土を愛し、そこに住む鳥獣を愛し、草木を愛し、祖先から受け継いできた言葉を愛し、愛の真実さの中で生きてゆく、それがこれからの真の宗教なのである。 と。全くその通りで、益々その勢いは加速されていて誰もが不安の社会だ。

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 昨日は、我が社の創立39周年記念日で、玄徳社長の友人でありお客様である「味楽」さんが、3号店を開店させたお祝いもかねて、ささやかなる祝宴をさせて貰った。イカの生け簀活き作りや、お客様の江崎精肉店のお肉を使ったすき焼きなど盛りだくさんの料理に舌鼓を打ちながら、楽しい会話が弾んだ。39年間取引の保険会社の担当者、銀行の担当者、リ



フォーム会社の社長、不動産会社の社長、司法書士の先生、参議院議員大島九州男さんの妻であり後輩の千代ちゃん、土ッちゃんの奥さんなどなど総勢13名。ご指名で私の挨拶を。「39年前、雪の降る日に初めて門司区で3軒ご契約頂いた。それまで一軒も契約が取れず何度止めようと思ったことか。転職を繰り返していた私は、この仕事を最後の仕事にしようと決めて



いたので、この日の感動を忘れないために毎年欠かさず創立記念日を行ってきました。その三軒のお客様は、亡くなった方も含め全て廃業されましたが、保険のご契約は生きていまして歴史を痛感いたします。今日あるのも全て皆々様のおかげです。来年はいよいよ40周年です。来年はもう少し派手にやれるよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします」と。



息子がこんな話しをした。「20才の頃、初めて事故の電話を受けてどぎまぎした。“どうしたらいい?”と親父に聞いたら、“現場に行くしかないやろ・・”と言われたので、すぐに現場に直行して、訳も分からず事故処理をしてきた。ところが、先日、そのお客様が来店され、“あの時お世話になったね”と自分のことを覚えていてくださりとても感激しました。親父に初動の大切さを教わりました」と。16年前の話である。お客様はありがたいすべて体験で覚えるしかない

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 4日のつづき・・・また坂田道信先生は、「城山(じょうやま)通信」の中に、このようなことも書かれている。雑誌・致知11月号に村上和雄先生横張琴子先生の対談を引き合いに、「失語症のお方が、書や絵を描いて機能を回復された」事例に対して、私が生かされた経験上、私たちが預かっている身体は思っている以上に、機能が良くて再生能力があるのでは



ないかと思っています。身体の細胞は毎日刻々と生まれ変わっていると言われています。身体は不変ではなくて、変化していると思います。「複写ハガキ」の世界では、毎日書き続けることによって、今まで多くの方が自らの運命を変えていっていられます。私の家は御縁庵と名付けてまして、御縁庵の行事は全て精進食にしていますが、それは私たち夫婦が身体が弱く健康



を求めて失敗しながら模索して辿り着いた結果、食べ物が運命に一番深く関わっているのではないかと思われて、弱い身体を維持するのには私たちに合う一つの方法だからです。  中村天風先生は、常に積極的な思いで生活していれば必ず運命は変わるとおっしゃっています。積極的(消極的なことを言わない。ダメ、できない、つまらない、あいつはつまらないなどの悪



口、文句、不平不満、恨み、泣き言、憎しみ、そねみなどなど)に生きていると、大宇宙の無限の生命エネルギーがどんどん身体の中に入ってきて生命力を高めてくれる。そのことが自らが持っている自然治癒力、免疫力、再生力、蘇生力を高めてくれ、結局は悪いところがだんだん無くなっていくから健康になっていくのだと。食のことについても同様な教えである。

6789日のありがとうございます213001100041008400回。Cafe昭和の時代


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 昨日のめだかの楽幸・経栄塾は、急激な冷え込み、雨あられ、ひょうまで降り、雷も鳴るという悪天候にも拘わらず、足を運んでくださった皆さんには本当に頭が下がります。何も義務できている訳じゃなく、雨に濡れ寒い中をバスや電車で来てくださる。しかも皆さんへと手料理まで携えてやってくるこの心の温かさには本当にありがたく、感謝、感謝の



外に言葉が見つからない。人間って本当にふしぎな生き物である。このようにして人様が喜ぶことを進んでする人もいれば、何が気にくわないのか、なんの罪もない幼い子を殺してしまう輩もいる。昨今ではそのような人間の姿をしているが獣のような人間もどきも日ごとに増えてきて、最も不気味なのは、そんな輩がどこに潜んでいるか分からないと言



うことだ。格差拡大が進むにつれ、鬱積した重苦しい空気の中で、そのような人間を生んでいく要因となっていることも確かだ。政治家始め、指導者たちはもっと深刻に受け止め対処すべきだと思う。学歴偏重、効率化だけを追い求めてきた結果の帰結といえるだろう。めだかの楽幸では、まずは自分たちが心豊かに元気で幸せを実感できる学びをしていこうと



の自発的な楽習快だ。競争社会から一歩抜けだし、行き詰まった資本主義から、人本主義、天本主義へと生き方考え方を変えていく天本主義とは、大自然の法則に則った生き方である。中村天風先生はまさに100年前からこのことを説かれている。そして、杉尾常聖さんの遺訓「ツキの呼び込み方」には、まさに運やツキのある人生(持続的な)は、自然回帰しかないと断言されている。自然に即した生き方をすれば必ずツキは回ってくるはずであると。

345日のありがとうございます8000回、8400回。15000回。 Café昭和の時代

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 今年第一号の「健康講座」は、斉藤一人さん・まるかんのお店の吉川秀子、通称デコママが、「若くてきれいで精巧の波動」を送る美容気功をしてくださった。ご存じ日本一のお金持ちの斉藤一人さんは、びょう氣治しよりも、びよう(美容)氣功の方が、より効果が早くより喜ばれる、と閃き、今、全国の販売代理店の皆さんに指導されていて、誰でも簡単にできる



ボランティアとして普及していくことによって、健康で明るい社会の貢献に繋がるとの思いから、この発想が浮かんだそうだ。誰でも、「きれいになりたい」「若々しくいたい」と願うのはごく自然である。確かに、実験的に片方の顔に集中して氣を送ってあげると、その半顔がきゅっと引き締まり上がっているのが確認できる。片眼の目尻辺りがピクピク痙攣



していた女性は、「あらふしぎ。痙攣が止まっている」と。またある人は、「顔がとても温かくなった」と。確かに朱く輝いている。またある人は、「なんだか暗くなったり、明るくなったりして、周りの雑音も聞こえずとても集中できました」とも。一番最後に私もやって貰ったが、私はいつもそうなんだが、なぜか全く何も感じないんだね。いつも物足りないんだけれど




も、ひととは元々ふしぎな生き物で、サッと感じて反応する人、全く感じなくて反応しない人エトセトラ、だから面白い。トリは、お笑いを一席。川﨑君の「血管が詰まらないためのつまらない話」。「わぁ~、面白い!!」と拍手喝采。だんだん上達していますね。「今日は皆さんとても運が良いです。たった先ほど届いた、心を揺さぶる新聞、“みやざき中央新聞”をお福分けいたします」と言ってお配りした。100無料配布のお手伝いをすることに・・・