2948号
縁は異なものふしぎなもの・・・昨日、八幡西区から八木先生がお見えになった。とは言っても、初めは「どなたかな??」と白石君と顔を見合わせていた。おもむろに、「この久保さんの師匠を教えた者です」とおっしゃる。「はは~ん、版画の先生だな」と、ピンと来た。コーヒーを注文され、穏やかな表情でゆっくりと話されだした。「・・・たしか・・、魚屋の中井さ
んのお知り合いでは?・・」「ハイ、そうですが。彼、亡くなったんです」「ハイ、知ってます。残念なコトしましたね」「あっ、冨貴子さんの銅版画の先生ですか?」「ああ、そうです・・」「これはどうも失礼しました」と、それから話が盛り上がってきて、どこからどうなったのか、「九十九伸一」さんの話しになった。「いやあ、これまた。最近、九十九さんの話が良く出てきまし
てね。この絵本も最近貰ったばかりで、九十九さんが描かれたものです」「彼とはとても親しくしているんですよ。今はスペインに住んでいますが、毎年一回帰ってきて個展をしますが必ず会いますよ」と嬉しそう。九十九さんが大学時代に銅版画を四年間教えられた恩師である。彼は海外でも評価は相当高く地元の彫刻家たちからとても尊敬されているそうだ。それに
しても、本当に世の中、どこでどう繋がっているか全く予測がつかない。だから決して悪いことをしてはいけない。いつか、どこかで必ず誰かと出会うからである。「悪いことをしてはいけない」は、宗教の基本中の基本の教えである。腐敗した宗教界にあって、その教えを伝えたいという男がいる。24日(火)午後2時から「お坊さんとの対話シリーズ」が始まる。続16,17,18日のありがとうございます11100,10100,11400回。 MYCafe昭和の時代



























































