2920

 昨日は「七草粥」の日。夕食は、家内が七草粥を作ってくれた。年末から年始に掛けてどうしても食べ過ぎ飲み過ぎになってしまう。ここのところ胃腸も弱って働きが悪い。いくら素晴らしい真宝の水素水を飲んでいるからと言って、やはり食べ過ぎ、飲み過ぎは一番良くない。コーヒーの飲み過ぎもあるね。今、「一日一食」の本が売れているそうだ。




ートたけしやタモリさんたちも実践しているという。確かに「食べる」と言うことで胃腸に負担を掛け、活性酸素が発生する原因であることは分かっている。悪玉活性酸素が一番多く発生する原因は、「食べ過ぎ」その後が、農薬や化学物質の摂取、電磁波や大気汚染、ストレスなどと続くが、やはり「食べ過ぎ」が一番の原因。と言うことで、ここのところ日頃の



半分程の量にして、ドロドロになるまでよく噛んで食べることにしている。

ところで、「こいつぁー春から縁起がいい」ことが起きた。大家さんが「コーヒーできる?」と嬉しそうな顔をして入ってきた。「これ見て。ほらね、今病院から検査結果を貰ってきたんよ・・バッチシ。先生も文句なしと言ってくれたんよね」。丁度昨年の228日の検査、次が1020日。そして128日の結果だ。殆ど枠内に収まっている。中性脂肪なんかは101



65。 肝機能γGT35→24.HDLコレステロール6049LDL180179(少し高め)。血圧に至っては上150135.下8651 凄いですね。しかも、昔C型肝炎のキャリアで随分苦しんだそうだ。ところが近年肝臓の薬は副作用が酷いので全く飲んでいないと言う。もちろん、常用の血圧降圧剤、精神安定剤、睡眠導入剤も全く飲まず、ひたすら水素水のみとの由。「さあ、これから一杯飲もう。今日はお酒が美味しいだろうね・・・」と上機嫌で帰って行かれた。

5日、6日、7日のありがとうございます13000回、7500回、13000回。昭和の時代


2919

 昭和の時代の駐車場が、突然2月で閉鎖される。30台ほどある契約車両は大変だ。近くの駐車場にダメ元で電話してみた。看板の下に五円玉が落ちている。「おお、ラッキー。きっとご縁があるぞ!」。なんとなんと「一台だけ空いてます」と言うではないか。早速不動産屋に契約に行くと、有料駐車場の係員「あれ?君Hじゃない?」「うん、そうだが。どうして?」




篠崎中学の時、3年で一緒だったじゃない?」「そうかな・・?」。何たって50年、半世紀ぶりだから無理もない。しかも私はあの頃、154㎝しかなかったので、想像が付かないだろうね。「今度、店に遊びに行くわ・・」と笑顔で別れた。50年だ、凄いね・・・

ところで、企業を興して3年でなくなる確率は70%。 5年で85%。 10年で63%が存続。


20年で03%存続。 30年で0025%(1000社で3社弱)。この210日で39周年を迎える。「継続は力なり」と言うが、我が社は超零細ながらも奇跡的に生き残っていることになる。そして、昭和の時代も、この3月で3になる。消えて無くなる確率は70%。イヤ、存続30%の仲間入り。昨日大家さんにお家賃を先払いした。これで9月までは安心だ。




真宝の水素水のおかげで、何とか自前でやっていけそうな雰囲気になってきた。これまで家内にはさんざん迷惑を掛けてきた。家内への借金も返済していかねばならない。超わがまま亭主関白もこの3年間は随分肩身の狭い想いをしてきた。家内には頭が上がりません。それに39年間の恩返しもしないといけないこれを済まさないと死ぬに死にきれない。やりまっせ!!。 健康講座、シャンソンライブハウス、そして、梅原司平さんを呼んでコンサートetc

2918

 昨日の仕事始めは、午前中に優先事項の仕事を済ませ、正午過ぎに全員で地元の到津八幡神社へ初詣に。おみくじは「小吉」だった。OK,OKすべて良し。「昨年一年間、家内安全、商売も何とか順調に、そしておかげさまで元気に過ごさせて頂きありがとうございます」と感謝のお礼を述べさせてもらった。昨年、お宮の造営があったが、僅かばかりではあるが寄進



させてもらったので、記念石碑にちゃんと「MYレコードCafé昭和の時代」と刻まれている。何たって1400年を超す歴史のある神社だ。大事にしないと。仲村天風先生他いろんな方が言われているが、「決して神様や仏様にお願い事をしちゃあいけない。神、仏は崇めるものであってお願いするものじゃない」と。神仏は自分自身の中にあって、自力本願、自分で



自分を助ける力を発揮し、人生を謳歌しなければならない。そんな積極的な態度と実践に対して、万物の創造主たる神は慈悲の手助けをしてくださるのである。だからひたすら感謝あるのみである。日頃は、「私は無宗教です」とか「無神論者です」なんてうそぶいていて、都合の良いことだけ10円か100円をほたり投げ、「神様、お願いします」じゃ、あまり




にも身勝手で、天の神様だって、「勘弁してよ。私も超忙しいんだから・・」とね。めだかの楽幸は、この「自力本願」の生き方を実践するための楽習快である。昼食は、ピカイチ美味しい中華の瑛翔楼で。遅めに行ったのだが、お客様は次から次へと。嬉しいですね、商人としてはお客様が繁盛しているのが一番嬉しい。210日は創立39周年を迎える。まさに今年はサンキュー39.感謝の一年である。更に感謝行を極めていこう。ありがとうございます


2917

 今日から仕事始めだ。とは言っても、私は毎年のことだが元旦から仕事をしている。元旦の朝もお客様から「事故をした・・」と電話。その受付や代車の手配などの対応を。今年のめだかの楽幸特別企画と信念快の案内状の原案などで大忙し。何たって忙しいのが大好きだからちっともストレスにはならない。「あれもしなければ、これもしなければ・・」と思いめ



ぐらすことが好きなんだろうね。今年は特に「水素水」を作らないといけないので元日から昭和の時代へ行って水づくりも。それに大晦、元旦、3日の土曜日と公園のトイレ磨き。だから本当にゆっくりする暇がないのである。充実した三が日だった。これも永年続けているが、毎朝の決意文365日分となると結構な厚みである。これも整理して新たなる一年



の始まりだ。「決意」を書きながらもなかなかその領域に達することはできないが、しかし「続けるから本物になる」を信じ切って続けよう。3日には中井さんの河内村に行ってきた。奥さんも大分元気が出てきてホッとした。中井さんの遺作であるりっぱな大根を頂いた。9時過ぎに奥さんから電話が入る。愛犬の「プウ」がいなくなったと大慌て。翌朝、「



ました、いました」と子供がはしゃぐような声で。なんでも猪の網に引っかかってクンクン泣いてたそうな。今は唯一の話し相手だからね。 昨日はサブマスター白石君の誕生日で、近くのイタリアンレストランで仲間6人で信念快を兼ねての食事会を。若者のK君を除いて、6665646362と良くも揃ったもんだ。今年も元氣で仲良くやっていこうね。

2日、3日、4日のありがとうございます14500回、15200回、7200回。 昭和の時代


2916

 2015年のお正月。こうしてお正月を家族揃って元気に迎えることが出来ると言うこと程ありがたいことはない。だんだん年を重ねてくると、どちらかが寝込んでも可笑しくない。当たり前と思ったら大間違いで、日々元氣でいられることこそが奇跡であり、ましてや家族全員が元氣でいられることは奇跡中の奇跡であると、改めてその思いを深くしている。本



当にありがたいことです。元旦の朝も、定刻に起き、自宅と事務所のトイレ磨き。神棚に御神酒(お三喜・・・うれし喜 たのし喜 ありがた喜)とお塩、お米をお供えし、懇ろに日ごろの感謝を申し上げた。それから健康想念と呼吸法、ラジオ体操。そして裸になって冷水摩擦、仏壇にお水と樒(シキミ)、御神酒をお供えし、一人も欠けることなく命を繋いで



くださったすべての総てのご先祖様に感謝の意を捧げ、懇ろにご供養申し上げ、家内と二人でお雑煮を頂く。 息子がやってきた。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と。三人で、菩提寺である門司の妙境寺へ初詣。ここでも両家のご先祖様へのご供養を申し上げさせてもらった。5時には南区から孫の詩ちゃんとお父さんが、新




年の挨拶にやってきた。代行運転の宋さんに電話したら「休みだけどいいですよ」と言ってくれたので安心して一杯やれる。長い付き合いしているとこんな時助かるよね。宿敵軍師勘兵衛に騙し討ちされた名将城井(宇都宮)鎮房の大河ドラマを記念して作られた焼酎、「きいたかし君のご先祖のお酒と思って飲んで」と望君へ。歴史の話に花が咲くにつれ彼も私もグイグイ。ついつい私も日本酒4合近くも飲み干してしまったしまった!またやった。

2915

 昨日の大晦、恒例の公園のトイレ磨き、ゴミ拾いを済ませて一年の締めくくりを。MYギャラリー&ライブCafé昭和の時代の店舗と倉庫も最後の清掃や飾り付けを。自宅に帰ってきて仏壇の飾り付けなどを終え、一年の垢と疲れを落とすべくたっぷりの水素水風呂に浸かった。千葉の平田さんから頂いたお蕎麦を美味しく頂いて、一年の無事を親子3人で祝った。



そして、年賀状の最終チェックをして寝床へ。このブログを打ち終えて年賀状を投函する。毎年、年賀状は一月一日に出すことにしている。もしも、1231日にあの世に逝ったら可笑しいよ。死んでしまって人から「新年明けましておめでとう・・」などの賀状が届いたら。中井さんの例もあるからね。人間、明日の命は誰も分からない。天のみぞ知るである。



今朝は朝から私が大好きな真っ白な雪が舞っている。そんな中、新年の公園のトイレ磨きをやって来た。「一年の計はトイレ磨きにあり」である。これをやらないことには今年も始まらない。そして凍える手足に耐えながらやり終える喜びは、この私にしか体験できない貴重なる至福のいっときである。今年もうんとウンが付きますよ。



鳥は飛ばねばならぬ 鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ 怒濤の海を 飛びゆく鳥のように 混沌の世を生きねばならぬ 鳥は本能的に 暗黒を突破すれば 光明の島に着くことを知っている そのように人も 一寸先は闇ではなく 光であることを知らねばならぬ 新しい年を迎えた日の朝 私に与えられた命題は 鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ  坂村眞民さんの詩である。実に勇氣と希望をいただける詩である。

31日のありがとうございます 22,100回。合計401,000回。累計39,275,000回。


2914

真宝の水素水生成器、代理店に昇格して以来連続販売記録12月で途切れる??、と覚悟していた。ところが、である。27日のうたごえの朝、「おじさん、今日唐戸市場に行く帰りに寄らせて貰います。そのとき器械の契約をしますので書類を用意しとってください」のメールが入る。これはやっぱり天の配剤以外に考えられない。いやあ、ホントにありがたいね。



昨日のつづき・・・そこまで計算して下さる人もいるんです。この男きいたかしには何かふしぎなものを持っているんだな。こうした温かい人々の熱い思いは必ず実現するに違いない。「思考は現実化する」である。決して諦めないことが一番。「継続は力なり」だ。中村天風先生のおっしゃる、「常なる積極精神でもって、明るく、楽しく、ワクワク新鮮な心」を



持って、自分の掲げた目標をしっかりとビジュアライズさせて、それを脳裏に焼き付かせて行動していれば、必ず想いは実現するようになっている。そう信じ切ることが一番。私が最も尊敬している人物の一人に、首相補佐官も務めた田中秀征という人がいる。長野県から「質実国家」を目指し、衆議院3回連続落選、当選後4度目の落選、最後も落選し、政治家人生




だったが、彼の論陣は実に的を射ていて尊敬に値する立派な人物である。この揉まれても踏まれても、地獄の底へ突き落とされようが決して諦めない強い精神力。それは偏に思い描いた理想を実現したいがための燃えるような熱意がそうさせたと思う。我らが平成の志士・きいたかし君も、二度や三度の落選くらいでへこたれることなく、経済一辺倒、物質文明真っ只中にあって、人間のこころ、生き方を大切にする社会の実現に尽力して欲しい。 

30日のありがとうございます12900回。  MYギャラリーライブCafé昭和の時代


2913

 昨夜は、お客様である近くの居酒屋にて我が社アイエスヤマシタの遅い望念快を。私は一切会社でやることには口を出さないようにしている。望念快一つにしても、「いつ」「どこで」やるかも聞いて始めて知る。それでいいんです。隠居とはそう言うもんです。昨夜は珍しく日本酒をたんまり飲んだ。3人が日本酒だったのでついつい。好きなんだよね日本酒が・・・



♪♪・・・ ひょいと見たら、きいたかし君に向かってみんなが更に大きな声で優しい眼差しを傾けながら、「そうだ、そうだ・・・挫けるな、きいたかし」と言わんばかりに身振り手振りで歌っている。感極まって涙が溢れてきた。何と優しい人たちなんだろうか。こんなに優しい人たちが沢山いるのに、何で世の中殺伐として無関心をよそう社会になっているんだろ



♪♪・・・ ひょいと見たら、きいたかし君に向かってみんなが更に大きな声で優しい眼差しを傾けながら、「そうだ、そうだ・・・挫けるな、きいたかし」と言わんばかりに身振り手振りで歌っている。感極まって涙が溢れてきた。何と優しい人たちなんだろうか。こんなに優しい人たちが沢山いるのに、何で世の中殺伐として無関心をよそう社会になっているんだろ



うか?? 吉持君が「この歌はきいさんの応援歌だ。そうだ、そうしよう」と、みんなも呼応。嬉しいね。どんなに辛くとも苦しくともこうして仲間がいる。この仲間の温かい真心を決して忘れないでね。こんな人たちがこの10区には58千余人もいるんだ。この大逆風の中で。昨夜この居酒屋さんでお会いしたYさんが、「ヤマシタさん、佐藤さんの票18000の半分がこちらに来ていたら、惜敗率で緒方さんを上回っていたんです。とても残念ですね・・・・・・」。

29日のありがとうございます13900回。  MYギャラリーライブCafé昭和の時代


2912

 土曜日のうたごえ(すずめの楽幸は記念の30回を迎えた。30回連続参加は、中井勝典さんと川﨑君だけで、記念の日めくりカレンダーをプレゼントすることに。だが、極めて残念なことに中井さんがこの7日に突然天国へ逝ってしまって、この会のリード役だった彼がいなくなると火が消えたようになる・・・???のではと危惧していたが、そこは温かい



皆さんたち、沢山の沢山の差し入れで楽しい??望念快が出来ました。まずは名司会の吉持君が、中井さんの冥福を祈念して黙祷の音頭を。毎回毎回沢山の刺身を差し入れしてくれていた中井さん。人が大好きでお酒も大好きで、声も良く歌が上手で大きな声で皆さんをリードしてくれていた中井さん、きっと天国から一緒に歌ってくれていたと思います。小倉高



校の同級生の末延さんが、涙ながらに彼の思い出話を、そして小林旭の「遠き昭和の時代」を歌ってくれた。我らが平成の志士・きいたかし君も敗戦の疲れの中、中井さんを偲んで「涙そうそう」をかすれ声ながら心を込めて歌ってくれた。初参加の後輩大島千代子さんの夫・大島九州男参議院議員も、「家内がいつもお世話になっています。家内には頭が上がりませ



ん・・・」などと平身低頭、真に謙虚な姿勢に彼の本来の姿を見た。少々時間オーバーしてしまったが、締めは宮崎さんと白石君がこの日のために一所懸命練習を。宮崎さんのオカリナ、白石君のリコーダーのデュオで、「花・夏は来ぬ・秋祭り・里の秋・冬景色」の四季メドレー、北の国から。そして我らのテーマーソング折り鶴の演奏、最後はみんなで大合唱。梅原司平さんにこの模様を送ることに。そして司平さんのコンサートを企画したいと思っている。

262728日のありがとうございます16300回、18200回、22200回。Café昭和の時代



2911

 いずれにしても明治生まれの人は骨が違う。一本シャキッと通っている。軟弱なのは昭和生まれの、特に団塊の世代ではないかと思う。私を含めて偉そうなことは言うけれど、戦地で生死を共にする経験がないから「理が先に立ち」、行動は後から、後からもついてこない人間が圧倒的に多すぎる。民主党のトップの連中を見ているとそれが如実に示されてい



る。指導者としての自覚が全くない。責任の取り方も知らない。口では立派なことを言うが行動が伴わない。もちろんこれは政権を担当してきた自民党にも言えることは論を待たないが・・・平林さんの弟夫妻も写真展に来られた。地元では大手の会社で、弟さんは社長さんだ。奥様のお父様が会長で現役バリバリという。91、まさに終身現役を実践さ



れている素晴らしい生き方だ。まだまだ階段も手すりなしでさっさと上がる。散歩は毎日2時間を欠かさないそうだ。ゴルフも週に何回も。出社するとき、「おい、これ似合うかな」と真っ赤なネクタイをして見せる。かくしゃくとして会長職を全うされているそうな。果たして、戦後生まれの我々世代に、そのような骨のある人間がどれだけいるか・・・



大いに反省させられる。人は皆親の背中を見て育ってきた。もちろん反面教師として違った生き方をする者もいるが、大方は親や大人の姿を見て成長していることは確かだ。それだけに責任は重大である。襟を正していこう。このように他人様が集まればいろんな勉強を自然の内にさせてもらえる。労多いが得もある。得を徳に変えていこう!!。

24日、25日のありがとうございます15700回、9200回。 Café昭和の時代