3018

 昨日、龍門先生から「龍門司」の書を書いてもらったので裏打ちをして、コーヒーメーカーの棚の壁面に飾りつけたら、龍門司焼きの器たちとしっくりときた。昇り龍だから、これから良くなるよ・・自宅に帰ってきたら、早速七年熟成のお味噌と溜まり醤油が届いていた。凄いですね、まさに時代はスピードアップの時代。とは言っても人それぞれ、彼女




はさすがに速い。「感謝感謝のお金道」の恵子さん。7年も熟成させれば完全なる健康食品だ。真っ黒くなっている。名古屋の八丁味噌の感じだ。早速朝の食卓にていただきました。

昨日のつづき・・・大阪都構想だと大阪府全体がそうなると私を含め多くの人はそう思っていたに相違ない。ところが、大阪市だけとなると何となく中途半端で、余り大きな意味



は持たないのではないかと、そう思うであろう。で、家内にも話した。「きっと小差で否決されるよ」と。案の定その通りになった。勿体ないことをしたね。せっかくなのだからもっとスケールの大きなことをやって欲しかったですね。橋下さんなら出来たはず。まあ、それまでにいろんな失言などが無かったらの話ではあるが、しかし、彼ほどの人材はそう簡



単には出てこないだろう。もう一度一市民に戻って、一市民から見た目線で極まったこの日本の再生に尽力して欲しい人材である。そのうち待望論が出てくるであろう。 どなたかのFBに興味深いコメントが掲載されていたので紹介したい。先の橋下さんに向けて数年前に小学6年生が書いた熱いメッセージである。小学6年生ですよ。凄いですね。続く




3017

 昨日、歯医者に行って入れ歯を造る算段をしていたら、「聞いたような声がするな??」と想いながら治療をしてもらっていた。先生は私が尊敬する柴田先生の息子さんで良くしてくださる。入れ歯が外れて(食べにくいんだよね・・・)4年以上過ぎても、そのままほったらかしていた。ところが、右下の一本だけの奥歯がだんだん中に寄ってきてほぼ水平



までなったところでぐらぐら動き出したのが去年の11月。元気印だった中井さんが、「山ちゃん、歯医者だけはいっとかないけんですよ(先に逝ってしまったが)」と言われてはいたが、イヤなんですよね。いよいよ自分でも抜けるほどになって、ついにまたもや二本抜くことにしたのが先日。で、次の予定を話している際に「あの方Yさんじゃないです?」「そう



ですよ。Yさん、ヤマシタさんですよ」と先生。「おお、ヤマシタさん、毎日見てますからね・・・」「何ですか?」と先生。「ブログですよ。毎日書かれているんですよYさん。「へぇ~。凄いですね」先生目を丸く。病院中響き渡るような大きな声のY社長。男氣のあるいい方でいろんな方面でお世話になった。こうしてどなたかが読んでいてくださるから氣が抜けない。




そう、そう、ある人からもこう言われた。「あなたのブログ毎日見ています。辛くてどうしようもなかったときブログで救われました」と。天にも舞い上がりそうだ・・・天に何度も舞い上がり、突き落とされ、ついに市長を辞任しなければならなくなった大阪市長の橋下徹さん。これまた私と同じトオルなんだね。私自身は「地方独立」論者だから大賛成だったが、彼の大阪都構想の全容がはっきりしなかったので実際はよく分からなかった。・・・・

252627日のありがとうございます14100140008900回。 Café昭和の時代



3016

 昨日のブログで坂村真民先生の詩を紹介したが、真民先生と言えば三重県伊勢の皇學館大学を出られている。「感謝感謝のお金道」を読んで、300年以上の伝統を誇る味噌蔵の紹介があったので早速お味噌を注文した。天然発酵の味噌は最高の発酵食品で、善玉菌を増やし腸の働きを促進してくれる日本伝来最高の食品である。しかも3年も寝かせた熟成味



だ。東海醸造という会社は300年以上の伝統を守り続けている真に「こころざし」の高い会社である。一般に流通している味噌は、殆ど発酵を止めている。止めていると言うより化学物質やアルコール、または熱消毒で細菌(微生物)を死滅させているから、所謂発酵食品でも何でもない味噌もどきなのである。食べないよりもいいかもしれないが、腸内で



の微生物(酵素や酵母、乳酸菌など)の発酵によって善玉菌が増え元気が出て腸を活性化する働きが得られないのである。ところが日本人は、味噌、納豆、醤油、酢、日本酒(純米酒)、床漬け、梅干し、鰹節など、自然のうちに天然の発酵食品を摂取していたのである。今世界中で日本食ブームになっているのは、現状を知らない人たちが「日本食は健康に良い





とブームになっているだけで、本家本元の日本人は化学物質にまみれた生活をしているのである。そのうちに必ず数値と結果が目に見えた形で出てくるであろう。そのときでは遅いのであるが・・・で、凄いことは、この著者から夕方突然電話が入ったのだ。坂村先生の皇學館大学のある三重県のインタビューア恵子さんからである。今日の今日、まさかである。三重県と言えば皇學館高校卒の中村文昭さんも「こころざし」の凄く高い人である。

3015

 今までイチゴを何回も栽培したが全部ダメだった。今回もやっと実が生ったかと思ったらナメクジにやられて諦めていたところ、かわいいイチゴが二つ生っているではないか。早速熟れたやつを採ってきて仏様にお供えして、昨日夜頂いたら甘酸っぱくイチゴという感じでなぜか喜びがこみ上げてきた。ところで、今日の坂村真民先生の「一日一語」にこう書



いてあった。「老いをどう生きるか」 老いをどう生きるか、これが一番大きな問題になっていく。ぼけず、寝たきりにならず、家族に迷惑をかけず、どう有意義に生きていくか、それは老いてから考えてはもうおそい。若いときから考えておかねばならぬ重大な問題である。今日の老人の悲劇は、そんなことを元気なとき考えなかったことから来ている。いつ死んでもいいと日



本人はよくいうが、それは根本的に間違っている。釈尊はそんなことは一度も言っておられない。熱砂を踏んで80才まで教えを説いて歩かれたのは、衆生よ、私のごとくあれと、自らお示しになったことを思わねばならぬ。私は釈尊の晩年に、そしてその死に人間としての最高の美しさを感じる。二度とない人生を、どう生きるか。開き始めた朴の花を仰ぎながら、切に思っ




た。と認めてある。「感謝感謝のお金道」という本にはこう書いてある。この世には「今」しかない。この、今、今、今を大事に感謝して、この今に集中して、この今にワクワク心の底から湧き出てくる情熱を以て生きていくならば、必ず仕合わせになる。お金様も喜んで寄ってきてくださると。 「」の連続がたまたま一日であり「昨日」であり、今日に繋がっているだけ。そして今日までの66という一生である。今日も一分一秒を真剣に生き抜こう!!。

3014

23日の土曜日、雨が予想されていた第35すずめの楽幸うたごえ何とか雨も降らず、また「てくてく北九州」の効果もあってか、久しぶりに超満員。兄貴からもらった高菜漬けを炒めて味付けをし、さらにカシワやなめ茸を入れて炊き込みご飯を作ったのだが、何人かの方に行き渡らず申し訳ないことをした。この日は何と歌手が二人も来られて大変な盛り上



がりだった。オペラ歌手の大塚尚さん、来月2223日に芸術劇場で公演があるそうでサービスにオー・ソレ・ミオカタリカタリを声量満点素晴らしい声で唄って下さった。小原先生がおられたらどんなに喜んだことだろうとすぐに思った。先生は興が乗ってきたらよく歌ってくださった。それからアメリカに留学されていて、カーネギーホールでも歌ったことの



あるオペラ歌手の斉藤美智子さんが見事なソプラノでここに幸あり宵待ち草を。ここに幸ありは一番は英語で・・・この歌は白人も、黒人も、黄色人種もみんな声を出して歌う愛唱歌となっているそうだ。もちろん斉藤さんの影響力と思うが。にこやかで頭が低く、しかも感情豊かに歌いこなしていく姿にはとても深い共感を覚えた。610日の芸術劇場での



公演は既に完売という。機会があればうちでもミニライブをやって欲しいね。歌手が居るとうたごえの勢いが違う。合唱には難しい「」は声が響き渡り最高の出来映えだった。メインイベントの梅原司平さんの「折り鶴」と「人として」の録画撮りも初めての方が相当おられた割にはなかなかの出来映えだった。司平さんにDVDを送ることに。そしてCD昭和の時代パート2」にも組み込む予定。只今吹き込み練習中だがこれがどうして・・・・

222324日のありがとうございます101001830012900回。 Café昭和の時代



3013

 昨日のめだかの楽幸堀木教室での差し入れの一つ、写真右下の「アイスプラント(バラク)」を件のお母様へのハガキを書かれたYさんのご両親が栽培されているとのこと。キラキラと霧氷が付いているような感じで、実に珍しいお野菜で食べると塩気がする。嬉しいですね、ありがたいですね。昨日は、写真展をやっているので、堀木先生から「5分間写真を見




て、いいなと思う写真を一枚、そして不思議に思うことや氣になる写真を一枚あげてください」と。ものの見方には下から鉱物、植物、動物、人間と並び、自分がいいなと思ったものには必ず意味がある。それは、自分の置かれた立場や心境などが反映されるからだと。心理学の上からなのだろうが、堀木先生は実に多才博学である。先生は、「アヤメ」に心が奪われ



たと。なぜなら、この花を見ると亡くなった奥様を思い出す。25年前のこの季節だからだそうだ。私は「博多山笠」の写真。尊敬する大好きな王貞治さんが御輿に乗っているから。まだ胃ガン摘出後で病み上がりの感じがするがそれでも一所懸命、「オッショイ、オッショイ」やっている様が伝わってくる。 3枚目のハガキ。 R様へ あなたは何のために生ま



れてきたのですか。私は悩んでいます。なかなかあなたが分かってくれないから。愛のため生きなさい。来世のため生きなさい。私は苦しんでいます。分かってくれないから。幸せになりなさい。妻のため、子供のため、仲間のため生きなさい。先祖より。 いやぁ、実に含蓄のある手紙です。一口にハガキと言ってもいろんな角度から書くことが可能、むしろ無限大であることがこの3名だけでもよく分かる。次回の楽習快も更に深めていきたいと思っている。

192021日のありがとうございます1100090007000回。画廊Café昭和の時代

3012

吉川さんのパパさん食堂で昼食を食べていて、白石君はとても早食いなので時間をもてあましていたので、「ちょっとそこまで行ってきて」と頼んで、帰ってきたら「3000円当たってたよ」と。「おお、ラッキー,ツイてる、運が開けてきたぞ・・」と大声を上げて喜んだ。「たったそれだけで?」「「凄いことやん、3000円も当たったんやから。いきなり3億円だったら腰抜か


   


やろ」。そうそう、「感謝感謝のお金道」を買って読みながらの出来事だ。この本を最後まで読んで実行したらお金様がどんどん寄ってきてくれるそうだ。もう一ついいこと。めだかの楽幸の塾生Yさんが取材してくれた記事。「てくてく北九州」の一面にカラーで大きくすずめの楽幸のことを取り上げてくれ、反響があり「楽しそうですから23日は是非参加させて


   


下さい」などの声が届いている。ありがたいですね。来月で36回、丸3年を迎える。やっぱり「継続は力なり」ですね。誰かがどこかで後押しをして下さる。ありがたい有り難い。

昨日のつづき・・・せめて食事を頂くときくらいは、しっかり手を合わせ、天の恵み、大地の恵み、そして食卓まで食べ物を届けてくださるすべての人々に感謝して、心から「


   

タダキマス」「ゴチソウサマデシタ」と感謝の祈りを捧げるべきだと思う。またまた能書きが長くなりました・・・ NFさん 平成2757日 元気でお過ごしのことと思います。お父さんが残して下さった、子供、友人、たくさんの暖かい人々に囲まれ幸せに過ごしています。畑も「お父さんありがとう、ありがとうと言いながら、トウモロコシ、西瓜、たくさんの野菜をつくっていますよ。お陰でいっぱいいっぱい幸せになります。幸せ者の勝典さんへ 妻F 昨年127日、私の大好きだった、天国へ逝ってしまった勝ちゃんへ宛てたハガキでした。


3011

 先週の木曜日めだかの楽幸複写ハガキの実践編を。せっかく楽習快をやるのだから、「実生活に生かして始めてその意義が見出される」と言うことで、参加者の皆さんにそれぞれ複写ハガキの冊子をお渡しして、誰にでもいいから「先ず書いてみよう」ということで書いていただいた。書き終わったら、それぞれが読み上げて皆さんに聴いてもらう。そして感想




を言い合うというワークショップ形式である。で、了承を得て、「内容をブログで発表」してもいいという方3名分を書かせてもらうことに。HTさま 平成2757日 お母さん、先日は、たくさんのお土産を持たせてくれてありがとうございました。 お母さんと出荷の準備をしていた時に話してくれた話を、今日(7日)たくさんの人に話しました。子供の頃から、



大人になったら何になりたい?と聞かれて、「お母さんみたいな人になりたい」と言っていた自分を思い出しました。今、「お母さんみたいな大人になれているだろうか・・・」胸に手を当てて考えています。YK いやぁ~、素晴らしいですね。イヤ、ホントまさに理想の母親像ですね。今も現役で農作業に取り組んでおられる姿が浮かんできます。昔の人は実に働き者で、腰




がくの字に曲がってしまってもまだ働き続けている農家の人たちの姿を見かける度に、頭が下がり手を合わせたくなる気持ちになります。これが本当の日本人です。経済で勝利した人たちがもてはやされているが、このような地道にコツコツと働く人たちのおかげで私たちの生活が成り立っていると言うことを決して忘れてはならない。・・・


3011

 15日の続き・・・こんなこともあった。歌舞伎町から乗り込んだ男は、誰が見ても組の看板を背負って息巻いているお兄さんだ。その男は、生けられているネコヤナギと菜の花を見て、「ガキの頃、魚をとっていた田舎の川に、よくこれが咲いていたなぁ。俺は、今は世間の鼻つまみもんだが、花は昔と同じだ。いいよなぁ」と。すかさず鈴木さんは「これからは、その


   


お仕事で食っていくのも大変でしょ」と。「大変でも何でも、この世界は簡単には抜けられないんだよ」「抜けるも抜けないも、それは、あんたの気持ち一つじゃないですか?」。聞けば、東北の田舎では年老いた母親が入院しているという。「お母さんのお見舞いに一度帰ってみたらどうですか?」「田舎は人の目がうるさいんだ。カタギじゃねえと、帰れねえんだよ」と淋


   

しそう。「今ね、バックミラーにあなたの笑顔が浮かびましたよ。土産なんか一つもいらない。病気のお母さんに、その笑顔だけを見せに帰っておあげなさいよ」。予定地に到着。料金を受け取り釣り銭を渡そうとすると、どうしたのか、男は下を向いたまま顔を上げようともしない。見れば、その目からはぽろぽろと大粒の涙がこぼれ落ちていた。「これからもな、花を


   

よろしく頼むよ・・」と言って暗闇に消えていった。タクシーに乗っても、行き先を聞いただけで着くまで一言も喋らない運転手もいる。その間空気がとても重たい。「早く着かないかなぁ・・」と思ってしまう。人生一期一会、このたった短い時間でも意味があるから出会いがある。鈴木さんのように「」がこの一期一会を生かしてくれる、ありがたいお話でした。

15161718日のありがとうございます17300199002550018500回。




3010

 昨日は朝から公園の大掃除があって、畑に枯葉を運び込むなどひと汗かいて、午後からすずめの楽幸の常連の身内の方が黒崎の井筒屋で備前焼の展示会をしているとのことで足を運んでみた。宮尾昌宏さん、備前焼にほれ込み築城郡から修行に出かけ各賞を総なめ。お話をしているところへ何の前触れもなく川崎君がやってきた。彼からお金を借りて気に入



ったお皿を一枚買った。もしも彼が来ていなかったらこのお皿は買えかなかった。で、「黒崎よさこい踊り」を横目に一緒に「画廊喫茶くるくる」へ食事に。山本洋子さんの作品展があっていた。ご夫婦で接客してくれた。以前、川崎君のギャラリーZOOに来られた事があり、より親近感を感じていた。「もしもあなたが有名だったら、ゴッホのひまわりと変わらない値段



がついていたかもですね・・」と(笑い)。有名にならないとお金にはなかなかならない厳しい現実がある。で、たまたま「真宝の水素水」のチラシの原稿を広げているところを見た川崎君が、その裏紙をとって「山下さんはこんなブログを10年近く書き続けているんですよ」とご夫婦に見せる。「えぇ、あれ??。この人・・・小原せ・・」「小原先生ですよ」「あれ、何で




先生が??。この前亡くなられたんですよ・・」「ええ、葬儀ではご指名で思い出話をさせて頂きました」「そうでしたか。私たちは通夜に行きました。同じ教会で15年のお付き合いなんですよまさか、まさか、こんな展開になるなんて。先生のお嬢様と山本さんは西南短大のOB同士でとても仲が良いとの由。もしも、あのときチラシの原稿を出していなかったら???

もしも、裏紙がブログの記事でなかったら??そこへ八木先生が入ってこられた。予期せぬことが、予期せぬ出会いが・・・不思議なるかなこの世界。まさに天の配剤であろう。