メニュー
①玄米ご飯(圧力鍋)
②味噌汁(油揚げ、わかめ、ネギ)
③小松菜のおひたし
④油揚げと切り干し大根の煮物
⑤野菜クラッカー
学んだこと(森先生)
食べておいしい=自分に合った玄米の炊き方
これを早く見つけよう!!
水の量、塩の量、火加減と時間、調理器具など。。。
【玄米の炊き方】
玄米は水に浸けておかなくてもよい。
土 鍋
①水は1.6~1.8
②塩はお米10カップに小さじ1
③沸騰しないように弱火で30~40分は火にかける
④沸騰してから弱火で40~60分炊く
⑤火から下ろし、天地返しをして15分蒸らす
圧力鍋
①水は1.2~1.3
②塩はお米10カップに小さじ1
③沸騰しないように弱火で30~40分は火にかける
④沸騰してから弱火で30~40分炊く
⑤火から下ろし、圧が抜けてから(15分)天地返しをする。
玄米を炊くときに塩を入れるのは、ミネラル補給と陰陽のバランスを取るため。
【小松菜の湯がき方】
小松菜は、沸いたお湯に塩を入れてすぐ根元から湯がく。
根元がしんなりしてきたら、葉の方も入れる。
湯がいた小松菜を水につけると栄養が逃げるため、ザルに広げておく。
【小松菜のおひたし】
葉の陽性と根元の陰性をバランスよく食べるため、2束を互い違いに重ねて切る。
切り口が上に見えるようにお皿に立てておき、お皿の端から醤油をまわし吸い込ませる。
【乾物の戻し方】
乾物を戻すときは、水につけると栄養が逃げるため、さっと拭いたり(昆布)さっと洗って(切干大根、わかめ、ひじき)ザルにあげておく。乾物についている水分で十分戻る。
【お出しの取り方】
昆布
A-①一晩水につける
B-①水からフタをしないで弱火にかける。
B-②沸騰する前に火を止める。
しいたけ
①上から軽くたたいて笠の中のゴミを取る。
②水からフタをして中火にかけ、沸騰したらフタをとり半分まで煮詰める。
【ネギ】
ネギの先端はあまりにも陰性が強いため、使わなくても良い。
【五感で料理を覚える】
視覚、嗅覚、聴覚、味覚、感覚、(ひらめき)
【地粉】
地粉とは、その土地で取れた粉のことで通常は小麦粉をさすが、山形や長野では地粉=そば粉となる。
【完全粉】
完全粉=全粒粉
【煮方、炒め方、調味料の入れ方】
煮物
あまり混ぜない。
切り干し大根が透き通ったら、汁に醤油を入れてそのまま煮込み、天地返しして煮込む。
味噌汁
寒い日は味噌汁の具を炒める。
①油揚げを鍋がテカるまで炒める。
②ネギの根っこを炒め合わせる。
③具を端に寄せ、ネギの青い部分を入れ、寄せた具を上に被せる。
④具を端に寄せ、ネギの白い部分を入れ、寄せた具を上に被せる。
熱い(鍋)+冷たい(新しい具)+熱い(炒めた具)でサンドする。
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