IS (あいず) アドバンスド・イングリッシュスクール の英語なブログ

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☆国際力のある一歩先の英語・英会話☆

レッスン風景のほか、幼児&児童英語に関して押さえておきたい情報、日本行事や文化を英語で言うには??など
英語・英会話について知っておくとnice!な内容をお届けします♪♪

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年長さんクラスでは9月からWritingが始まっています。

まずは、Maruが書いたアルファベットのなぞり書きから。このなぞり書きをすることで、

・正しい鉛筆の持ち方

・正しい筆圧

・止めるところ、丸まるところ(運筆運動)

 

の3つのポイントを練習します。アルファベットを書き始めると、「アルファベットが書ける(エイと言ったらAと書ける)」という点だけに着目しがちですが、それはもっと後からで十分。まずは運筆運動と筆圧の調整が出来る事、そして最後まで気を抜かず終わらせる(なぞる)ことが出来るかどうか。

 

ここでこの3つのポイントをおろそかにすると、日記を書く段階にはいっても、綺麗に書けなかったり、薄すぎたり、くっつけるところがくっついていなかったり・・と後々苦労が。

 

一つ一つ丁寧に取り組んで行きましょうね。

 

 

K1クラスは現在モンスターとお友達になっています。

色々な色や柄のモンスター、ちゃんと正しいお家に連れて言って上げれるかな??

 

色はお手の物、ちょっぴり難しいのがspottedとinvisible。そもそもinvisibleなんて日本語でもまだ知らないのでは??と思ったりもします。(ドラえもんとかで出てくるかな??)

 

でも、いつの間にかしっかりと覚えて、ちゃーんと全モンスターを正しいお家に入れてあげれましたよ。ブラボー!

 

「Maru 〜、invisible houseは下が見えてるよ〜びっくり」そう、それがinvisible. 見えないけど、みえるんだよねぇ。。。

最後はそれぞれのお家のパターン(柄)を言いながらスキップ。楽しかったね。

 

 

 

今日のE1クラスはメジャーを手に集合!ストーリー「Our pumpkin」ででてくる「We can measure ・・・」を自分でやりますニコニコ

 

まずは「length」「width」「height」がどこの部分を指しているのか皆で確認。その後、計るアイテムを決めてスタート!

 

メジャーで物を計るのが初めて、という子供達も多く、「Maru!これどうやって読むの??」とあちこちから声があがり、私はあっちへ、こっちへ大忙し。こういう時、分身の術が欲しいよなぁ。

 

私が「Can you measure?」と言い続けたせいか、ある生徒が「measureってメジャーのことでしょ?」と不思議顔うーん Nice! 子供達が考えて居るmeasureはいわゆる巻き尺、でも私が使っていた意味は「計る」「測定する」という動詞の意味。気がついてくれて良かった。ここのポイントはしっかりと説明をしましたよ。

 

計るものによってはheighが無い物だったり、大きすぎて巻き尺が足りなかったり。大騒ぎでしたが、楽しくmeasureをしましたよ。次回は・・・さて、何でしょう?(ストーリー読んでたらわかるよね♪)