医療ヨガのブログ

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若さと健康を維持する医療ヨガのブログです。大阪府摂津市のはしもと内科外科クリニックでは、院長の橋本和哉氏が考案した「医療ヨガ」を患者さん中心に一般の方向けの講座として毎月行なっています。医療ヨガ講座担当各インストラクターや橋本ドクターの原稿を載せています。

筋肉の硬い所には瘴気、人からの意識が蓄積していて、かなり深い所まである

筋肉が硬いからヨガでストレッチをしますよね。でもどうでしょうか一日もたたないうちに元へ戻ってしまう経験はないですか?

筋肉の硬いところで気当てチェックしてみたらこんなことがわかりました。

筋肉の硬いところでは、滞る気エネルギーである瘴気や人から受けた意識が多くたまっています。

どれぐらい深くまで、そんなエネルギーがあるのだろうと思って気当てチェックしたのです。
そうすると、その硬い場所から奥、1mや2mまであるのです。

人から受けた意識などは、上空に何kmと遠方から入り込んでいる場合もあります。

となると、そういったところまで意識して消すようにしないと、一時的にほぐれたとしても、すぐに硬くなり、なかなか筋肉はほぐれてこないということです。

ではどうすれば良いか?ですが、お勧めのやり方としては、筋肉の固いところをまず見つけます。

その硬いところを中心に、どれぐらいのものが広がっているかを何となくで良いので感じます。もちろん気当てができる方はそれでチェックしてみてください。

瘴気や人からの意識の広がりを感じたら、それを消すようにイメージしながらアーサナをして動いてみてください。

瘴気や人からの意識を捉えることができたら、そこに向かって消えろと意識するだけで、意外とあっさりと消えますのではじめての方は、きっと驚くことと思います。

ぜひ、このようにして緊張しすぎて硬くなった筋肉をほぐして頂けたらと思います。


2024.3.19

キュと冷えた日でしたが予約の方々を迎えて医療ヨガ➕初級気功をしました。

医療ヨガインストラクター養成講座の最終の認定コースを受講中のGさんによる進行でした。

医療ヨガ後は外気功をしたのですが、ヨガをした後は血行が良くほぼ皆さん、気が良くでます。

講座後の質問タイムでは気が出にくい人は、一体どんな状態の人か、とか、ヨガと離れた話で盛り上がったのですが、最後にネコのポーズ、肩伸ばしや腰ひねりについての質問あり、和やかに講座を終えました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました😊

偏った動きが身体を傷める、医療ヨガはそれを改善する

健康のためにじっとしていないで身体を動かそうと多くの方が認識していると思います。

 

スポーツをはじめ、お手軽には歩くのが良いと思われています。

確かに運動してカロリーを消費するし、筋力もつきます。ですが、盲点もあります。

 

大抵の運動は偏った動きをしています。右手をよく使う、とか、足ばかり使うなどです。

また歩く動きや日常生活での動きは頭が上で足は下です。

そうすると筋肉の使い方にアンバランスが生じるし、下半身に静脈、リンパ液が蓄積しがちになります。

 

医療ヨガは

動脈血を末梢までしっかり流す

滞る静脈血、リンパ液を心臓に戻す

歪んだ脊髄姿勢を戻す

のために特化した動きです。

 

ゆっくりとした呼吸で行うので、リラックスしやすくなります。

日常生活でアンバランスに使っているのをバランス良く使うようにし、特に下半身に蓄積した滞る静脈血、リンパ液を心臓に戻します。

 

また日常生活では歪んだ脊髄姿勢を戻す動きは全くと言って良いくらい行いません。姿勢が悪い状態で歩くと歪んで居る所はさらに負担をかけます。

医療ヨガでは横になって動くことで歪んだ脊髄姿勢を戻す事ができます。

このようにしてはじめて深くリラックスできます。

医療ヨガをして深いリラックスを味わってみられませんか?

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