36 白露の七十二候 | どっとちゃんねる@医療介護

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■36  白露の七十二候


処暑(しょしょ)
陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也。

大気が冷えてきて早朝の野の草花に露が見られるようになり、 秋の気配を感じ始める頃のことです。



【初候】 草露白(くさのつゆしろし)

・9月7日頃
草に降りた露が白く光って見える頃。

朝夕の涼しさが際立ってきます。


 
【次候】 鶺鴒鳴(せきれいなく)

・9月12日頃

せきれいが鳴き始める頃。

せきれいは日本神話にも登場する鳥で、別名を「恋教え鳥」といいます。


 

【末候】 玄鳥去(つばめさる)

・9月17日頃
燕が子育てを終えて南へ帰っていく頃。

来春までしばしのお別れです。


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