元病院人事担当が医療現場を斬る! -5ページ目

元病院人事担当が医療現場を斬る!

元病院人事が見てきた医療現場の様々。看護師や医師の転職事情や内部情報など、医療に関することを更新していきたいと思います。

看護師のボーナスは、年間支給額約84万円、1000万人以上の病院では、100万円以上のボーナスが支給された方もいます。

国立病院で働く看護師さんのボーナスは、4.15ヶ月分。つまり、月給30万円の看護師さんは約124万円のボーナスが支給されている計算になりますね。一般病院では約84万円、国立病院なら100万円以上ということで、一般病院と国立病院の支給額の格差が明確に開いていることがわかります。

看護師という仕事は、個人の自己犠牲で成り立つ仕事ではありません。国家試験に合格した方だけが得られる資格であるため、正等な金額で評価される必要があります。

しかし現実は、学歴や経歴、勤務施設によって、看護師の給与、ボーナスは大きくかわります



同じ年数のキャリアを持つ看護師さんが自分と同じくらいのボーナスをもらっているのか気になりませんか?

今のボーナスに不満がある看護師さんは、我慢しないで転職支援サービスへ登録し、妥当な賞与の額をヒアリングしてみてください。

同じようなしごとをしているのに、もらえる額に差が大きいのは納得できないですよね。求めるものが給与以外にある方は、そのメリットと安月給でも相殺できますが、給与に差が生じていることを納得して、働ける看護師さんは少ないと思います。

転職支援サービスは、看護師さんからの様々な条件に対応できるように、求人を豊富に扱っています。
次のボーナスまでに良い職場が見つかると良いですね!

オススメの転職支援サービスは、こちらです。

◆上場企業であるココは欠かせない!全国の看護師求人を網羅!※全国対応
ナース人材バンク
◆手厚いサポート力で、納得のいく転職が実現!※全国対応
ナースパワー人材センター
MCナース
◆東京・大阪・名古屋の看護師求人に強い!
マイナビ看護師
リクルートナースバンク




今日は、マイナビ看護師が紹介している求人の中から、医療法人 光晴会病院の求人紹介と病院紹介をしたいと思います。
まず、医療法人 光晴会病院の求人情報の一部を以下にまとめました。


■労働時間■ 8時30分~17時00分
3交替制:(日勤)08時30分~17時00分(準夜)16時30分~01時00分(深夜)00時30分~09時00分
■休み■ 日曜日 祝日 年末年始 有給休暇
4週8休体制に向け現在検討中/年末年始(12月30日~1月3日)/割増休日(年間20日程度)・フレッシュ休暇(就職後半年の間に2日)・バースデー休暇
■給料■ 【賞与】年2回(4.8ヵ月分)【昇給】年1回/通勤手当:月上限2万円まで支給、職務手当:35000円、夜勤手当:月8回として45000円
■福利厚生■ 雇用保険 労災保険 健康保険 厚生年金保険
■手当て■ 通勤手当 夜勤出勤手当


光晴会病院は、長崎市北部における基幹病院です。病床数179。看護部職員総数246名。

主に、急性期疾患を扱う一般病床病院として位置づけられています。
また、平成24年には、新病棟が建ちます。
光晴会病院の強みは、人口透析。

現在の募集内容では、透析、病棟を選ぶことができます。

光晴会病院の看護師求人のポイント
  • 2交替
  • 3交替
  • ブランク可
  • 寮・社宅あり
  • 駅チカ
  • 車通勤可
さらに詳しい求人情報、病院情報は、マイナビ看護師にお問い合わせください。

マイナビ看護師は、看護師の定着率の高い病院のこだわって求人紹介を行っています。キャリアコンサルタントの対応がとても丁寧です。光晴会病院の看護師求人と合わせて、あなたにぴったりの看護師求人を探してもらいましょう。

>>> 求人・その他問い合わせ、転職相談はこちらです。



働きながら子育てをしていく女性は、年々増加傾向にあります。そんな女性への支援制度の一つとして、「育児休暇制度」というものがあります。これは、出産をしてからある一定の期間の休業を認める制度です。しかし、この「育児休暇制度」は、どこの病院や医療機関でも、設けられている制度ではありません。少し前と比べてみれば、はるかに支援は手厚くなってきていますし、日本全体が「女性も働く」という事が普通になり始めている事も事実ですが、「育児休暇制度」を導入している病院は、まだ半分ほどなのです。小さい規模の病院や診療所といった事業所では、まだ完全に浸透しているわけではありません。また、育児休暇の他にも、
  • 短時間勤務制度 
  • 始業時間の繰上げ・終業時間の繰り下げ 
  • 時間外労働時間の免除 
  • フレックスタイム制度 
  • 院内保育所 
というように、仕事を続けながら、子育てをしていく人へ向けた支援をするためにさまざまな制度があるのです。これらの中でも、「院内保育所」に関しては、とてもニーズが高く、注目を集めています。院内保育所があれば、保育園までの送り迎えの手間がなくなりますし、急に体調を崩してしまっても、すぐに様子を見に駆けつける事もできます。さらには、病院で勤めてるために起こってしまう緊急の対応で時間外勤務となってしまい、時間通りに迎えに行く事が出来ないなんて時も、院内保育所なら理解してくれますし、気を遣うことなく預けておくことができるでしょう。これから結婚、出産を考えていて、家庭と仕事を両立していきたいと思っているならば果たして、自分が今勤めている病院には、どのような制度が導入されているのか、どのような制度を利用する事が出来るのかを出産休暇や育児休暇に入ってしまう前に、細かな内容まで確認しておくと良いでしょう。