皆さま、お久しぶりです。
もしコレが最後の更新になったらゴメンなさい。
これはシャレにならないなぁ・・・という状況に突入してしまっているからです。
母の件で病院の方と話をすることができました。
その結果です。
その医療安全管理部のお偉いさまが言ったこと。
「あなたのお母さんは栄養不良で胸水が溜まった。
死因は胸水が溜まったための呼吸不全です。
心不全は救急科が鑑別診断に入れないといけないので
打診しただけで、心不全をおこしていたからではない。
循環器内科医は心不全は起こしていないと診断した。」
マジで・す・か~、
心不全、発症していないの? ![]()
亡くなる直前に呼吸不全から心不全になっただけ??
どんどん苦しくてしかたのなくなる呼吸不全・・・
めちゃくちゃ惨い亡くなり方
それを想像して今でも私は苦しんでいるのよ?
逆にかわいそ~でしょー!!
しかもいつの間に循環器内科は検査してんの?
あなた、 ほんまの事、言ってますぅ? ![]()
私は弁護士事務所にカルテと解剖記録を見ていただくことにしました。
そう、「思い ~訴訟」で触れていた3件目の弁護士事務所。
この弁護士事務所がやっと受け入れてくれたのです。
まぁ、こちらも熱量UPで臨みましたからね。
それにしても・・・
もちろん私の被害妄想かもしれませんよ。
それは否定しません。
ですがもし、病院にミスがあったとしたらですよ・・・
もともとは病院には謝ってもらわなくてよかったし、
ただ過ちを認め、本人たちを譴責(けんせき)し、
どうやったら今後このようなことが起きないかを
議論して、その結論をご報告いただくだけでよかった。
そしたら弁護士事務所にも「解決しました」と
相談をキャンセルするつもりでいました。
でももう無理です。
病院側が言ったこと。
それは母の生きる力を否定することだった。
確かにがん確定時の最初から
主治医も「母の生きたいとする」思いに否定的でした。
今思えば死にそうな人は診たくなかったんですね。
整形外科の高難度な手術が成功したんだから
普通、「よかった」が当たり前だろ。
なんで成功して苛立つんだよ。
そこで放った言葉
それは・・・ ![]()
それは・・・ ![]()
それは~ ![]()
ヤメときましょ・・・
この時、私はこの病院を後にするべきでした。
結局全ては私の判断が間違い。
医師に医療方針を変えさせようとしても
受け入れるはずがない。
あの医師は「緩和ケア」に早々に
移行させたがっていたのだから
すがった自分も悪い。
介護生活にしても
もっと他を頼ってさえいれば
心にも余裕ができて
あそこまで母に不便な思いをさせなかった。
私はカルテを見るたび
「〇〇ちゃん(←私を呼ぶ声)、
あんたが食べろと言ったからきちんと食べたんだよ。
食べたら家に帰れると思って、
お母さん、一生懸命食べたんだからね。
〇〇(←他の家族)にも会いたかった。
どうしてあんたは会いにこなかったの?」
と、悲しく訴えかけられている気分になる。
私と母の会話。
確かに最後の会話は私から母に対しての
「絶対に食べてね」という強く放った言葉だったが、
母が私に実際に投げかけた言葉は
入院の日の朝の「ごめんね」だった。
そう毎日がヘトヘトでカリカリしていて、
おまけに癌のPD発言で絶望的心境で、
どう接したらいいかわからなくて
亡くなる1か月ほど前は特に、優しく出来なくなっていた。
呆けてなどいなかったから
私の言動を理解できていた。
ものすごく愛情深く、甘やかされて育ったくせに
ひどい仕打ちで最後は返してしまった。
今でもそれを思うと心が苦しい。
こんな私が今からでも母のためにできること。
私は母に対して行われた医療行為を
第三者に見てもらって
意見をもらうことにしました。
自分自身も冷静に物事を判断するためです。
弁護士さんもいっぱい仕事を抱えている状況で
母の件も見てくれます。
もし協力医がこれは誤診ではない、
この件はやむを得ないと結論を出しても
私は謝りません。
いくらコロナ禍でパニックであったとしても
カルテの中の医師たちの言動には納得できないからです。
それに・・・
AIが教えてくれましたよ。
治療が奏効している段階で他の病気で亡くなり、
病理解剖に回された場合、非常に貴重な研究材料になる。
治療中のがん組織を直接観察できる機会は稀で、
通常、がんが進行して亡くなった場合、がんが進行した状態の組織しか
得られないが、治療が効いている状態でのがん組織は、薬剤の効果や
耐性の兆候、癌細胞の変化を観察する貴重なチャンスになる。
治療中の癌細胞がどのように変化しているかを調べることで、
次世代の治療法の開発につながる可能性がある。
いとも簡単にみんな母を突き放したのに
おそらく母を解剖したデータは
出世の階段を着実に歩む主治医が
自分の出世のために利用している
or
いまだ不信感の残る循環器内科医がいる病院で
色んな人にモルモット扱いされながら
興味津々でジロジロ見られている。
母は EGFR exon21 L858R 変異で、他の遺伝子検査は陰性だった。
そして薬【オシメルチニブ(タグリッソ/アストラゼネカ)】が
まだ劇的に効いている最中だった。
「両側肺下葉には繊維性間質で構成される小結節を認め
組織学的に異型腺上皮細胞の集簇がみられ、
化学療法により縮小した肺内転移巣と考えられた。」
恰好な見世物だね。
私の大事な家族は、あなた達にとっては小動物なんだね。
酷い・・・
ひどすぎる
母が「解剖」を嫌がっていたわけだ。
私の母の解剖データを手に入れたこと。
それは恥ずかしいことだと思ってください。
正しい医療を行う病院では
なかなか手に入らないはずの検体なのですから。
もし私がトンチンカンなことを言っているのなら
ざっと見積もっても少なくとも10数枚以上はあるはずの
解剖データを全て開示すれば、
私の読みが誤っていたなら、黙らせることができよう。
私がどんなに求めても、詳細なデータをくれない。
弁護士にお願いしてパソコンのデータをくれと言っても
標本の写真だけよこして、データをくれない。
だから私は今までの方針をガラッと変えます。
闘います。
本当に延命は無理だったのでしょうか?
結果が病院に「責め」があると認定されたら、
おそらくブログは更新しません。
ここで話す内容ではなくなるからです。
正しい判断を下すために
もう情には流されません。
トレーニング拒否されていたりしてね