
ポケモンって面白いですよね(唐突)
自分はxyからはやっていないのでそこまで詳しくないんですがポケモン大好きです笑笑
レート等はやっていないライト層ですがwwww
ポケモンといえばやっぱりアニメですよね!
子供向けの王道と思いきや、意味不明なことをぶっ混むポケモンアニメ大好きです!
おまえら人間じゃねーwwww
そこで、ポケモンアニメの遍歴をよく知りませんがテキトーに語っていきたいと思いますw
第1次カントー時代~栄光の始まり
サトシは10歳を迎え、ポケモンを貰い旅立つこととなる。
が、、、、
遅刻が原因でヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネは貰うことが出来なかった。
そこで急遽、貰うことになったのがピカチュウであった!
言う事を全く聞かないピカチュウであったが、何だかんだサトシとパートナーとしての関係を築いていく。ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネも後でストーリーを交えて獲得することになる。
個人的に驚いたのはホウオウが第1話?から登場した事である。
ホウオウは次の作品、金銀から登場する伝説のポケモンであり、構想としてすでに作られていたポケモンであったということ。ホウオウは相対的に見てであるが、他の伝説のポケモンに比べると登場回数が少ないような。。。やっぱりキーになる伝説のポケモンなのかもしれない、、、、
旅のメンバーはカスミ、タケシというジムリーダーの二枚。
オレンジ諸島時代~次作待望期
アニメがセキエイ高原で行われるポケモンリーグも終了し、ついに次の作品に向かうのか??
と、普通は思うだろうが金銀はまだ完成してなかった。。。。。
そこでオレンジ諸島というアニメのみ登場する地域での旅が放送されることになる。
後に登場するナナシマの更に南に存在するのがオレンジ諸島だ。
ここでタケシは退場することになる。
大人の事情のようだ、、、
代わりにケンジというオリジナルキャラが加入することになる。
カスミは健在だったが、、、ここにも大人の事情が介入されることになる。

ルギア爆誕の舞台もこのオレンジ諸島である。
なんというか神聖な雰囲気がある。
ここで登場するジムリーダーはたしか4人。
ちなみにサトシはここでのリーグは優勝した。
ジョウト時代~新章、、そして1つの時代の終
金銀が発売されて、ついにアニメもジョウト編が開始されることとなる。
カントーで連れた仲間も少しずつストーリーを交えて別れることとなり、ジョウトの最初のポケモンが軸となっていく。
カスミは続投となり、タケシも復帰する事となる。
この時期のアニメ、ゲームともに古参のファンが非常に多くついている。
実際に全盛期だったと言える。
赤緑等のポケモンの魅力も潰さないように新しいポケモンを交えて、前作での課題も多くカバーしていた。ドラクエでいうと3を思い浮かべると分かりやすい。一種の完成形であったと言える。
シロガネ山でのポケモンリーグ最終決戦も終了し、ついに無印編。
ポケモンのoriginは幕を閉じる事となる。。。
ホウエン編~新たな時代。厳しい始まり
ルビーサファイアが発売され、ゲームボーイからゲームボーイアドバンスへとハードが変わった。
それに合わせてか、ポケットモンスターアドバンスジョネレーションという名称となり、ホウエン編がスタートすることになる。
ちなみに舞台のモデルは九州である。
なぜ九州かといえば、カントーとジョウトで、関東、近畿どころか東海まで使いきってしまったからである。そりゃあ規模的に九州にもなるはずである。
前作、クリスタルから女主人公で遊べるようになったのだが、ルビーサファイアではそれを強調してか、なんとカスミを降板させゲームでの女主人公ハルカを旅のメンバーに加わる。
そして、話の内容としてはサトシはポケモンバトルの極みを目指し、ハルカは今作からの新要素「ポケモンコンテスト」の極みを目指すというダブル主人公でやっていくことになる。
しかしやはり変化には批判がつきもの。
前作からの大きな変更にアニメ、ゲームともに一部の層からは非難されることになる。
そして、ホウエン編でのサイユウポケモンリーグを経て、まさかの展開を迎えることとなる。
第2次カントー編~バトルフロンティアへの挑戦
ホウエン編放送途中に発売された赤、緑のリメイク「ファイアーレッドリーフグリーン」、そしてルビーサファイアをより完成度を高めた「エメラルド」
これらに合わせてか、カントー地方に配置されたバトルフロンティアを挑戦するという内容になる。
(ゲームでのバトルフロンティアはホウエン地方に存在する)
しかしネタをわりとホウエン編で使いきってたので、ポケモン本編ではないスピンオフ作品のキャラやストーリーが登場する事も出てきた。
(ポケモンレンジャー等)
バトルフロンティア編はフロンティアブレーンというジムリーダーのような存在と戦うことがメインになるのだが、こいつらは本当に強かった。
最初のボス格であろう、フロンティアブレーンのダツラはなんと伝説のポケモン、フリーザーを繰り出すなどめちゃくちゃである。
その後のフロンティアブレーン達もやっぱりジムリーダーよりもえげつないポケモンを繰り出す。
そして極めつけは最後のフロンティアブレーン、ジンダイであろう。
サトシは合計3戦したのだが、毎戦、伝説のポケモンを繰り出される事となる。
レジロック、レジアイス、レジスチルである。
このようにわりとガチで強いフロンティアブレーンを倒すのが第2次カントー編の内容であった。
ちなみにゲームでのフロンティアブレーンは戦うことさえ出来ない可能性があるほど厳しい相手である。
ちびっこが戦える内容ではないw
ちなみに最後のフロンティアブレーン、「ジンダイ」はこの後も大切なシナリオのピースとなる。
実はあんまり知られてないのだが、バトルフロンティアを制したサトシはバトルフロンティアでのフロンティアブレーンの内定を貰っている。
ファンの間ではいずれサトシは伝説のトレーナーとなり、フロンティアブレーンの職に就くのでは?と言われている。
そして2度目のセキエイリーグを終えて、サトシとタケシは邦へとついに帰還を果す。
ちなみにハルカはジョウトで開設されたコンテストへと旅立つこととなる。
シンオウ編~叩かれながらも何だかんだ安定時代
ゲームもダイヤモンドパールが発売されて、ハードもDsへと移る。
そして当然、新章が開始された。
ポケットモンスターダイヤモンドパールと、そのままのタイトルとなる。
ハルカの穴はやはり今作の女主人公、ヒカリが埋める事となる。
タケシはまさかの続投。

(何故か画像があった)
ヒカリもハルカの後継者らしく、コンテスト制覇を狙うのだが、こいつはわりとエリート血筋である。
(母親はコンテストのレジェンド)
シンオウ編はほんとにシナリオがスローペースである。
なんと主題歌に編集を施し、1つの主題歌を長く長く使うという技を使い始めた。なのでダイヤモンドパールを終えるまでにオープニングはたった3曲しか使用してしないw
舞台はシンオウ地方という北海道をモチーフにした場所なのだが、ゲームだと何だか不思議な雰囲気な地方である。
叩かれまくるかと思いきや、大してアドバンスジョネレーションからの変化がないからか、大して叩かれなかった。でも影は薄い。
サトシ、ピカチュウがなぜかすごく弱くなっている。アドバンスジョネレーションよりそれが目立つ。
サトシの采配も何だか下手……。
シンオウ編途中に、ハートゴールドソウルシルバーが発売されて、ジョウト編になるのか???
と思われたのだが結局、シンオウ編のまま。。
やはりパッしなかった。
シンオウポケモンリーグはベスト4に入ることになるのだが、準決勝の敵はネットでもネタにされるとんでもない奴であった。
そのトレーナーとは「タクト」
サトシと対戦するまで、ダークライ一匹で勝ち抜いてきた人物。
唐突なダークライの登場に子供は心踊らせ、大きなお友達は大爆笑した。
サトシも当然、大苦戦。風前の灯火ながら辛うじてダークライを倒し、登場した次のポケモンはなんとあのラティオス。
ジンダイに優るとも劣らぬ畜生ぶりを発揮した。
そしてタクトは視聴者の心に残り続ける事になる。
ウィッシュ シーズン1編~大暗黒時代
ブラックホワイトがついに発売され、ポケットモンスターベストウィッシュというタイトルに変更され、新たなポケモンがスタートされた。
ゲーム赤、緑やアニメ無印を意識しているようであり、ヒカリの後釜はホワイト版のジムリーダーのアイリス、タケシも降板となり、ジムリーダーのデントが後釜となる。カスミとタケシを意識し、かつ大胆な改革に乗り出す。
ここまではまだ良かった。
問題はここからである。
ブラックホワイトは今までのポケモンは一切登場せず、すべてオリジナルとなっている。
アニメ版も基本的に当初はピカチュウとニャースしか前作からのポケモンは登場しなかった。
(後に沢山登場することとなる)
そしてアニメの絵柄が大きく変わったこと。
コストカットか流行りか知らないが、やっぱり批判を大きく受ける事になってしまう。
そして不運だったのがシナリオの大きな部分、プラズマ団のストーリーがなんと東北の大震災で潰れてしまったのだ。
元々グタグタだったのが、更に致命傷になりアニメとしてはブランドが落ちるレベルになろうかとしていた。
そしてブラックホワイト2という救世主が現れる。
ウィッシュ シーズン2~奇跡の挽回
ブラックホワイト2が発売されて、シーズン2へと移り変わる。
ブラックホワイト2は過去のポケモンもストーリーに登場しそれに合わせて従来に近くなっていく。
そしてシーズン1で落ちた人気を取り戻すべく、過去の人気キャラを何人も投入。
(シロナ、イブキ)
そして明るい雰囲気を貫く事に徹する。
その結果なんとか挽回を果たし、見事語ることの出来なかったプラズマ団のストーリーを完結させることに成功し、dsポケモン時代を締めくくることに成功した。
とはいえ、やはり最後までグダグダであったのは否めなかった。やはりクリエイターとして新しい要素を作らなくてはいけないのは分かるが、下手な変更はやめたほうが良いことが分かる。
というポケモンの長い歴史だった。
現在はカロス地方の冒険となっている。