今日は、昨日に引き続き菅平高原チルドレン大会GS。
朝、軽井沢は道路の温度計で-12℃だったので、菅平はどうなることかと思っていたけど、昨日より風も弱く雪もなかったので、そんなにツラくなかった。
大会関係者、コーチ陣のリフト乗車は6:50。

コースはチャンピオンコースのクワッド降り場から。
チャンピオンは上の急斜面もだけど、中間のS字とその後の緩斜面もポイント。
セッターもその部分でいろいろと考えていたようだ。


1本目は、女子も男子も26m~27mのインターバルのオーソドックスなセット。

今回の菅平高原チルドレン大会は、甲信越ブロックのチルドレンレースのシリーズに組みいれられている。
なので、昨日のSL勝者は、ポイントリーダーとしてイエロービブでの登場となった。
下は女子の下村選手(愛知・大府中)。

2本目もいじわるな部分もなく、選手は滑りやすそうだった。

上位の選手は、しっかり体を落とし込んでターン前半で板を遠くに置き、マキシマム部分で下からの圧に見合ったアンギュレーションがとれていた。
体の動きはとても良いのにタイムが連動してこない選手は、乱暴な雪面タッチが影響しているように思えるが、運動能力的には高いはずなので今後上位に来ると思う。
普通ならチームの選手がいない大会には行かないだけれど、今回、たまたま休みがとれたこともあり大会のお手伝いに行ったのだが、得られたものは大きかったと思う。
しっかりと軽井沢Jrにフィードバックしたい。
特に、上位選手に共通している、圧を感じられるポジションの作り方は特に重要だと思う。
リザルトはここ。
野沢の大会まであと2週間、週末練習は次の土日だけ。
チルドレンなので目先の大会に左右されないようにTrを行うつもりだけれど、しっかりと調整していきたい。









