(ちょっとアップが遅れましたが、気を取り直して。。。)

いよいよ、今シーズンの公式大会の始り。
野沢ジュニアアルペン、なんと、Kids2以上はSL! しかもカンダハー!!

最初に行われたK1のSLでは、ビブの若い選手でも最後の斜面でだいぶ暴れている選手が多かった。
Kidsのセッターは、内心、どうしようかなかなか大変だったかと思う。

ウチのチームからは今回はK1のエントリーはなく、Kids1と2の男女でエントリー。
Kids2の選手は、本格的なSLにだいぶ緊張した表情だったが、タイムは残した。
でも、課題も残した。。。コーチとしても考えるべき点は多い。

Kids1は昨年同様、東コース下部でGS。
こちらは、Kids1としても簡単な設定なので、ウチの選手たちも気合い十分で参戦だ。
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Kids1男子では入賞者も出たし、女子ももう少しで入賞、惜しい!!
でも、チームとして、良いムードになってきた。
明日のNHK杯が楽しみ。



いよいよ野沢大会が始まる。
今シーズンはチルドレン大会への移行もあり、チームエントリーを公認大会中心に変更したのだが、学校の始業式と重なった1月7日の栂池ジュニアへの参加選手がいなかったため、実質的にチームとしての初大会になる。

土曜日が野沢ジュニアアルペン、日曜日がNHK杯。
特にNHK杯はTV放送もあり、長野県小学生の大会の最高峰だ。
歴代の優勝者は長野県、日本を代表する選手に育っていく。

選手だけでなく、当然、コーチ、保護者、関係者のテンションもMAXになっていく。
長野県中学生の県内大会でのテンションMAXが「県中」だとすると、長野県小学生は「NHK杯」。
異様なまでの雰囲気が野沢に充満していく。。。

さて、その野沢2連戦を控え、コーチだけTCMに出席するため金曜日に野沢に入った。
軽井沢Jrの宿は、昨シーズンから真湯ペアリフト降り場の、ペンション・シュネー。
オーナーは、SAJ競技本部長を務めている、古川年正さんだ。
いろいろとお世話になります、ありがとうございます。

軽井沢Jrコーチの立場から見ると、底辺のコーチとジャパンの強化の頂点にいる人と、まさにトップと底辺だな。
それでも、とても気さくに接してくれていて、駐車場までの雪上車の送迎もしてくれる。
車内での昔話や、今のジャパンチームへの思い、更には軽井沢Jrへの励ましなど、コーチとしての自分
のモチベーションをあげてもらった。

さて、15:00過ぎに宿に入れたので、自分の板の手入れをした。
自分はSLの大会にはエントリーしないので、今シーズン購入したSL板は実はほとんど触っていなかった。
しっかり2時間くらいかけて、エッジも研いだ。

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その後、TCMに出席するため、野沢公民館へ。

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軽井沢Jrのドローは、なかなかラッキーだった。
いよいよ始まる。






野沢ジュニアアルペン、NHK杯の合宿から帰りました。

今回の大会では、入賞者も出ましたが、残念な結果に終わった選手もいました。
コーチとしての反省点もいくつかありました。

野沢の状況は、明日から書いていこうと思います。

10月末から始まった11シーズンも、ここで折り返し。
また、来週からリスタートです!!

例年のことですが、野沢の大会は楽しいですね。
ただ、その分疲れはギガントです。。。



この1週間ほど、軽井沢はほとんど氷点下の気温が続いている。
おかげでゲレンデコンディションはいきなり絶好調。
浅間山もキリッとした表情を見せている。
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さて、今日はアリエスカでSLのTr。

アリエスカコースは軽井沢PHの最難関コースで、最大斜度30度、特に外回りコースは右下がりの左カーブの難しい斜面だ。
その外回りコースの一番外側にポールを張らせてもらい、実践的なTrを行った。
スキー場関係者の皆さん、ありがとうございます。

小学生、特にスタートを下げた低学年にとっても正直難しい斜面設定だが、今週末の野沢・カンダハーでのSLレースを想定し、あえて各選手のレベルを上回る設定にしてみた。

大人でもプレッシャーがかかるカンダハーコース、しかも、長野県の小学生が一番気合いを入れてくる大会の独特な雰囲気。
そんなシチュエーションに初参加の選手が半分いる現状で、何よりも気持ちで負けないよう、準備をしたかった。

実際、低学年の選手はスタートへ降りるまででも苦労する場面も見られたし、上部の急斜面部分ではほとんどの選手がいっぱいいっぱいでゲートを滑っていた。

しかし、弱音を吐く選手は一人もおらず、1年生2年生も必死についてきていたのを見た時、コーチとしてとても嬉しかったし、そんな選手のためにできるだけのことがやりたいと素直に感じた。

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シーズン初めの雪不足による練習不足もあったが、その中でもなんとか大会に向けて準備をしてきた。
なにより選手が頑張っている。
今週平日のナイターTrをはさんで、いよいよ野沢入り。

選手達が最大限の力が発揮できるようにサポートしたいと思う。






軽井沢PHの雪もやっと安定してきて、今日からはゲートTrが可能になった。
ということで、パラレルコースにある「常設ポール」を使ってのゲートTrを行った。

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やっぱりホームで練習できるというのは、とても良い。
昨シーズンは軽井沢でなかなかゲートTrができず、遠征が多くなってしまい体力的にも経済的にも負担が多くなってしまった。
今シーズンはPHスキー場側の配慮もあり、軽井沢のゲートTrが増えそうでとても助かっている。

スキー場関係者の皆さん、ありがとうございます。
お世話になります。

さて、パラレルコースは軽井沢PHで行われる大会を行うコースで、緩斜面―中斜面―緩斜面の構成で、標高差は150m程度だ。
その中間くらいからゴールまでのコースをセパレートして、一般のお客さんがゲート練習をできるように基本的にGSのセットがしてある。
ゲート数で15旗門程度で、通常はスキー学校の先生がセットしてくれるのだが、JrのTrをやる時はJrのコーチがセットして、ちょっとだけ本格的なセットにしている。
無料で開放されているのためなかなか人気のコースで、今日もたくさんのお客さんやスキー学校のレッスンで使っていた。

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来週の野沢の大会に向け、ポイントはゲートの中での切り替えのタイミングとラインどりに重点を置いた。
今シーズンは低学年が多く、まだゲートに慣れていないこともあって、フリースキーでできていることもゲートで規制されるとなかなかできない場面も多かった。

フリースキーでできないことはゲートの中ではできないし、ゲートに慣れていないと(主にラインどりだが)タイムが出ないのも事実。

明日は、アリエスカコースでSLのTrの予定。