カンガルーの喧嘩

カンガルーの喧嘩

カンガルーの喧嘩のように意味のなさそうなこと、日々の出来事、本の感想について書いていきます。

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フィリピン マニラ旅行に行ってきました。

 

行きはジェットスター19時50分発、マニラ0時50分着でした。

ニノイ・アキノ空港ターミナル1に着くと早速イエロータクシーに乗車。

運転手がマニラは初めてか?とか色々質問してきて気さくな人だなと思っていましたが、ホテルにたどり着くと600ペソ以上を請求されました。

相場は100ペソくらいですが、ホテルの受付の人に相談したら300ペソくらい払っておけばいいよと言われたので300ペソ運転手に渡したら何も言わずに去っていきました。

乗車時に目的地までいくら掛かるか確認しないといけないのに、それを忘れてしまって早々と海外旅行の洗礼を受けてしまいました。

空港の周りは壁の落書きが多く、治安が悪そうな地域だったので、無事にホテルにたどり着けたこともあり料金に無理やり納得しました。

 

ホテルは清潔でしたが、テレビは付きませんでした・・・。

1日目はシャワーを浴びて就寝。ドライヤーも置いていないことに気付きました。

 

 

 

土屋賢二の幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモアを読みました。



幸せについての考えが深まりました。

筆者は自虐的なユーモアのセンスがあるため文章も面白いです。



最近では他の人、集団の考えを尊重する動きが主流になっていますが、相手の価値観を批判できる権利はあると筆者は主張します。

相手がどう受け入れるかは関係なく、自分が他人の考えを批判することは許されることだと思います。



目標を持つと幸せになるのは難しいと筆者は主張しますが、これは少し間違いだと思います。

確かにも目標の達成には辛いことばかりですが、人間が自己実現を果たすには目標が不可欠だと思います。

私が一番理想とする生き方は、目標を忘れるくらい自分を高める何かに熱中できることです。


最後のほうでユーモアの大事さが説かれていますが、深刻な状況を笑い飛ばせるくらい心に余裕のある人になりたいものです。

山田真哉の、さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)を読みました。




会計についてとても優しく書かれた本で、退屈させない文章です。


私は既に会計に興味があるので読む必要がなかったかなと思います。

ただ、会計は難しそうでとっつきにくいものだと考えている人なら読む価値はありそうです。