退院してから3週間が過ぎた…
今日も、眩しい秋晴れ☀️
体調は安定している
6月始め、腹膜播種にもなった私、
主治医から、あと数ヶ月か半年と言われ
息子が探し出した治療は、免疫療法と今テレビのニュースで話題となることが多い、免疫チェックポイント阻害剤、「オプジーボ」を併用して治療するものだった!
オプジーボは、皮膚癌、肺癌に高い治療効果が出ているようだが、他の癌にも効果出ていると…
末期の腹膜播種でも癌が消えた人もいると、それに賭けてみようと…
私の住む地域では出来ない為、急遽息子の暮らすところに✈️
大阪の病院まで2週間毎、治療に1日がかりで通うことになった

治療の効果が出なければ、もう地元に帰ってこれないかもしれない…
それも覚悟して、母、弟妹、娘、送り出してくれた…
「絶対に勝って帰るから」と出発した
最初に病院で、採血をして2週間培養して免疫細胞を活性化して、2週間後活性化された免疫細胞を点滴で私の体に戻し、その後「オプジーボ」20㎜を点滴する
保険のきかない自由診療だから、治療費も高額になる
「癌が無くなるなら、それが一番だからと」
本当に忙しい仕事、治療費、休みに大阪の往復と頑張ってくれた息子💖
治療は順調だと思っていた

治療2回目で、腹膜、骨板のところに出ていた強い痛みが消えた

癌をやっつけているんだと思った

でも、徐々に肝臓の数値が上がり始めてきた…
肝臓の数値は平常35位、それが治療前の採血のたびに100以上、200以上…と上がっていった、それでも先生は「治療出来る範囲です」と治療は続けた…
7月8月と肝臓の機能が悪化しているせいで、ダルさは出ていたが2〜3時間休めば動けたし、息子達も食事に行ったり映画を観に行ったり出来ていた
8月の末ワンクール5回の治療が終わって、CT検査を受け結果を聞くまでは