今朝の目覚めは、最高だった

本当に久しぶりに、4時間以上熟睡出来たから
オプジーボは、高い治療効果が期待出来る反面、重篤な副作用が出る危険も高い…
だから毎回の副作用についての同意書にサインしてから、治療を始めた…
間質性肺炎、肝機能障害、甲状腺機能低下症…10項目くらいの副作用が書かれた同意書
7月だったか、「オプジーボ」の副作用で亡くなった人がいるとニュースになった…
それで採血検査も増えて、治療前試験官に7本もの血を採られた
息子は「そんなに血を採って大丈夫なのか?」と心配していた

ニュースを聞いた家族は、ただただ無事に治療出来ることを祈り続けてくれた
8月末ワンクール5回の治療が終わった…
大阪の治療院には、CT検査の設備がない為、息子の住む町の総合病院に事情を話して、検査の予約を入れた。
検査後、その総合病院の先生に5月に撮ったCT画像との比較、見解を聞いた。
息子と2人、かなりの希望を持って聞いた

先生は「肺の1つは無くなっています…
でも他の癌は増悪しているので、治療の効果が出ているとは思えません」と…
ショックだった…
でも、息子の落胆を思った…
9月始め、大阪の病院に2クール目の予約を入れていたので、大阪の先生の見解も聞こうとCT画像のデータをもらって病院を出た…
「何か食べて帰るか?」と、私を気遣う息子に、
そうだ

テレビで見て食べてみたいと思ってた、
こめだコーヒーの、シロノワールが食べてみたいと、連れて行ってもらった
私が落ち込んだら、落ち込んではいられない
息子と今後のことを話した…
9月始め予約した治療は受けるけど、その後は…
治療を止めて、地元に帰ると…
それでも高額な治療を続けさせてと言える状況ではないと…
地元に帰っても、お母さんに有効な抗ガン剤がないのであれば、もう抗ガン剤治療もしないと、
諦めて言うのではなく、
今まで抗ガン剤治療を最後までしながら、副作用に苦しんで、そのまま衰弱して亡くなった人をたくさん見てきたから、そうわなりたくないと
治療法が無くても、絶対に負けないからと
息子は、私の意見を尊重してくれた
ごめんね…
9月早割りで一番安く買える✈️のチケットを取った!
9月20日だった、家族にも連絡して順調にその日がくると思っていた