生きる力、生命の力…弱めてしまうのも、強く燃え上がらせるのも、自分次第!
たくさんの人に支えられ、守られて…
どれだけの深い愛情に支えられていたかを知りました💖
地元に帰った日は、連休だったから

連休明けに以前のかかりつけの病院に行くつもりだった…
娘の話しでは、「私の主治医の先生は9月移動でもういないと、仕方ないね」と言っていた

でも、私の体は限界で2日後の9月19日夕方には、今までで一番高い熱が出て最悪になってしまった
娘が病院に連絡を入れたら、移動していないと思っていた主治医の先生が、その日の当直だった
この時も「護られている✨」と思った
入院の用意をして直ぐ来るようにと、着いてすぐ24時間の点滴、次の日から採血、レントゲン、CT検査、状態みてエコー、MRI検査と手配をしてくれた。
医者だから当たり前と言われれば、そうだけど…
聞けば、9月27日で終わりだったと、検査の結果は26日夕方に聞くことになって、
「やれることは全てやって、あとの先生に引き継ぎますから」と言ってくれた
若い先生で、担当になってから2年と短かったけど、とても熱心な先生だった

熱、ダルさ、食欲のなさは、点滴と肝臓の薬が功を奏して、5日目くらいには本当に楽になった
肝臓の数値も採血のたびに下がっていった

息子にも都度連絡を入れていた…
息子が、「17日に帰ったのは正解だった」と、「最初の予定通り20日にしてたら体調もそうだけど、20日は台風で飛行機が欠航になってたから帰れなかった」と教えてくれた
あとになってわかること

26日検査結果は、娘、妹達、私で聞いた…
肺…増悪 肝臓…てっぺんに1つだったものが、中にも数個、ヘリにも、今回の副作用で肝硬変にもなっている…
腹水も若干…
子宮と骨盤のところ…
腹膜…その他…
でも、今の体調は、癌が悪さをしているより、副作用で肝臓が弱っているからだと



どこまで改善できるかはわかりませんとのことだった…
あとは、もともとある癌が悪化していったら、どう言うことが起こるかが話された

そうなった時の私の希望を先生に伝えて話しは終わった

みんなが帰ったあと、とめど無く涙が流れた…
眠れなくて、私は覚悟はとうに出来ている…
でも、今逝くわけにはいかない
みんなの為に、生き抜く…
今からが本当の闘い

ただ、娘のそばに少しでも長くいてやりたい✨
息子には、精一杯生きると約束した✨
次の日、娘達みんなが私にずっと隠していた話しを初めて聞いた…