みんなと同じ立場のはずなのにどういうつもり?
とれだけみんな頑張ってきたと思ってるの?
ほんとうに勘違いしすぎて許せない!!!!!!!!!!!!
社員になるから?
は?
おまえなんて社員になったって変わらないから。
本当にゆるせない。
みんな頑張ってたのに自分はあまりしてないとか普通に何も考えてないのね?
あんた、なにをしてたの?
頭おかしい?
勝手にしたらいい。
立場が変わっても何も変わらないから。
絶対に。
本当に許せない。
マジでふざけんな。
今までで1番ムカついた。
すごいすごい。
お仕事が出来てる感じで。
モテる感じで。
えええ
なんか
夢みがち。
自分は特別だとか思って
まだ決まってもないことを考えたりして
いや本当に
それはちょっといわゆる
ダサいよねえ
それがいいならいいじゃない。
私には関係ないから。
マウント取ってくるのも面白すぎる
なんか
すごいのよ
よくやった。
わたし。
立ち退きの連絡を受けてから
立ち退き交渉
からの弁護士探し
交渉依頼
と同時に家探し
内見
契約
諸々手続き
ローン
その間もご近所に挨拶
そして引っ越し
なのに全然痩せねえ笑
あー偉い。
久しぶりに高級マッサージしてもらう。
おつかれさま。
えらい。
よく今日まで無事にこれました。
全部周りの人に恵まれていました。
ありがとうございました。
いつでもそうだ。
私が楽しいと思っているものを全て暗くする。
楽しみとか希望とか
この20年
どんなに私が我慢してこの家で暮らしてきたか
なぜ欲しいと言ってもいないドレッサーを買わされたか
それを必要無いと言ったらなぜ怒るのか
本当に意味がわからない
それをどうするのか
使ってもいないものをどうしたいのか
せっかくの新しい暮らしが台無しになった
もう楽しくもなんともない
もしも明日死ぬなら、を
思いながら処理しよう
全て捨てていこう
それならあなたも文句ないよね。
これまで20年の努力も我慢も涙も
何もかも無駄になってしまった
あなたは正しいです。
だからそうやって
人をガッツリ責めると
人は離れていくのです。
私はあなたにかまっている暇はありません。
さよーなら。
下らない演説をしている暇があるなら、本の一冊でも読んだらどうですか?
ああでもあなたはネットとスマホ中毒だから無理ね
自分の考えなんてないもの
久しぶりにやらかしてしまった。
それ自体は申し訳ないと思って当該社員にはすぐに謝罪して内容を確認した。
今後の防止策も考えた。
それを伝えた人間が、反吐が出るほどクズだ。
自分は仕事ができると思っているから、自分のやり方は正しいし賢いと思っている。
私には何を言ってもどんな言い方をしてもいいと思っている。
そしてその後も普通に過ごせると思っている。
想像力のない人間がやる事は、全てその場限りで浅はか。薄っぺら。
少しでも一緒にいたくないと思った。
出来れば早めに辞めさせてもらいたい。
もう無理だ。
調子に乗るのもいい加減にしてもらいたい。
あなたのような人間には
こんな会社でも社員になんてなれない。
同じステージになんて上がれない。
スタートが違うんだから。
夢なんて見ない方がいいよ。
30年以上友人の、地元の幼なじみ。
彼とは本当に恋愛感情がなくずっと仲良しだ。
こちらにきた時は普通に二人でご飯を食べる。
今回は、少しだけ違った。
2軒目のお店というか、夜の都会の大きな公園で2人でたくさん喋って、飲んだ。
トイレに行きたいと彼が言うので一人で待っていた。
夜風と虫の声がとても心地良い夏の終わりだ。
台風がやって来そうな。
少しだけ生ぬるい空気。
ぼんやり待っていたら、ベンチの間の荷物をよけて隣に座った。
夜中に女の人を一人で置いておいて可哀想な事したと思って!と凄い勢いで謝って来た。
大丈夫だよと笑って過ごしたけれど、彼はまあまあ酔っていた。
今夜は愚痴っぽくて、弱音を吐きまくりで珍しいなあと思った。
そしたら急に肩を組み出した。
俺は肩を組むのがすきなんだよーと半分呂律の回らない感じで教えてくれてそうかそうか。と言っていた。
そこからあれれと思ったら、急に抱きしめられた。
おや?
どうした。
生まれて初めて彼の温度を感じた。
毎日しんどいなあ。偉いなあ。とか言いながら背中をトントンした。
どうしたのだろうか。
ドキドキというか心配になった。
いやでもこれは、間違ってこの勢いで、いやいや。
と一瞬思って、彼が離れた。
その瞬間、顔が近くにあった事を認識して離れた。
離れる瞬間、彼の髪の柔らかさを感じた。
おっとっと。
私は
私の大事な友達を、ずっと大事にしたい。
ハグくらいならいつでもしよう。
私でよければいつでも抱きしめてあげる。
抱きしめるということは、幸せ物質のセロトニンが出るらしい。
別れ際にはハグをしよう。
そういう二人でいよう。
そんなにたくさんくっつかなくてよかった
あの瞬間は忘れないし
気持ちも嘘じゃない
嫉妬されたこと
独占欲を向けられたこと
お肌がツルツルになるようにってもらったプレゼント
3年前の大きなイベント
人生で一番楽しくて幸せな時間を過ごせたこと
ずっと見たかった夜景を見れたこと
毎日くれたメール
世界が広がっていく音
そしてラグビーを教えてくれたこと
わたしには贅沢な時間
わたしには贅沢な経験
わたしには贅沢すぎるあなた
感謝してもしきれない
それを実現させてもらったから
わたしはいつでも
この世から消える覚悟は出来ている
私はあなたの部下じゃない
勘違いしないでくれ
そんなふうに言うなら全部あなたがしてください
全部あなたが思うように最後までやってください
調子に乗らないでください
あなたなんかの最後はもう絶対にみないと決めた
少しでもその兆候があれば
すぐに施設に入ってもらいます