しばらく会ってなかった人と道端でばったり遭った。

 

会ってなかった期間にお互い生活の変化があって驚いた。

 

と同時に、なんか張り合ってしまう気分な自分がいた。

 

相手が幸せそうに見えたのだ。

 

私はその人と比べてあれもないし、これもない。

 

お祝いたくさんしてもらったんだろうな~とか、大変だけど充実してるんだろうな~とか。

 

会ったときのエネルギーに圧倒された。

 

この感じ、懐かしい。。。

 

でも疲れる、、、(笑)

 

すっごく疲れる(笑)

 

ずっと一緒に居た頃が懐かしいな~。

 

もう戻れないし、戻りたくないけど。

 

人がどうとかの話ばかりで疲れるし。

 

人の目を気にして生きていくのはもう御免なのだ。

 

その人の周りは変わらない顔ぶれみたいで、懐かしい名前を何人も聞いた。

 

みんなライフステージ変わってるな~、と。

 

そのことに焦る自分がいるというか。

 

聞かれたら自分はこの会ってなかった期間に何をしてたって言おう?って。

 

そんなことを考えてた。

 

あんなに人の目を気にして生きたくないって思ってるのに、ここぞとばかりに脳みそフル回転でなんて言おうか考えてた。

 

そりゃ疲れるわな(笑)

 

私は今まで、誰かが幸せなら私は不幸だと思ってた。

 

だから必死で、私の幸せアピールをせねば!と頭フル回転になってたんだと思う。

 

あと、幸せに生きていると認めてほしいみたいな感覚があったと思う。

 

その会話中、私に呼び出しがあって無事解散することになった(予定あってよかったと心底ホッとした)

 

そのあとの予定は、ばったり遭遇した人とのことでいっぱいで集中できなかった。

 

だって、解散するときにあとでラインするねって。。。

 

なんて送られてくるんだろうか、、、

 

ごはんの誘いだったらどうしよう、、、

 

行かないといけないかな、、、

 

でも行きたくない、、、

 

だったらなんて断わろう、、、

 

連絡するってなかなか来ないし、、、

 

って感じで頭から離れなかった。(これはすごく疲れるなって書いてて思う)

 

そのあと連絡が来たんだけど、なんか繋げないといけない気がして、お祝いしないといけない気がして、返信がすごく億劫だった。

 

お祝いの気持ちはもちろんあるけど、渡したくないし(笑)

 

連絡を繋げてごはん行く流れになっても嫌なので、会った日の感想のみを送った。

 

前の自分だったらしたくないけど、

 

会ってなかった期間のことを聞いてあげて会話繋げてただろうし、ごはんも行ってただろうし、自分の言いたくないことまで聞かれたら言ってただろうな~って思う(聞いてあげてってめっちゃ上からだけど笑)

 

嫌なことはしない、と。

 

しなくていい、と。

 

何度も自分に言い聞かせてそのやりとりだけで終われた。

 

 

ずっと一緒にいるとすごく疲れる相手だから。

 

自分の容姿は棚に上げて、人のことばっかり言ってくる。

 

人のことを言うってことは私のことも言ってるんだろうな~って思うし。

 

ばったり会って少し話すくらいがその人とのいい距離感だなって改めて感じた。

 

エネルギーすごくて、元気貰えるし。(私こんな早口で張りのある声が出せるんだって思った笑)

 

それでそわそわから落ち着いた時、あることに気付いた。

 

私、人と幸せを比べてるな?と。

 

会ってない期間に何か幸せなことをしてないといけない気がしたし、私の方が幸せであるエピソードを差し出さなければ、私が幸せじゃないことになるってどこか焦ってたんだと思う。

 

でも私の幸せは私のものだし。

 

誰かにいいね!って言ってもらえなくても、私が私で幸せだと思えているんならそれが幸せだし。

 

それ以外のなにものでもないし。

 

人に評価されるものではないよね。

 

あの子も幸せ、私も幸せでいいんじゃね?って。

 

そういうのもありじゃね?って気付いた。

 

そうなんだ~、よかったね~!私も幸せだよ~!でいいなって。

 

誰かが幸せだったら、私は幸せではない、ではないんだなって初めて思ったかも。(ややこしい?笑)
 

私も幸せ、あの子も幸せっていう世界あるんだなって思った。

 

もう、同じ時を共有することはきっとないと思うけど、若いころに一緒に頑張ってきた仲間だし。

 

久々に元気そうな顔を見れてよかったし、幸せそうでよかった。

 

私も元気に幸せでやってるよ~!って。

 

幸せは比べるものじゃないってよく聞くけど、こういうことかと。

 

私は無意識に比べる世界しか知らなかったんだな、と気付けました。

 

そして誰かが幸せだからって私が不幸ではないし、劣ってるわけじゃないよなって。

 

私は私で幸せ。

 

あの人はあの人で幸せでいいんだなって。

 

他人に評価されるんじゃなくて、自分の幸せを自分で完結できる大人になりたい。

 

これを落とし込んで。

 

人の幸せを目の当たりにした時、多分飲まれそうになると思うけど、一呼吸おいて。

 

これを思い出して、自分が充分に幸せであることも思い出して暮らしていきたいな。