Irreplaceさんのブログ -8ページ目

再び吹雪の谷

あの蟲がやってきた。
















一回り小さく、姿から感じる恐怖も減った気がしたソレはこないだの妖精かそれとも子供なのか。







幼虫だとしても成長すれば更に強く、俊敏く、言語をも操るかのようなアノ風貌になりうる。放ってはおけない。














薄暗い廊下…視界を無音で横切ろうとする黒い何か。ソレは二本の長い触角をウラウラと蠢かしながら椅子の影で止まった。



















しかし私には出来なかったのだ。ティッシュで優しく包んで(キャッチ)外に解放(リリース)するなんてこと…










幼虫と言えどあまりにも人間とかけ離れすぎているもの。謎が大杉蓮だし。










こういうときは男手かお婆の手を借りて(キャッチ)、用が済んだらさっさと帰ってもらう(リリース)のが良。




幸せ

にーはお














米沢での私の食事はタンパク質が一日170g強、野菜やきのこ類も十分、足りないのは本来なら白米に対一で混ぜる麦くらいです。









お金があれば白米を発芽玄米にして、毎日アサイーと硬度1の湧水なんかも欲しいんだけどなぁ。









以前と比べて特に変わったのは魚の摂取量で、鮮度や質は違えど港町の人達と比較してもそんなに大差はないと思うほど食べてます。DHA万歳。
















そんな食事と良いトレーニングができて大分身体も変わってきた。そしてこの慣れた地に今まで以上の愛着が湧いてきて何か離れるのが嫌になってきた。








でもいつもそうだ。大好きな場所を去るときは後ろ髪を引かれるけど、新しい地にはそれ以上の何かがあったもの。








こんなことを言えるのは日本が平和で整ってるからか。ミサイルも機関銃も地雷も、親友が頭を打ち抜かれて脳と目玉が飛び出す瞬間も、恋人が首の半分までナイフで切られて血が吹き出している瞬間も、爆発で真っ黒に焼け焦げた私が産んだ赤ん坊の死骸も見ることがないからかな。










考えるともう一つ、また一つ、私のやることは増えていきます。





三流

荒井しおりさんの可愛さは写真では伝わりません。あのとき話し掛けていれば或いは…

















食卓にアスパラガスが山盛りに出てきたのを無理矢理に食べてから、それがトラウマになり見ただけで気分が悪くなるように。






大盛りのアスパラガスの力って不思議で、昼に食べてから寝るまで食欲不振になるの。水も飲みたくなくなるし。














しかしながら大量のアスパラギン酸投与とその日のハードトレーニングのおかげで、翌朝の肌の調子が抜群だったのは言うまでもなく、











もしあのコンディションを常時保てたならば、女としてまた一皮、いや二皮くらい剥けるんじゃないかなぁと、本当に竹下伶奈さんみたくなっちゃうんじゃないのと、








そういった希望的欲望があのトラウマを克服する貴重な薬になればいいなぁと思いました。適量にするって大事。