のっけから汚い話です。
今日は久しぶりに便意を覚えての排便がありました。
え、いつもじゃあどうしてるの!?
と思われるかも知れませんね。
ちゃんと普通に出してますよ。方法は、決まった時間にお手洗いに篭るのです。便意は感じでいなくても、便器に座っていると出ます。条件反射というや つですかね?これは、大人になってから(というか、ここ数年で)できるようになりました。子供のころは本当に酷い便秘で、薬を使わないと全く出ない状態でした。この癖づけができてからは、便意も感じるようになっていたんですが、少し前からまた感じなくなってきたなぁと不安に感じていたんです。ま、とりあえず、今日は感じたんで良かった良かった。明日からもこの状態が続けば良いけどなぁ。
「非常識な速読術-【電子ブック版】 」を読みました。
今までも他の方が書かれた速読本を読んできてますが、フォトリーディングと似た感じですね。
本の中で、「文章を読むときに、心の中で音読しながら読まない」というのがあって、はっとしました。今まで気にしたこともなかったですけど、確かに本を読んでる時って、声は出さないけど、頭の中では音読してますね。で、言われた通りに音読せずに読もうとすると、頭に言葉の意味が入ってこない!!これはなかなか努力が必要な感じですね。しかし、教育って恐ろしいわ。
慣れれば頭の中で音読しなくても、意味が理解できるようになるんでしょうかねぇ。まぁ、でも赤ちゃんなんて、最初は言葉を知らない訳だから、何とかなるのかな?
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「爆笑問題のニッポンの教養人間は失敗作である 」を読み終わりました。
サイエンスに経営を入れて来ることに憤っていらっしゃるようです。今回の先生。まぁ、でも、そうですよねぇ。金にならない研究はする価値がないからと、中止や縮小するのも考え物だと
思います。学問ってそんなもんじゃないと思うし。しかし、逆に、お金は無尽蔵にあるわけではないんで、そういう感覚も必要かなとも思います。なかなかにジレンマですね。まぁ、毎回、話し合いながら、落としどころを探して行かなければいけないんでしょうけどね。
今の動物を解剖をすることによって、進化の道筋が分かるというのも面白いですよね。しかし、話を見ていると、動物のことも、結構何も分かっていないんですね。人間は欠陥品という話がなかなか面白かったです。こんな体を維持しているなんて、相当無理をしているというクダリが・・・・・。そうだよねー。4本足で歩いてたのに、ムリクリ二本で歩いてるんだもんね。
なぜ二本足で歩くようになったのかが判明するのは、いつになるんでしょうね。
ホモサピエンスの進化はこれで最後だと言い切っていたのには驚きました。(じゃあ、あとは退化するだけだな・苦笑)
さ・・・・・・サッムイ!!
最高気温が昨日よりも8度も低い(天気予報で言ってた)って、どういうことっっ!?夜中は、まるで嵐のように荒れてたし。
しかし、こんなに寒暖の差があるのはシンドイ~。また体調を崩しそう。
今日、車を運転しながら、ふと思ったこと。自分の考えていることを声に出して言うということは、思考の整理に役立つし、自分でも思っていなかったことが出てきたりして、「あ、こんなこと考えてたん!?」と驚くこともあったりするから、ある意味では良いことだと思う。けど、言葉にしてしまうことで、考えが固定されてしまうというか、自分では思っていないことを、言葉にすることによって、あたかも自分がそう思っているかのよう洗脳されてしまうこともある。
ま、メリットデメリットがあるのは当たり前か。
今日は友人とランチを食べてきました。そこでの会話で、友人への出産祝いに何を送ろうか迷ってると言ってたので、西松屋とトイザらスに行ってみました。子供を産んだことのない、実体験がない二人なんで、これが良かった!というデータがないので、とりあえず、リサーチしてみようと。いや、スッゴいね。自分が子供の頃にはなかったもので溢れておりました。何個かこれが良いんじゃというのを伝えておきました。・・・実体験のない女なんですがね。
読みはじめて思ったことは、ちょっと文章が読みづらいなぁって感じでしょうか。なんで読みづらいんだろう。なんか、文章を読んでても、映像が想像できない感じというんですか? だからなのかなぁ~? でも、想像しにくい文章なんて他にも読んできてるしなぁ。結局、最後まで違和感は取れないままでしたが・・・・・・。突然、話がブチっと切れるので、次の話になった時に「え、なんのこと?」と思っちゃう感じる?わ、分かりにくい説明やな。
ちなみに題名では多重人格者とありますが、多重人格ではないです。
読んでいても、そのような箇所はないです。ナゼにこのような題名をつけたのか?・・・・・・まぁ、色々とあるのでしょう。
しかし、殴るのが普通だなんて価値観を持つことができるなんて凄いですよねぇ~。いや、人間なんて、洗脳に弱いし、どんなことでも、それが当たり前だと思えてしまえるんでしょうけど。結局、彼女は色々なものと折り合いをつけながら生きていくんでしょうね。しかし、自分がされて嫌だったことを、では自分は他人にはしないんだと言う気持ちにならないのが、なんとも・・・・・・。人間って弱いんですかねぇ。もちろん、そんな人ばかりではないんでしょうけど。
しかし、心を傷つけられると、現状回復することが難しいというのが痛ましいことですねぇ。いや、もちろん体だって酷く傷つけば跡が残るし、後遺症だってあるわけですがね本人がなにも悪いことをしていにのに、ナゼか突然傷つけられて、ずっと、一生、その傷を抱えて生きて行かなければならないというのは、何ともやり切れないですよねぇ。ま、でも。それが人生だといえば人生ですがね。どんな人間にも大なり小なり傷はあると思います。自分に何の落ち度がない時でも、傷つけられる時は傷つけられます。反対に、落ち度があるのに、傷つけられない時もあります。逆に傷つけたりもしますがね、そういう場合。人は平等なんて嘘っぱちですよねぇ。
150ページ前後の病院の描写は思わず泣いてしまいました。心を開くってn私には出来ないなぁ。
今回は写真をセピアっぽくして撮ってみました。説明書がないんで、操作方法が良く分からず、四苦八苦しながら使ってるんですが・・・・・・。

