失敗。
昔から母親の教育のおかげもあり、なんだか失敗に敏感になっているのです。
別に親のせいとかそういう話でもなく、多分、結果的に自分がそういう自分になっているってこと。
失敗しないとか、人に迷惑をかけないとか、一人で生きていくとか、絶対無理なのに。
間違っちゃいけないってどうして思うんだろう。
完璧なんてないのに、ダメな自分も愛せないのに、人を愛することなんてできない。
今の仕事を続けなきゃいけないなんて思わなくていい。
人を愛さなきゃいけないなんて思わなくていい。
だって、永遠なんてない。たしかなことなんてない。正解なんてない。
失うものなんてない。だって生まれた時私たちは何も持たずに生まれてきたのに。
身につけても、そばにいても、それは一つ一つがただそこにあるだけ。
どれも私自身ではない。
ただそばに存在しているだけ。
裏と表は一つ。
だがら、さびいしいと思うことも、失うことも、欲することも必要ない。
ただそこにあるそれを感じれたらいい。
深夜のコンビニに行くことを我慢して寝ようと思う。