プロタイムズ小矢部店 株式会社北伸です
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ロープも古くなったので

ロープが古くなったので買ってきました。

ロープがないとシートを縛ったり固定したり、

ちょっとしたものを固定するのに必要なので何本か用意しています

 

ロープの先端は少し溶かしてあってほどけないようにはなっていますが

しばらく使うと当たり前のようにほどけてきます。

 

そこで輪を作って編み込むのですが、30年ほど前に鳶の職人さん

から教わった方法で編んでいます。

その方法はYouTubeで確認してください。

 

1本編むのに

5分くらい

2本のロープの両端を編んで

15分くらい、これ職人さんに教えても誰も出来ない

こんなに簡単なのに。

新人研修

先日来新人研修をしております。

座学から、実習、ビデオ研修、現場で実践などいろいろしております

 

新人君はまじめです、元野球部ということもあり挨拶や

仕事に向かう姿勢もいうことなしです。

そこで、弊社で以前から行っている塗装の基本中の基本の

ドア塗装を刷毛を持って塗ってもらいます。

 

ドアの塗装は一見塗るだけの簡単なものと思われると

思いますが、どうして、どうして、ものすごく奥が深いし

塗装の基本が数多く隠れています。

 

刷毛の使い方、さばき方、ネタ(塗料)のつけ方、つける量

刷毛に付ける塗料の量、適正にネタを付けたときの

刷毛の滑る感覚、仕上げるという意味。

 

とても多くのことが学べます。

塗装業界では刷毛は普段使う道具の中では主役では

無くなってしまいました、主役はローラーです

 

ところが材料を塗り付けて均して仕上げるという工程は

同じです、多少の考え方は違いますが同じです。

こういう基本をしっかりと身に付けてほしいのです。

 

でも、私は職業訓練指導員の免許証は持っていますが

職人ではないので、ビデオを使っています。

名人のビデオと新人君のビデオを見比べてみます

 

すると当然ですが、刷毛の持ち方から何からすべてが違うことに

気が付きます、当然弊社の職人は解っています、

新人君は解らない、でも現場では職人も新人君に

 

的確に教えることができないのです、なぜか・・・・。

みなさんも車の運転をしていて上手い下手があると思いますが

教えるのは難しいと思いませんか?。

 

どのタイミングでハンドルを切り始めてどの位置までに

ハンドル操作を終わらせる、その時の目線はここで

ここを見なさいなんて教えられないと思うんです

 

なぜか。職人の刷毛さばきも普段行う車の運転も、たくさん

しすぎて、無意識のうちにできているんです、無意識でやって

刷毛のさばき方なんて意識していないのです。

 

だから教えることができない。

でもビデオなら上手な人の目線、刷毛の動き、持ち方、動かし方

ネタのつけ方、配り方、その時の刷毛の向き、などなどキリがないくらいの

気づきが新人君に生まれてきます、「勝手に」

 

ただ、この「勝手に」というのはうまくなりたいと思わないと

でてこないので注意が必要です。

とにかく基本というものを教えて行きます。

 

 

 

新入社員教育

以前から職人候補として新しく入社してきた新人に対する教育は

してきました。ただ、現場に出すまでにもっと基本中の基本を

学ばせてから送り出していかないと現場の負担が増えると

 

いうのがジレンマでした、かといって私がずっと見ているわけにも

いかないのでずっと考えていました、そこで教育の一環として

冊子を作ることにして原稿を書いているところです

 

「塗装工としての心構え」などということではついてこないのが

解っているのですがどうしても文章が固くなってしまいます

すでにA4で15枚くらいの文章や表になっています。

 

他の職種と異なる点や塗装工の一番の原点。

塗装(ペンキ)の歴史、現場での注意点、道具の触り方見分け方

扱い方などなど上げていけば塗装概論の本が一冊作れそうです。

 

私は決して職人ではありませんが、見聞きして触って、また一流の

職人をこれまでに全国で主に関東ですが、何十人と接してきた中で、

自分なりの一流と呼ばれる人の基準を持っています。

 

それを少しでも教えていきたい、

何より塗装工(ペンキ屋)は明治以降の歴史しかありませんから

どうしても建設現場では軽く見られがちです。

ただ、DIYなどで気軽に扱えるのもペンキのいいところですし

最近ではヒロミさんがよくリフォームの企画で頑張っていますし

日本ペイントさんも大々的にペイントのCMを流してますので

 

ちょっとずつ塗料の見方も変わればいいなぁと思っています。

 

ちょっと脱線しますが最近送られてきたキシラデコールの

DMチラシにヒロミさんの写真が掲載されていて

八王子リフォームとキシラデコールのコラボTシャツが

もらえるそうです。私は要らないですが・・・。

話を戻して、とにかくDIYでもよくつかわれるペンキです

つまりは、気軽にやってみようということにつながるわけです

ところがやってみると意外に難しい。

 

垂れる汚れるうまく仕上がらない後片付けが大変などなど

奥が深いのです、間口は広いんですが奥が深い。

そういったことを入社して早々に理解してもらうために

 

原稿を仕上げていきます。

 

大雪でした

先日からの雪で弊社でも多少の被害
がありました。
並んで建っている倉庫の雪が
一気に落ちてきて、隣の建物の窓ガラスが
パリンパリンと
6枚も割れて、アルミのドアも曲がって
しまい、開けることができなくなって
しまいました。

なんとか除雪も終わりましたが
余計な出費です。

幸いなのが、休日の間の事だったので
誰も怪我がなくてよかったです。

雪国での塗装工事

こんにちは、寒くなってきました。

いよいよ混乱の一年が終わろうとしています。

どうも予報では年明けにかけて大雪との事で憂鬱な日々です

 

 

ところで、企業には決算というものがあります。

塗装工事というのは企業にとって経費となりますので

節税対策で行われることもあります。

 

その為時には冬場に塗装作業を行うこともあります。

その時は雪対策と低温対策が必要になります

その為、足場に取り付けるのが

 

 

屋根です。

 

これで雪が降っても安心して作業ができます。

もう一つが温度。

この対策で設置するのが

 

 

ジェットヒーターです

このおかげで何とか塗装ができる温度まで環境温度を

あげることができます。

 

雪国の冬は塗装屋さんにとって厳しいのです。

 

 

それではみなさんよいお年をお迎えください。

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