筋肉ドクターの気まぐれ日記

筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候

 

 

 

最初に私がブログを書き始めたのは、Doblogとかいう今は無きところでした。で、そのDoblogが閉鎖されるというので、Ninjaってやつで書いていたのですが、多くの方に当時アメブロにしたらと言われるもんでここに来たわけです。

しかし、数年前からNoteってやつにしなさいと言われるわけで、別にやることは一緒だと思うのですが、じゃあ、変えましょか?ってちょっと思ってます。

 

もしかしたら、明日からそうするかも。


健康志向な方が多々いますが、そういう人に人気なのがヨガだったり体操系の運動が多いですよね。


そして、何食べてるとかサプリがとか。


でも、そういう体操系の運動って柔軟性は維持できても、筋力低下は止められません。


要するに年齢のままに老化に任せて弱られてるってことです。


筋力は筋トレすれば意図的に上げられるし、それに伴って骨量も増すわけです。

なのに、それを忌避して健康志向って、全然健康的じゃないでしょう。


筋トレもできない奴が健康を語るなと言いたいね。


私は筋トレとは目的の筋肉が自分がやる最高強度の運動の習慣化により筋肉が強く大きくなる適応を引き出すことだと考えています。
ですので自分の筋トレ中は、その運動で使われる筋肉が最大パワーを発揮するように感覚的に捉えています。
だって、計測できませんから。

しかし、多くのトレーニーは、この運動、マシンはこの筋肉のここに入ってるとか、トレーニング後のパンプ、筋疲労、筋肉痛で、ここに効いたとか、そういうところを感覚的に捉えようとしています。

いやいや、そこが使われているとか、張るとか、筋肉痛になるとか感覚したところで、次回のトレーニングで強く大きくなる保証なんて1mmもありませんよと。

最大強度の運動が達成できたと感覚することを繰り返しているうちに、更に強度上げれそうだな、重量増やせるんじゃ無い?って感覚を得た時に、初めて筋トレの効果を実感すべきとちゃいますか。

こういう感覚に頼るところを間違っている人が、強度を上げると言いながら、容量(ボリューム)上げがちなんですよね。
強度と容量は正反対ですから。
強度の高い運動は高容量ができないし、容量の大きい運動は強度を上げれないしってことなんですけどね。
両方高くって、それ100m走のスピードでマラソンしろってことですよ。無理なんです。

感覚に頼るところを間違えないようにね。