🎵 今年も夏がやってきた ..
『ござがえまつりがやってくる』という歌
「ござがえまつり」は、淡路市の松帆神社で開催されるイベントで、多くの夜店と神社内で歌って踊ってのパフォーマンスがあります。
毎年8月6日に開催されます。
「懐めろパラダイス」というバンドのメンバーとして参加させていただくことになり、ついでにちょっとオチャメなPRソングみたいなのを作ってみました。
今回、鳥取市出身のシンガーソングライター 「hacto」さんも出演予定です。
「ござがえまつり」は、淡路市の松帆神社で開催されるイベントで、多くの夜店と神社内で歌って踊ってのパフォーマンスがあります。
毎年8月6日に開催されます。
「懐めろパラダイス」というバンドのメンバーとして参加させていただくことになり、ついでにちょっとオチャメなPRソングみたいなのを作ってみました。
今回、鳥取市出身のシンガーソングライター 「hacto」さんも出演予定です。
偉大なるコンドルよ
私をふる里へ つれて帰って
愛する ふる里で
家族(はらから)と暮らすことが 私の願い
懐かしきクスコの広場で
友よ 待っていて
マチュピチュ と ワイナピチュに
抱かれながら 坂道を登ろう
作詞:IROMBOOK 森晃久
元歌はペルーのフォルクローレ。器楽曲として作られたが 後にスペイン語の詩を載せて歌われるようになった。
1970年、サイモンとガーファンクルの英語歌詞でカバーされ、世界中に知られることになった。サイモンとガーファンクルの歌詞は元歌(スペイン語)とは無関係に書かれた独自の詞だ。
IROMBOOK の日本語アレンジは、スペイン語の歌詞をもとに書きました。"Cusco" "Machu Picchu" "Huayna Picchu" などの固有名詞はそのまま使わせていただいています。
雲は まるで綿菓子 白い羽根の天使が
空から私を見てた まだ 幼い頃
大人になると見えない 天気のことだけが気になる
雲は空を さえぎり 雨を降らせるだけ
幻と現実を さめた目で見てる
空の上のユートピアは 子どもたちだけに 見える
観覧車が回るように ゆっくりと時代も回る
愛は季節の中で 生まれて育っていく
大人になって思い知る 愛する人は 遥か遠く
青春の裏側の 光と影
ありきたりな物語 真夏の逃げ水
愛の形は 今でもまだ分からない
怯えていることを隠して 弱虫なのをごまかして
知っているふりをして 知らないふりをする
勝った人と負けた人 幸せの背比べ
人はどこへ行くんだろう どこへ行こうとしてる
三叉路で立ち止まる 雲は私を見てる
幼い頃の私が人生について語り始めた
(作詞:IROMBOOK 森晃久)
| Title | 邦題 |
| Another Day | アナザー・デイ |
| Both Sides, Now | 青春の光と影 |
| Bridge over Troubled Water | 明日に架ける橋 |
| Bye Bye Love | バイバイ・ラブ |
| California Dreamin' | 夢のカリフォルニア |
| CECILIA | セシリア(愛しのセシリア) |
| Ché Sarà | ケサラ |
| Circle Game | サークル ゲーム |
| Congratulations | コングラッチュレーションズ |
| Danny Boy | ダニー ボーイ |
| Daydream Believer | デイ ドリーム |
| desperado | デスペラード |
| Dock of the Bay | ドック・オブ・ザ・ベイ |
| Early Morning Rain | 朝の雨 |
| Ebony and Ivory | エボニーとアイボリー |
| Feeling Groovy | フィーリン・グルービー |
| Fool On The Hill | フール オン ザ ヒル |
| Greenfields | グリーン・フィールズ |
| Happy Xmas/War Is Over | ハッピー・クリスマス |
| Harbor Lights | 港の灯(ハーバーライト) |
| Hard Day's Night | ハード デイズ ナイト |
| Have You Never Been Mellow | そよ風の誘惑 |
| Honesty | オネスティ |
| I am a Rock | アイ・アム・ア・ロック |
| I Can't Stop Loving You | 愛さずにいられない |
| I Just Called to Say I Love You | 心の愛 |
| I Wanna Be Free | 自由になりたい |
| If I Had a Hammer | 天使のハンマー |
| If We Hold on Together | イフ ウィ ホールド オン トゥゲザー |
| In My Life | イン マイ ライフ |
| In the Shade of the Old Apple Tree | リンゴの木の下で |
| It Never Rains In Southern California | カリフォルニアの青い空 |
| It's nice to be with you | 君と一緒に |
| Just the Way You Are | 素顔のままで |
| Laughter In The Rain | 雨に微笑みを |
| Let it Be | レット・イット・ビー |
| Little Brown Jug | 茶色の小瓶 |
| Long And Winding Road | ロング アンド ワインディング ロード |
| Love Letters In The Sand | 砂に書いたラブレター |
| Lovin' You | ラヴィン・ユー |
| Moon River | ムーン リバー |
| More (Ti guarderò nel cuore) | モア |
| Mr. Moon Light | ミスター・ムーンライト |
| My Life | マイ・ライフ |
| NeverEnding Story | ネバーエンディングストーリー |
| Nowhere Man | ひとりぼっちのあいつ |
| Octopus's Garden | オクトパス・ガーデン |
| Old Fashioned Love Song | オールドファッション・ラブソング |
| Over the Rainbow | 虹の彼方に |
| Overjoyed | オーバー ジョイド |
| Piano Man | ピアノ・マン |
| Place in the Sun | 陽の当たる場所 |
| Please Mr. Postman | プリーズ ミスター ポストマン |
| Que Sera Sera | ケセラ セラ |
| Raindrops Keep Fallin' on My Head | 雨にぬれても |
| Rhythm of the Rain | 悲しき雨音 |
| San Francisco | 花のサンフランシスコ |
| San Francisco Bay Blues | サンフランシスコ・ベイ・ブルース |
| Scarborough Fair | スカボロフェア |
| Seven Daffodils | 七つの水仙 |
| Smoke Gets in Your Eyes | 煙が目にしみる |
| So Much in Love | ソー・マッチ・イン・ラブ |
| So Much in Love | 渚の誓い |
| Something | サムシング |
| Sounds of Silence | サウンド・オブ・サイレンス |
| Stand by Me | スタンド・バイ・ミー |
| Stardust | スターダスト |
| Sunshine On My Shoulders | 太陽を背に受けて |
| Tennessee Waltz | テネシー・ワルツ |
| Those Were the Days | 悲しき天使 |
| Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree | 幸せの黄色いリボン |
| Try to Remember | トライ トゥ リメンバー |
| Tug of War | タッグ・オブ・ウォー |
| Turkey in the straw | 藁の中の七面鳥 |
| Water is Wide | 悲しみの水辺 |
| Yellow Submarine | イエロー サブマリン |
| Yesterday once more | イエスタデイ・ワンスモア |
| You Are the Sunshine of My Life | サンシャイン |
| You've Got a Friend | 君の友だち |
| Your Song | 僕の歌は君の歌 |
若いころ、あまり意味を考えずブラ・フォーの歌を聴いていました。あらためて英語歌詞を読み取ってみると(私は英語がほとんど分からないので翻訳ソフトで)この3曲共が恋愛の歌。恋人同士の浮かれた恋愛ソングではなく 愛しの人との別れの歌だったり、片思いだったりの歌なんですね。
あまりしんみりとならないように、歌詞には少しだけ希望を盛り込んで書いてます。
ちなみに、楽曲アレンジ(編曲)も私です。
(2026年4月 IROMBOOK)
Try to Remember 思い出すのは9月の青い空
しずかに時は流れ
今年生まれたツバメが飛びかう
あっという間に あなたも大人になった
ツバメが南に帰るように
私の知らない遠いところへ旅立っていくのね
Try to Remember 森に続く小径 こがね色の稲畑
木漏れ日の中
輝きの向こう側で 風は別れの唄を歌ってた
気付かぬうちに大人になったあなた
木の葉の色が変わっていくように
心の色も変わっていく 季節は移ろう
Try to Remember やがて冬が来る 風は西風
憶えているでしょうか
あの日の青空 二人で歩いた森に続く小径
Try to Remember 憶えているでしょうか
あの優しい木漏れ日の光
忘れられない素敵な恋心 季節は移ろう
緑の野に風渡り 黄金の光 ふり注ぐ
我は君と 夢を語り 尽きせぬ愛を 誓いしあの日
今はいずこ 輝く草原
輝く明日を 信じしものを 君の笑まひは 今は無き
黒く彩無き 冷たい土に 風わたる野辺は 還らざるか
枯野をひとり 我は行くかな
君去りて時は止まりぬ
偲ぶ思い 胸に積もりて
星なき夜を さまよい歩き
一重心 闇に放てば
いつの日かまた 若草ひかり 枯野を緑と埋め尽くさんか
君が面影 連れて帰りて ただ我は待ち続けなん
あの日の夢 誓いし明日を
ポケットの中には少しだけの お金が あるだけ
ささやかな暮らし
それでも僕には 大切なものがある
丘の斜面に降りそそぐ朝の光
朝日の中で 金色に光る 水仙の花畑を
君に見せてあげたい
人は なぜ生まれて どこへ行くのだろう
考える時間は いっぱいある
金色の水仙 日がしずんでも 丘の坂道を照らしてくれる
僕の歌を添えて 七つの水仙を
君に送ろう 七つの水仙
指輪の代わりに 七つの水仙
1.
僕は海の町で産まれた。
白波が立つ海辺のすぐ近くで育ったんだ。
松原があるだろう。その向こうに家がある。質素だけど子供の頃、毎日を過ごし た素敵な場所さ。
竈(かまど)でご飯を炊いたり、七輪で魚を焼いたりしたんだ。
煙突があって夕方になると、いつも煙が出てた。
2.
産まれた時の産湯は海の水を使ったというのは ちょっと盛りすぎだけど、それくらい海と一緒。産まれた時から いつもいつも海と一緒に育ったということさ。
子供の頃、ずっと海から吹く風を吸って毎日を過ごしたのさ。
3.
磯の香りは、季節に関係なく咲いている花。そんな香りがするだろ。
松林を吹き抜ける風。それは、とても心地よい音楽。
楽しいとき歌が聞こえる。悲しいとき歌が聴こえる。まるで僕の心を知っているかのようにね。
4.
僕は海に出る。
背丈より長い櫓や櫂を使って舟を漕ぐんだ。時には舟で昼寝をしたりしてね。
とてもとても深い海。そんな海は僕の遊び場だったんだよ。
5.
そして僕は大人になった。
腕っぷしを見てくれ。力こぶは鉄より硬いぞ。
真っ黒に日焼けしてさ。それは、まるで赤銅みたいだろ。
太陽と潮風の中で鍛えたからね。
作詞:近野賀之/作曲:森 晃久
今日までの日々は 明日への昔
新しい出会いを 探しに行きます
人生の道のりを 私は まだ語れない
明日から生きていくことが私の人生
one day after only yesterday
明日から いい日だよ
過ぎ去った時間は もしかしたら夢
気持ちだけは いつまでも この場所にいたいけど
見ていてください 私の行く場所を
幸せだけを求めて歩きはしないから
one day after only yesterday
明日から いい日だよ
弱い女だと いわれたくなかった
一人で歩けると 勇気を出しただけ
さよならという言葉は 私には似合わない
そこに出会いがあり 旅たちがあるだけ
one day after only yesterday
明日から いい日だよ
『one day after only yesterday』は "おのころファミリー" のオリジナル曲です。
この曲は、2026年1月に再アレンジ・再録音したものです。
(2026年2月6日)
◆"おのころファミリー"は、淡路島の音楽好きの集まりです。
◆"アイロムブック IROMBOOK"は、出版・アップロード時のタイトルとして使っています。