淡恋賦
作詞:近野賀之/作曲:森晃久
"おのころファミリー"のオリジナル曲
淡き光の たちこめて
優しき東風 の吹く浦に
恋の漣 寄せる浜
愛しき人の ひとり いて
所詮 儚き 恋ゆえに
群れを 離れた鴎鳥
浜陽炎の 揺れる中
寄り添う千鳥の 恨めしき
海を渡りて 吹く風の
潮の香りに 消えた恋
夢路は 遥か大海の
山の白波 散るしぶき
『淡恋賦』をどう読むか。
「たんれんふ」と漢語として読むのか、「あわきこいうた」と和語として読むのか。作詞の近野賀之は私の友人であるが 読み方をきいたことはない。未だに不明。
(追記)
"ONOKORO FAMILY"&"おのころファミリー"は、淡路島の音楽好きの集まりです。
"IROMBOOK"は、出版・アップロード時のタイトルとして使っています。
(2025年12月03日)


