IROMBOOK

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雑踏の中の孤独。音楽・楽器の紹介

青春の光と影(BOTH SIDES NOW)

雲は まるで綿菓子 白い羽根の天使が
空から私を見てた まだ 幼い頃
 大人になると見えない 天気のことだけが気になる
 雲は空を さえぎり 雨を降らせるだけ

   幻と現実を さめた目で見てる

   空の上のユートピアは 子どもたちだけに 見える

観覧車が回るように ゆっくりと時代も回る
愛は季節の中で 生まれて育っていく
 大人になって思い知る 愛する人は 遥か遠く 
 青春の裏側の 光と影

   ありきたりな物語 真夏の逃げ水

   愛の形は 今でもまだ分からない

怯えていることを隠して 弱虫なのをごまかして
知っているふりをして 知らないふりをする  
 勝った人と負けた人 幸せの背比べ
 人はどこへ行くんだろう どこへ行こうとしてる
   三叉路で立ち止まる 雲は私を見てる
   幼い頃の私が人生について語り始めた

(作詞:IROMBOOK 森晃久)

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日本語アレンジ 一覧(2026-80曲)

Title 邦題
Another Day アナザー・デイ
Both Sides, Now 青春の光と影
Bridge over Troubled Water 明日に架ける橋
Bye Bye Love バイバイ・ラブ
California Dreamin' 夢のカリフォルニア
CECILIA セシリア(愛しのセシリア)
Ché Sarà ケサラ
Circle Game サークル ゲーム
Congratulations コングラッチュレーションズ
Danny Boy ダニー ボーイ
Daydream Believer デイ ドリーム
desperado デスペラード
Dock of the Bay ドック・オブ・ザ・ベイ
Early Morning Rain 朝の雨
Ebony and Ivory エボニーとアイボリー
Feeling Groovy フィーリン・グルービー
Fool On The Hill フール オン ザ ヒル
Greenfields グリーン・フィールズ
Happy Xmas/War Is Over ハッピー・クリスマス
Harbor Lights 港の灯(ハーバーライト)
Hard Day's Night ハード デイズ ナイト
Have You Never Been Mellow そよ風の誘惑
Honesty オネスティ
I am a Rock アイ・アム・ア・ロック
I Can't Stop Loving You 愛さずにいられない
I Just Called to Say I Love You 心の愛
I Wanna Be Free 自由になりたい
If I Had a Hammer 天使のハンマー
If We Hold on Together イフ ウィ ホールド オン トゥゲザー
In My Life イン マイ ライフ
In the Shade of the Old Apple Tree リンゴの木の下で
It Never Rains In Southern California カリフォルニアの青い空
It's nice to be with you 君と一緒に
Just the Way You Are 素顔のままで
Laughter In The Rain 雨に微笑みを
Let it Be レット・イット・ビー
Little Brown Jug 茶色の小瓶
Long And Winding Road ロング アンド ワインディング ロード
Love Letters In The Sand 砂に書いたラブレター
Lovin' You ラヴィン・ユー
Moon River ムーン リバー
More (Ti guarderò nel cuore) モア
Mr. Moon Light ミスター・ムーンライト
My Life マイ・ライフ
NeverEnding Story ネバーエンディングストーリー
Nowhere Man ひとりぼっちのあいつ
Octopus's Garden オクトパス・ガーデン
Old Fashioned Love Song オールドファッション・ラブソング
Over the Rainbow 虹の彼方に
Overjoyed オーバー ジョイド
Piano Man ピアノ・マン
Place in the Sun 陽の当たる場所
Please Mr. Postman プリーズ ミスター ポストマン
Que Sera Sera ケセラ セラ
Raindrops Keep Fallin' on My Head 雨にぬれても
Rhythm of the Rain 悲しき雨音
San Francisco 花のサンフランシスコ
San Francisco Bay Blues サンフランシスコ・ベイ・ブルース
Scarborough Fair スカボロフェア
Seven Daffodils 七つの水仙
Smoke Gets in Your Eyes 煙が目にしみる
So Much in Love ソー・マッチ・イン・ラブ
So Much in Love 渚の誓い
Something サムシング
Sounds of Silence サウンド・オブ・サイレンス
Stand by Me スタンド・バイ・ミー
Stardust スターダスト
Sunshine On My Shoulders 太陽を背に受けて
Tennessee Waltz テネシー・ワルツ
Those Were the Days 悲しき天使
Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree 幸せの黄色いリボン
Try to Remember トライ トゥ リメンバー
Tug of War タッグ・オブ・ウォー
Turkey in the straw 藁の中の七面鳥
Water is Wide 悲しみの水辺
Yellow Submarine イエロー サブマリン
Yesterday once more イエスタデイ・ワンスモア
You Are the Sunshine of My Life サンシャイン
You've Got a Friend 君の友だち
Your Song 僕の歌は君の歌

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IROMBOOK MUSIC

 

 

arranged by IROMBOOK

作詞:北山修 / 題名:"風"/ 人はだれも ただひとり旅に出て 人はだれも ふるさとを振り返る ...

はしだのりひことシューベルツ の曲

作詞:北山修 作曲:端田宣彦

日本語アレンジ

私にとって、ブラザーズフォアといえば この3曲。
日本語でアレンジしました。
翻訳ではなくオリジナルの歌詞ですが、原曲(英語)の詞の大意を大切にして私流の作詞をメロディに載せました。

トライトゥ リメンバー (思い出の9月) Try to Remember

 

 

グリーン フィールズ Green fields

 

 

七つの水仙 Seven Daffodils

 

若いころ、あまり意味を考えずブラ・フォーの歌を聴いていました。あらためて英語歌詞を読み取ってみると(私は英語がほとんど分からないので翻訳ソフトで)この3曲共が恋愛の歌。恋人同士の浮かれた恋愛ソングではなく 愛しの人との別れの歌だったり、片思いだったりの歌なんですね。

あまりしんみりとならないように、歌詞には少しだけ希望を盛り込んで書いてます。

ちなみに、楽曲アレンジ(編曲)も私です。

(2026年4月 IROMBOOK)

 

 

思い出の9月

Try to Remember 思い出すのは9月の青い空
 しずかに時は流れ
 今年生まれたツバメが飛びかう
 あっという間に あなたも大人になった
 ツバメが南に帰るように
 私の知らない遠いところへ旅立っていくのね 

Try to Remember 森に続く小径 こがね色の稲畑 
 木漏れ日の中
 輝きの向こう側で 風は別れの唄を歌ってた 
 気付かぬうちに大人になったあなた
 木の葉の色が変わっていくように
 心の色も変わっていく 季節は移ろう

Try to Remember やがて冬が来る 風は西風
 憶えているでしょうか
 あの日の青空 二人で歩いた森に続く小径
 Try to Remember 憶えているでしょうか
 あの優しい木漏れ日の光
 忘れられない素敵な恋心 季節は移ろう

 

 

グリーン・フィールズ

緑の野に風渡り 黄金の光 ふり注ぐ 
我は君と 夢を語り 尽きせぬ愛を 誓いしあの日
今はいずこ 輝く草原

輝く明日を 信じしものを 君の笑まひは 今は無き
黒く彩無き 冷たい土に 風わたる野辺は 還らざるか
枯野をひとり 我は行くかな  

 君去りて時は止まりぬ
 偲ぶ思い 胸に積もりて
 星なき夜を さまよい歩き
 一重心 闇に放てば

いつの日かまた 若草ひかり 枯野を緑と埋め尽くさんか 
君が面影 連れて帰りて ただ我は待ち続けなん
あの日の夢 誓いし明日を

 

七つの水仙

ポケットの中には少しだけの お金が あるだけ
ささやかな暮らし
それでも僕には 大切なものがある
丘の斜面に降りそそぐ朝の光

朝日の中で 金色に光る 水仙の花畑を
君に見せてあげたい
人は なぜ生まれて どこへ行くのだろう
考える時間は いっぱいある

金色の水仙 日がしずんでも 丘の坂道を照らしてくれる
僕の歌を添えて 七つの水仙を

君に送ろう 七つの水仙  
指輪の代わりに 七つの水仙

 

IROMBOOK

 

 

輝く淡路島』は兵庫県・淡路市の市民の歌です。淡路市では、お昼12時の合図に このメロディがオルゴールっぽい音で聴こえてきます。

 

私はただの音楽好きであって、JAZZのなんたらを詳しく知っているわけではありません。でもまあ、素人は素人なりに12ビートでアレンジしました。こういうのをスウィングっていうのかな? そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

 

淡路島の歌

 

われは海の子 白波の騒ぐ磯辺の 松原に ...

1.

僕は海の町で産まれた。
白波が立つ海辺のすぐ近くで育ったんだ。
松原があるだろう。その向こうに家がある。質素だけど子供の頃、毎日を過ごし  た素敵な場所さ。
竈(かまど)でご飯を炊いたり、七輪で魚を焼いたりしたんだ。
煙突があって夕方になると、いつも煙が出てた。


2.
産まれた時の産湯は海の水を使ったというのは ちょっと盛りすぎだけど、それくらい海と一緒。産まれた時から いつもいつも海と一緒に育ったということさ。
子供の頃、ずっと海から吹く風を吸って毎日を過ごしたのさ。


3.
磯の香りは、季節に関係なく咲いている花。そんな香りがするだろ。
松林を吹き抜ける風。それは、とても心地よい音楽。
楽しいとき歌が聞こえる。悲しいとき歌が聴こえる。まるで僕の心を知っているかのようにね。


4.
僕は海に出る。
背丈より長い櫓や櫂を使って舟を漕ぐんだ。時には舟で昼寝をしたりしてね。
とてもとても深い海。そんな海は僕の遊び場だったんだよ。


5.
そして僕は大人になった。
腕っぷしを見てくれ。力こぶは鉄より硬いぞ。
真っ黒に日焼けしてさ。それは、まるで赤銅みたいだろ。
太陽と潮風の中で鍛えたからね。

われは海の子 白波のさわぐ磯辺の松原に 煙たなびく苫屋こそ 我が懐かしき住処なれ

アイロムブック IROMBOOK

ワン・デイ・アフター・オンリー・イエスタディ

作詞:近野賀之/作曲:森 晃久

今日までの日々は 明日への昔
 新しい出会いを 探しに行きます
 人生の道のりを 私は まだ語れない
 明日から生きていくことが私の人生
  one day after only yesterday 
 明日から いい日だよ

過ぎ去った時間は もしかしたら夢
 気持ちだけは いつまでも この場所にいたいけど
 見ていてください 私の行く場所を
 幸せだけを求めて歩きはしないから
  one day after only yesterday 
 明日から いい日だよ

弱い女だと いわれたくなかった
 一人で歩けると 勇気を出しただけ
 さよならという言葉は 私には似合わない
 そこに出会いがあり 旅たちがあるだけ
  one day after only yesterday
 明日から いい日だよ 

 

『one day after only yesterday』は "おのころファミリー" のオリジナル曲です。

この曲は、2026年1月に再アレンジ・再録音したものです。

(2026年2月6日)

◆"おのころファミリー"は、淡路島の音楽好きの集まりです。

◆"アイロムブック IROMBOOK"は、出版・アップロード時のタイトルとして使っています。

 

 

故郷へ(あなたへ)

作詞:南斗翔/作曲:森晃久

"おのころファミリー"のオリジナル曲

 

 

『故郷へ(あなたへ)』あなたの腕を離れて ひとり街の中歩き出したのは そうね きっとかっこよかったの... /作詞:南斗翔(谷田仁美)

 

 

履きなれないハイヒール 濡れたアスファルトに映るネオン みんな嘘つき...

(追記)

"ONOKORO FAMILY"&"おのころファミリー"は、淡路島の音楽好きの集まりです。

"IROMBOOK"は、出版・アップロード時のタイトルとして使っています。

この曲(故郷へ)は、2026年1月に再アレンジ・再録音したものです。

(2026年1月13日)

 

淡恋賦

作詞:近野賀之/作曲:森晃久

"おのころファミリー"のオリジナル曲


 淡き光の たちこめて
 優しき東風 の吹く浦に
 恋の漣 寄せる浜
 愛しき人の ひとり いて

 

   所詮 儚き 恋ゆえに
   群れを 離れた鴎鳥
   浜陽炎の 揺れる中
   寄り添う千鳥の 恨めしき

 

 海を渡りて 吹く風の
 潮の香りに 消えた恋
 夢路は 遥か大海の
 山の白波 散るしぶき

 

『淡恋賦』をどう読むか。

「たんれんふ」と漢語として読むのか、「あわきこいうた」と和語として読むのか。作詞の近野賀之は私の友人であるが 読み方をきいたことはない。未だに不明。

 

(追記)

"ONOKORO FAMILY"&"おのころファミリー"は、淡路島の音楽好きの集まりです。

"IROMBOOK"は、出版・アップロード時のタイトルとして使っています。

(2025年12月03日)

 

何だろうね、この二人の魅力は。

北山修は、専門は学者で精神科医なのに、作詞で随分と活躍。

加藤和彦は、音楽家として専門的な教育を受けてないのに大活躍。

大ファンだからこそ言えるのだけど、二人ともなんか、作品がシロウトっぽい。ひょっとしたら彼らのような作品が俺にもできるんじゃないだろうかというような感じさえする。

 

1960年代のいわゆる「フォークソング・ブーム」では、主張し、時には主張が過ぎるようなアクの強いメーッセージ・ソングがある中、彼らは、ゆる~く、ふんわりとしたポップな曲を次々とヒットさせた。フォークル時代も、解散後の北山・加藤も(はしだのりひこ への作詞も含めて)真面目な良い子にウケる曲作りだなと感じたりする。

 

繰り返すけれども、若い頃の馬鹿な私はこれくらいの才能には、なんか手が届きそうな感じがした。

でも、そんなはずはない。おそらく、とんでもない才能があるシロウトなんだろうな。

60年近くが過ぎ。爺さんになった今でも加藤和彦・北山修の大ファンだ。

加藤和彦は亡くなってしまった・・・「今はもう通わない・・・あの素晴しい加藤・北山コンビをもう一度」

 

ここにアップした楽曲は、私のアレンジで録音。

2025年10月