孫権は大事にしていたガッチュイシマッ虫が逝去し、落ち込んでいた。
しかし、悲しんでいる暇は無い。
魏の艦隊が、建業目指して進軍中という情報が入った。
孫権は諸葛恪とともに闘艦ドガスギターに乗り込み迎撃する。

孫権海戦2

孫権
「面白いほど命中するじゃないか。
さすがはドガスギターだ。」

周泰
「危険ですので、後は我らにお任せを。」

諸葛恪
「魏の援軍が見えます。
倭国の艦隊ではないでしょうか。」

孫権
「なんで倭国が攻めてくる?」

諸葛恪
「魏に朝貢したようです。
遼東の公孫淵が滅ぼされましたから。」

孫権
「まったく、節操の無い連中だ。」

ケケ中
「中抜き一筋、三百年。
倭国のケケ中抜蔵参上!」

諸葛恪
「あれは…倭国の人口を半減させたケケ中です。」

孫権
「倭国め、体よく処分するつもりか。
甘寧、望み通り踏みつぶしてやれ。」

甘寧
「お安い御用で…」

ケケ中抜蔵は甘寧に踏みつぶされ、虫としての最後を遂げた。

隊長部隊
隊長一号、隊長二号、隊長三号、倭国より参上!
これでも食らえ!」

隊長部隊は、ジェットストリーム隊長アタックを敢行した。

甘寧
「倭人の蛮族が、こんな機動兵器を完成させたというのかぁああ!
ぐはっ……」

甘寧は見事な最期を遂げた。

孫権
「さて、どうしたものか。
我が国には機動兵器は無い。」

諸葛恪
「虚報を試してみましょう。
以前にも、騙されて出陣したことがあるとか。」

虞翻
「私めにお任せください。」

虞翻は隊長部隊に近づいた。

虞翻
「おい、聞いたか !
倭国の加藤と小渕が反乱したらしいぞ。
河野も蜂起したとさ !」

隊長一号
「ま、マジっすか?
それは一大事だ。
こんなことしてる場合じゃない、ここは撤退だ ! 」

諸葛格
「倭国の軍勢が退いていく…
虚報が成功したようです。」

孫権
「残るは魏の本隊だけか…」

周泰
「潘璋殿が到着、朱桓殿も布陣しました。
やや、あれは何だろう?
“陸”の旗が見えます。
ま、まさか陸遜殿が寝返った?」

諸葛恪
「とうしましょう?
私には判断できません。」

孫権
「向うが攻撃してくるまで、攻撃するな。
同士討ちをしたとなると末代までの恥だ。
あれでも親族だからな。」

つづく

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落雷の瞬間を見たことある?

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雷様って、無数の手を伸ばしながら落ちてくるんだけど、

電気伝導性の高い所を調べながら落ちてくるのかな?

無数の手は稲妻と呼ばれているけど、どうやって情報が手から本体の高木ブーさんに伝えられているのかは謎だ。

その辺は量子論とかで語られている?


冬になると、関東では静電気を感じる日が出現する。

上州三日月村では、「かかあ天下と空っ風」が名物だそうな。

あっしには関係の無い話ではあるけれど、ドアノブに触ったりすると「ビリッ」とするんである。

ガソリンを給油する時も放電してしまうので、先ずは静電気の除去が必要。

体に帯電した電気は、数万ボルトになる時もあるという。

ただ流れる電気の量は、0.001アンペアなんだとか。

やはり高木ブーさんを侮ってはならない。
雷様
おわり


マイナスうん十℃の風が出る扇風機、やっぱり嘘でした。

でも、冷却機能があるのは間違いなく、炎天下で作業するには便利でした。

次も懲りずに、自動でピント調整をしてくれる遠近両用メガネを注文しようかな。

相変わらずドイツの工業力は凄いです。

焦点自動調整眼鏡の続報……ある程度本当の話だった。

ただし、慣れるには時間がかかるようだ。


ASMRって知ってますか?
これを聞くと眠くなってしまう音です。
ごきげんいかが? ベニオです。
という訳で、日本のbenio店長です。
benio店長
人気実力ともにすごいです。

お次は、外国系の人でKatieとイラインです。
katie

私はタッピングが好きなのですが、
タッピングの名手Latteさんです。
latte

そんな訳で、もう眠くなってしまいました。

日本伝統のASMRとして、頭ぽんぽんがありますよね。
嫌がる人もいるでしょうけど、気持ちよくなる女性もいますよね。
もう、おやすみです。

おわり

おまわりさんに助けられたことある?

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年金支給日を狙った詐欺が増えている。

年金って、給料よりも少ない額だと思うけど、それでも後を絶たないのが振り込め詐欺なんだ。


(1)名古屋税関詐欺……名古屋税関を名乗って電話をかけてくる。

「あなたの輸入した貨物から、覚せい剤が発見されました。警察に知らせることもできますが、お金で解決しませんか?」てなことを言ってくる。

(2)郵便局詐欺……これも、名古屋税関詐欺と同じグループがやっていると思われる。自動音声の後、ナンバーの1を押すと犯人グループに電話がつながる。

(3)中古品買取詐欺……「家具や古着を売ってくれ」と言ってくるが、家の中に入り、後で窃盗に入った時の侵入経路を調査する目的だったりする。もちろん、まっとうな業者もいる。

(4)You tubeのskip可能なコマーシャルに入っている誇大広告。

「原価割れで売っている」といっているが、5000円で売っている物がアマゾンでは2000円で売っていたりする。

最近、-26℃の冷風が出てくるという商品が気になっているのだけれど、本当なんだろうか?本当なら欲しいけど。

これらは、詐欺と言うよりは誇大広告。

何をいくらで売るかは、自由だからだ。

(5)初回限定詐欺……「初回限定、たったの980円」を謳っているが、実際に申し込むと、その後の高額の販売がセットになっていて、初回の利用だけでは解除できない契約になっている。


などなど、詐欺師と熊だけは元気だ。


おわり


クレクレタコラによる、クレクレ詐欺にも注意。





皇位継承問題が大詰めを迎えている。
ヒャクタ艦長の主張によれば、皇位継承は男系男子に限るという。
他の政党と比べても、一線を画すものとなっている。
これが伝統であり、原則どおりではある。
でも、なんとなく嫌な予感が……

以前、青いおばちゃんが仲良くしていた竹田氏によれば、宮家を増やすべきだという。
そうなると、カバ屋が名乗りをあげたり、ミヤケユウジまでが宮家を名乗り兼ねない。
ミヤケユウジに「あなたは宮家じゃないでしょ」と言ったところで、「いや、俺はミヤケだよ」と答えるに違いない。
ミヤケユウジを論破するには、三宅一京助の書いた三宅言語辞典が必要である。
「ZBANG」や「寝る子は起きる」などの意味不明な言語に満ちている。
そんな訳で、論破は不可能なのである。
そうなると、マルコシマンタ探偵事務所に頼んで、ミヤケの先祖を調査してもらうしかないだろう。
かなりタヌキ顔なので、先祖がタヌキかも知れないが、案外先祖も劇団をやっていた可能性もある。
江戸時代に中村座や山村座とともに、江戸三座を構成していても不思議ではない。

そう、中村座と言えば、中村玉緒さんが亡くなったとのこと。
「命の現場から」という婦長さんの役が思い出される。
You tubeに上がっていた「水の記憶」というドラマでは、桜井幸子演ずるアンドロイドを造った科学者という設定で出演していた。
なんとなく無茶な配役にも思えたけど……
南無阿弥陀仏、ご冥福をお祈りいたします。
おわり

英雄超人は次々と世を去り、熊だけが元気だ。