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どんな人であろうと
訃報はいやだ。
数日前の訃報は衝撃的だった。
生きたくても生きられない人がいる。
きっとおかあさんだって。
そう思っても、
わたしの消えたいきもちは消えるものでもない。
6年前のあの訃報のときは、
もうわたしだっていいんじゃないかって思った。
どうにか踏みとどまってた気持ちの糸がぷつんと切れたのを感じた。
それでも
あれからも
ここまで
どうにか。
でも
もう
つかれちゃったよ。。
一生懸命努力して生きてきたつもりだったけど。
なにもない。
猛烈な孤独感だけ。