マーヴェリズモ♪そのままのわたしへ          -12ページ目

マーヴェリズモ♪そのままのわたしへ         

お肌・からだ・こころ/伝わる人には伝わること



突然ですが、お引っ越ししました♪


先日、初の警告が届きまして(^m^)

以前から、使いにくいなぁ…という感じはあったので
今朝、思いきってお引っ越しを決めました゜+。(*′∇`)。+゜


新居は

『マーベリズモ♪そのままのわたしへ』
http://marvelizmo.blog.fc2.com/


まだまた、殺風景ではありますが、お訪ねくださいませ(^^)/▽☆▽\(^^)


hatiku  破竹



最近、読者登録して下さった素敵なママさんが


堺でランチ会をなさるそうですナイフとフォークコーヒー音譜



子育て中のママさん


お子さんの健康やこれからの生活について


気軽に相談出来たり、話ができる仲間いないかな?


って思っている方は


お近くでしたら 出かけてみてはいかがでしょうかラブラブ



たとえば最近のワクチンへの対応等


おばあちゃんの知恵をもってしても解決できないことが増えました。






私の友人は


最近、孫育てをしておりまして


「もっと、近かったら 行くのになあ!」


と言っております(‐^▽^‐)




「♡と身体に優しい生活」さんのブログ

http://ameblo.jp/wahahahaha-3150/entry-12043376345.html



こんな感じのサークルが


にょきにょきたくさんできますように音譜




ではまた音譜

凄い!


ほぼ完ぺきに、化粧品屋やシャンプーの日常生活品の成分の危険性について収集、説明して下さっているブログを見つけました目


普段、お客様にお会いした時に、その時に必要な情報を少しづつお伝えしています。

一度にお話しても、日常に入る情報とは違ってばかりで混乱なさいますから。


でも、この

「ひとひとり~shig/谷田茂」さんのブログ

http://ameblo.jp/shig1956/entry-12037943923.html?frm_src=favoritemail


は凄い!


徹底的に、資料を集めて下さっています。


過去にこのような専門的な内容のアップをすると

とたんにいわゆる専門家のしかも男性ばかりが(100%男性です)

読者登録申請が増えていたのです。


最近は、変わってきて

多種にわたってナチュラル系の美容家の方が多く活躍されていて

成分を語るようになっている時代です。


でも、なんだか片手落ちなお話が多くて。

成分のお話が、主張する美容の方向性に合わせて都合よい解釈になっていらっしゃる。



私たちは、きれいになるの前に

「本秋のお肌に戻す」がありしかも、アンチエイジングでなく

薬害で人前に出るのもつらいという方まで癒そうという使命です。


”結果が命”



谷田さんのお話にプラス、先日の

「【疑問解決】遠心分離機はほんとに分かれ道」

http://ameblo.jp/iroiro7/entry-12039141030.html

を読んでいただけると、ウイセリーヌ的には完璧に近いかな音譜


・・・・転載・・・・・・・・・・・・

そのシャンプー ”ハゲ” ますよ!!

2015-06-12 10:19:45
テーマ:
界面活性剤って言葉、ご存じだろうか
あまり、なじみがないと思うが、実際はとてもお世話になっている
ちょっと石鹸百科さんから引用する↓クリック

界面活性剤とは
界面(表面)とは、2つの性質の異なる物質の境界面のことです。 2つの混じり合わない物質の間には、必ず界面が存在します。
・・・・
水と油は、混じり合わないものの代表のように言われています。 混じり合わない水と油の間には界面が存在していますが、界面活性剤は、この界面に働いて界面の性質を変え、水と油を混じり合わせることができるのです。
・・・・
家庭用品品質表示法では、人が作り出した界面活性剤を「石鹸」と「石鹸でないもの」に分けています。「石鹸でないもの」は「合成界面活性剤」と呼ばれます。なぜ石鹸だけが特別扱いされているのでしょうか。それは、製法がほかの界面活性剤に比べてシンプルだから。そして、水で薄まるだけで界面活性作用を失うという石鹸特有の(そして生き物にとって安全な)性質を持っているからです。
ーーーー
自然食品店の方やマクロビオテックなかたでも
界面活性剤=石鹸+合成界面活性剤だということ認識していない人、多い

さて、問題はこの、合成界面活性剤だけど実は石油で出来ている
そして、あらゆるところに使われている
シャンプー、リンス、トリートメント、ボディソープ、ハンドソープ、洗濯洗剤、台所洗剤、洗顔フォーム、乳液、クリーム・・
よく泡立つ
そりゃ、そのように作った石油系の洗剤だからね
ところが・・


怖いですよ
読まない方がいいですよ
・・

こんどは国際オーガニック協会さんから借りる

経皮毒

経皮毒とは、その名の通り、皮膚(経皮)を通して、体の中に有害化学物質(毒)が入ってくることをいいます。


通常、皮膚構造は3層になっており、外敵や異物の侵入を防いでくれるのですが
合成界面活性剤などで皮膚バリアである角質層が破壊され
そこから脂溶性の高い有害化学物質が浸入し、真皮の毛細血管まで浸入し、血液に乗って全身を巡ることになります。


また、真皮の下には皮下組織があり、ここは脂肪が多く含まれているため、この脂肪に経皮毒性のある有害物質が蓄積することになります。


皮膚から入った化学物質は10日かかって10%も排出されないといわれており、ほとんどは皮下組織に残留し、体内に蓄積されます。

ーーーー
僕が子供のころ、毛の薄いおばあさんなどいなかった
ところが今では、アデ○ンス イヴ・・とか・・
そりゃそうでしょ
合成界面活性剤入りのシャンプーやリンスで洗い、毛染め液(きつい化学薬品で頭皮を攻撃し、あげくにもっときついパーマ液(化学薬品)ときた日にゃ・・
うふふ、若いと思っていおられる読者の方、早く合成界面活性剤から足を洗わないと知りませんよ
頭はハゲる、しみそばかすは増える・・

最後にPure Skin Clubさんから↓クリック

合成界面活性剤について

 界面活性剤とは簡単にいうと水と油のさかい目(界面)を混ざりやすくする性質を持つ物質です。
その代表は○○レモン、洗濯洗剤などの合成洗剤です。化学的に合成されたものなので合成界面活性剤と呼ばれます。

化粧品、シャンプー、リンスの主成分も同じです。
乳液、クリームなど水と油をまぜあわせて(乳化させて)作られる化粧品はこの合成界面活性剤を使用しないと作ることができません。(一部石鹸で乳化させたものもある)
まさに、これらの化粧品を使うということは顔に合成洗剤を塗っているのと同じことなのです。



「合成界面活性剤の含有量を増やしていくと、消費者は使いやすくなり、使用感もよくなります。一見‘よい化粧品’に見えますが、それが肌を傷つけ、シミ、ソバカス、シワの原因になります。」
(芝皮膚科クリニック、須階 富士雄院長)・・・・・・ 続買ってはいけない化粧品より






なぜ使用感のよい化粧品がシミ、ソバカス、小ジワの原因になるのでしょうか?





なぜ、使用感がよくなるのか?

合成界面活性剤の特徴の1つとして皮膚浸透性の強さがあげられます。この皮膚浸透性の強さが使用感の向上につながります。乳液などをつけたとき、肌にスーッとなじむ感じがするのはそのためです。





では、‘皮膚浸透性が強い’ということは、どういうことなのか?


このことはシミ、ソバカス、シワの原因にとても深く関与

しています。


皮膚(角質層)は皮脂膜と角質細胞間を埋めている細胞間脂質(スフィンゴ脂質おもにセラミド)により、保護、補強されています。(第1のバリアゾーン)
 
 
 洗顔料等に含まれる合成界面活性剤は、その強力な脱脂力と洗浄力(強力な界面活性作用)で皮脂膜を取り除き、角質層に付着、残留し角質層の細胞間脂質を溶かしていきます。わかりやすくいうと、角質細胞(タイル)を引っ付けている細胞間脂質(タイルのめじ)が溶かされてしまい角質細胞(タイル)が剥がされ隙間だらけになってしまいます。そうなると
角質層や顆粒層などのバリアゾーンはもろくなり、いずれは破壊されます。バリアゾーンが破壊されれば、合成界面活性剤の毒性(タンパク質変性作用等)が基底層に直接作用することになります。

 
 それにあわせて、

基礎化粧品などを使用すると、洗顔によって皮脂膜を取り除かれ裸になった皮膚に合成界面活性剤をすり込むようなもの

基礎化粧品に含まれた合成界面活性剤は、長時間あなたの肌にとどまり、少しずつ細胞間脂質を溶かし皮膚の奥へ奥へと浸透していきます。‘皮膚浸透性が強い’のも当然です。









なぜシミ,ソバカス,小ジワができるのか?

皮膚のバリアゾーンを壊しながら浸透していく合成界面活性剤はタンパク質変性作用をもち表皮や髪のタンパク質であるケラチンと結合してボロボロに変性させていきます。
加えて、強力な界面活性作用で角質層に付着、残留し皮膚の第1のバリアゾーンである角質層、顆粒層を破壊していきます。

洗顔料や基礎化粧品で肌をあらしシャンプー、リンスで髪や地肌を荒らしていく。そのことを皮膚科専門書は、はっきり書いてあります。

つまり合成界面活性剤は肌のバリアゾーンを破壊し防腐剤などの有害物質や、細菌等の侵入を容易にさせ肌荒れ、ニキビ、皮膚炎をおこさせます。





そして基底層まで侵入した合成界面活性剤、防腐剤等の有害化学物質は、その毒性で基底層のメラニン細胞を刺激しシミ、ソバカスを作らせてしまいます。

メラニン細胞でのメラニン色素の産性は皮膚の第2のバリアゾーンと言われ、有害物質が侵入してきたときの防御反応(拒絶反応)の一つです。

侵入してきた毒性、刺激成分をメラニン細胞層はメラニンを増殖させることで、真皮、皮下組織への侵入を食い止めようとするのです。侵入した刺激物でふえ続けたメラニン色素・・・これがシミ、ソバカスです。真皮層にまで沈着し、ひろがったものが黒皮症です。







紫外線に対する防御として日焼けを起こし、有害化学物質に対する防御としてシミ・ソバカスを作ります。


 あわせて合成界面活性剤によって壊された皮脂膜、角質層は異物の侵入を防ぐことができないばかりか、水分の保持すらできなくなり慢性の荒れ症(乾燥肌)になってしまいます。
これが小ジワの原因
です。


健康な肌の角質層はこうですが・・・


合成界面活性剤によってバリアゾーンを壊されてしまうとこうなる・・・


こうなってしまうと乾燥肌、シミ,ソバカス,小ジワに悩まされるようになる



陽イオン界面活性剤の怖い毒性


化粧品、シャンプーに使われている合成界面活性剤は、陰イオン系が主体です。これに対して、リンス、トリートメントは、陽イオン系が主成分。表皮、髪の主要タンパク質であるケラチンへの結合力は陰イオン系と比べて陽イオン系活性剤はきわめて強力なため、タンパクの変性力も強く刺激も強い。「このようなケラチン変性による皮膚の荒れは、水分不足の場合とは性質を異にする」そうです。ただのカサつき、パサつきではない、ということです。



肌質、髪質そのものが合成界面活性剤で変質し、とかされ、荒れていくのです。



つまり、シャンプー、化粧品よりもリンス、トリートメントのほうが極めて危険であるということです。




 例えば、塩化ステアリトリメチルアンモニウム多くのリンスに配合されている代表的な陽イオン界面活性剤。
「髪に染み込みしっとりさせる」というのですが、その毒性は恐ろしい。

うっかり口から入ったときの致死量わずかに1~3gこの場合1~4時間以内に死亡する。
(化粧品毒性テーブル 同志社大学西岡一教授監修)


慄然とふるえがきます
それを髪や地肌に浸透させて
「つややかな髪に」「髪質の保護成分配合」
などとうたい「自然なヘアケア…」などとCMする化粧品メーカー、マスコミの度胸
には恐れ入るしかありません。
                          
参照 続買ってはいけない化粧品 船瀬俊介  (三一新書)


ーーーー
家にあるシャンプーなどを裏返して表示を見ましょう
プロピレングリコール(分子量76.1)やラウリル硫酸ナトリウム
などと記載されていたら
(他にも石油系合成界面活性剤はあるので調べてくださいね)
速攻ごみ箱へ・・
もったいないですか?
そうかな
僕は、あなたの健康の方がもったいないと思うけど・・

” 常識「は」ウソ”!?


・・・・終了・・・・・・


siroitigo


あらら~~~

そうだったんだあ~


びっくりなことに気がつきました目


先日、たまたま見た番組。

お料理に凝る男性芸能人の特集。


プロ級の道具を揃えていて

いくつもの道具を使いこなし

ホントに美味しそうなイタリアンパスタを作っていました。


番組でも

「すごい!すごい!」

の感嘆の声。


材料は、もちろん厳選素材。

意地にかけても、いい加減な素材は使えません!



でもでも

ハタとそこで気が付いたアップ




あれれええ~~~!?


お料理だったら、道具をどれだけ使っても こんなに褒めてもらえるのに

化粧品だったら、非難の対象になっちゃうんだああ・・・( ̄□ ̄;)



ウイセリーヌを伝え始めて 10年以上

どうしても明快な答えを得られず、もやもやしていたことがあったんです。


厳選ハーブのケア化粧品

結果が出るケアとしてお伝えしてきたウイセリーヌですが


成分表示で

「何言ってんの!やっぱり化学成分じゃないの」

と言われてしまうことへの説明をどうしたらいいのかと悩んでいたのです。



ところが、昨年。

ソマチッド等で有名な菱木敏夫先生の講演会に参加したことで、二つ三つあったもやもやした疑問がすべてスッキリと解決したのですラブラブ


菱木先生のお話が終わって、たった一つ残った疑問がありました。


それが

『これだけ厳選したハーブなのに、薬事法とはいえ、どうして化学成分表示でなくてはいけないんだろう?』

ということでした。


この先生ならきっと、すっきりとした答えをくださると感じ、質問しました。



すると


やっぱり大正解!!


「あなたのそれ、結果出しているんでしょ?

うんうんあのね、


ハーブはね手でギュッと絞ったら天然成分なんですよ。

晒しの布なんかで絞っても、天然成分。


で、次に遠心分離機を使うと、これは化学成分になってしまうんですよ。」



納得しました目!!



目の前がスッキリ!


頭の中、心のつっかえがすべて氷解:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



菱木先生に出会ってよかったラブラブ

もう、神様です(^人^)ドキドキ




お料理って、普通に包丁基本の道具で使いますよね。


でも、お料理は『化学メニュー』って言わない。


お持ち帰りやお店でいただくお料理、食品は添加物が入っていても、成分表示はいちいち要らない。



でも、化粧品はどれだけ厳選天然ハーブであっても、薬事法により、手絞り、布絞り以外は化学成分表示。



う~~~~~~ん



化粧品を作っているみなさ~~~~~ん!


信用されていないってことじゃないですか?


本当に肌のことを考えていらっしゃるなら、この薬事法を変えられるくらい肌と体のための製品を作りましょうよビックリマーク


水と油に界面活性剤を入れて乳化させ混ぜ合わせ、香料やら、化学保存料やら抗アレルギー剤やらを混ぜて原材料費は削り、女性の心惹く美しいボトルにお金をかけて、プラスチックボトルで売っている場合じゃないですよ!!




昨日は、お肌ケア中の福島のお嬢さんからのお肌写メとメッセージが届きました。


ケア開始から半年がたちます。

トラブルの根っこが浅くなってきました。

嬉しいことです。


今回は、シャンプーもウイセリーヌ製品ではありませんが、信頼できて結果が出ているお勧め製品に替えました。


驚いたことに、今まで使っていた製品にはデキストリンが配合されていたそうです(((゜д゜;)))


デキストリンてシャンプーにも入れるの!?



シャンプーだけでなく、化粧品も製造しているそうで。


重ねてびっくり!!!


「男性の肌は、きめが細かくて、強いので

女性の肌を、男性の肌に近づけることを目標にしている。」

そうです。



男性の肌は、ドンゴロス(コーヒー豆等を入れている麻縄の袋です)

女性の肌は、絹


って、学んでますけど!


こんな発想は、女性にはできません。


ウイセリーヌ社長は、

「化粧品は、おおかた水と油を混ぜたらそれらしいものができる。

女性をターゲットに、男性が化粧品会社を立ち上げるのが多い。」と。


悲しいことですね。



女性たちよ!


私たちが付けたもの、食べたものは体になり、溜まっていき、未来につながる子供にまで影響します。


お子さんのいらっしゃらない方でも、女性は命を育む性であることには変わりなくDNAに組み込まれています



賢く選択したいですね。


女性の選択は、未来につながっています。



ところで


遠心分離機って・・・


お料理で言うと、サラダ野菜で使ったりする


水切り器ではないのかい!?  (・・;)




ではまた音譜


エコキャップ運動こんなことになっていたのですね


慈善と偽善は紙一重



この二つの教会だけでなく事前運動について


自分で調べて確認して協力しないと


知らないままに偽善の片棒を担いでいるかもしれません



調べてみるといろいろ出てきます



簡単に参加できる寄付って


偽善に利用されやすいようです



住みにくい世界つくりに知らず知らずに


加担していることになるのかもしれません



「なんで そんなことするの!?


せっかく寄付したのに!」


と怒っても


私たちが慈善の寄付をしなかったら


偽善は起こらなかった


ということになります



寄付と言えば

ユニセフと日本ユニセフも 違う団体ですしね



日本ユニセフの看板になっているタレントさんのお宅拝見みました


雑誌にもよく載っています


凄いですね



申し訳ないけれど


慈善を感じられませんでした



海外セレブは慈善がステイタスですね


そのタレントさんも日本ユニセフでありながら外国の方ですしね



わたしのような庶民とは


感覚が違うのでしょう



庶民として


お金に頼らない身近な助け合いを


心がけていこうと思います



この騒動で


キャップの回収業者さんまで


「寄付していないならキャップ代を支払わない」


「そんなわけにはいかない。今までどうりに支払う」


と分裂を招いてしまったとのこと



しかも


ポリオは途上国でも99%無くなっているということです


それを公表しないのは


「寄付が無くなってしまうから」ですって叫び



何考えてるノン!?


って


結局 それを考えてるのね¥ドクロ



お子さんのペットボトルキャップ回収に協力していたお母さんはじめみなさま


ことの詳細を詳しく知りたい方は


下記記事へどうぞ♪



知ることは、大切です



「ダイヤモンド・オン・ライン」(週刊ポスト他)

「ペットボトルのキャップをワクチンに」の活動は、詐欺だったのか?

http://diamond.jp/articles/-/72711?page=6  


薬

ちょっとしたことで病院へ行って、1~2時間待ちの5分診察

アトピーはじめお肌の問題を抱えた方も「お医者様じゃなきゃ信頼できない!」とおっしゃる方はまだまだ多い。

是非、みてあげてほしいとご紹介で来られた方も、2時間の初回カウンセリングの後に
「私は病院へ行く!」と言ってお帰りになった方もいらっしゃいます。

たった一人ですが。


ウイセリーヌ・スキンケアは、関西にある某とっても有名公費の大学(まわりくどい!)出身の、これまた、知らない人はいない大手化粧品会社で化粧品研究に携わっている博士方が8年もかけて研究開発して下さったもの。

「このケアは、民間で脇田さんが伝えていきなさい。」と現社長が託され35年間、無名なまま、結果勝負でお伝えしてきたたケアです。

お肌のお悩みの方々、今日の記事にもありますように、病院は病院が必要な方々へ譲っていただいて、一度ご相談くださいね。

病院の使い方、薬について、考えるヒントです。

秒速の魔術師徳田さんからの転載です。
長いですが、読んでください。

・・・転載・・・・・・


長生きしたければ薬はおやめなさい



「クスリはリスク」
↑真実を突く回文です。

今日の引用記事は長いっす。

しかも、本記事は登録しないと読めません。

長生きしたければ薬はおやめなさい
患者の命を削り製薬会社と医者を潤す新薬と先端医療


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

患部を見ることもなく、「痛風ではないでしょうか」
と聞く私の素人診断に痛み止めと尿酸値を下げる薬を
処方してくれただけの開業医に懲りて、次に何かあったら
総合病院に行ってみようと心に決めていた。

そして、その日は意外に早くやって来た。
健康が取り柄と見られている自分としては
悔しい気持ちでいっぱいだったが、刺さった
トゲからばい菌が入ったらしく、右手中指が
腫れ上がって週末の楽しみであるテニスが
できないとあっては、仕方なかった。

さすがは総合病院。たかがトゲなのに様々な
角度から何枚もレントゲン写真を撮り、糖尿病
の可能性なども考えてということで、しっかり
血液検査まで受けることになった。

結局、レントゲン写真も血液検査の結果も
問題はなく、腫れた指を切開して膿を出す簡単
な手術を受けた。そして処置してもらった医師
からは「入院にならなくて良かったねぇ」との
お言葉をいただいて帰宅した。

抜糸して元の手に復活するまで約1か月。
3回ほど通院した。日本ではまさしく標準的な
スタイルなのだろうが、診察予約はしていても
わずか3分間の診察を受けるのに毎回1時間以上
待たされた。

たかがトゲで入院の可能性も

「やっぱり、やめときゃ良かった」と思っても
後の祭り。「検査して異常がなかったことが
分かっただけでもありがたいと思わねば」

そう自分に言い聞かせたが、「入院にならなくて
良かったねぇ」の声が耳にこびりついて離れない。

くわばら、くわばら。よほどのことがなければ
しばらく病院に近づくのはやめようと心に決めた。
ただしこの決心は自分が不便な目に遭ったから
だけではない。

結果的には、たかがトゲが刺さって腫れた
ぐらいで病院へ行って、お医者さんのお世話
になった自分がいけなかったのだ。わずか3分
の診察とはいえ、自分のせいでもっと重症な
患者さんの診察時間を奪ってしまったわけである。

 日本は先進国の中でも医師不足が深刻なうえに、
医療に対する信頼が非常に篤い国である。そのため、
絶対的な存在としてのお医者さんに診てもらうため
に病院が大変混雑してしまう。

その結果として1時間以上待って3分診療が定着してしまった。

欧米のように初診の際には30分以上たっぷり
時間をかけられるようにするためには日本の
医療制度を変えていかなければならない。

しかし、問題は他人任せにしてはなかなか解決しないものだ。

医師不足や医療制度の問題はもちろん改善して
いかなければならないが、微力ながら自分たちにも
できることはある。実は、医療の問題だけでなく、
日本がいま直面している課題の多くも、実はここに
解決の糸口があるのではないかと思う。

この前ご紹介した長野県富士見町に移り住んだ
環境省のお役人の話(
「本物の「環境」に目覚めた
環境省のお役人」
)もまさにそうである。
少しずつでも国民一人ひとりが動き始めれば
変わり始める。

風邪やちょっとしたケガならなるべく
総合病院に行かないこともさることながら、
健診を受け過ぎない、薬に頼り過ぎないこと
も重要ではないだろうか。

近藤誠医師が語る薬の怖さ

「クスリに殺されない47の心得」(アスコム、税抜1100円)。
著者:近藤誠、1948年生まれ、73年慶應義塾大学医学部卒業、
医学部放射線科入局、83年より講師。2014年に定年退職、
「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営する

健診については、前に「百害あって一利なしの人間ドック、
健診はおやめなさい~医学界の“異端児”が警告する日本の
問題点」で慶応大学病院の近藤誠講師(当時)のお話をご紹介した。

技術の急速な進歩で人間の体の中にある小さな
腫瘍の卵まで見つかるようになり、それが不必要
な手術や高額の抗がん剤投与などにつながり、
患者を治すどころか寿命を縮めかねないと
近藤先生は言う。

対策は「人間ドックや健診を受けないこと」だった。
実は同じことが薬にも言えるという。最近出版された
「クスリに殺されない47の心得」(アスコム)の中で、
「薬は飲まないにこしたことがない」と言うのである。

実は、薬の問題は医療にまつわる問題の発生源
の1つと言っていいかもしれない。巨額の利益
を生み出す新薬の開発が世界中で様々な不正
を引き起こし問題となっている。巨大化した
システムは利益を最優先し患者は二の次に
されているのである。

日本では3分診療のせいもあってか患者は
薬に期待する傾向が強く、そうしたシステム
の餌食にされやすい。そこで巨額の社会保障費が
浪費されていることは次の記事でご紹介した。

「健康データの一元管理で2兆円のコスト削減 
重複検査・投薬のムダは総医療費の7.5%に」


また、そうしたシステムが巨額の研究費を
かけて開発する「新薬」と呼ばれるものの
危険性は東京大学の上昌広・医科学研究所
特任教授が「医療詐欺」(講談社α新書)
で分かりやすく指摘している。この本に
ついては、
「『医療詐欺』が明かす
驚くべき日本の医療の実態」
でも紹介した。

さて、「クスリに殺されない47の心得」の話である。
近藤先生は昨年、慶応大学を定年退職して
近藤誠がん研究所(東京都中野区)を設立、
がん研究に携わる一方、渋谷区でセカンド
オピニオン外来で患者も受け入れている。

その近藤先生にクスリの怖さについて聞いた.

川嶋 著書の中でまず長野県を例に出されていますね。
長野県は男性の平均寿命が日本一であることは知って
いたのですが、体を温めることが大切な女性まで
沖縄県から日本一の座を奪ったことは勉強不足で
知りませんでした。

近藤 女性は2013年に87.18歳で初めて日本一
になったんだよ。長野県が面白いのは、男女とも
日本で一番寿命が長いのに、日本で一番使っている
医療費が少ないということなんだ。

逆に、長野県とは対照的に医療にいっぱい
お金を使っている都道府県はと言うと、
これらが見事に長寿ランキングの上位に
入っていない。人口当たりのベッド数が
多いところもそう。

つまり、医療にお金を使わないと長生きになるというわけだ。

それだけじゃない。北海道に夕張市という
ところがあるでしょう。2007年に財政破綻
して一躍有名になった自治体。そこでは、
財政破綻した後に日本人の三大死因である
がん、心臓病、肺炎の死亡率が下がっている。

病院がなくなって市民が健康に

ネットでは既得権益を守ろうとする勢力から
様々な攻撃を受けている。「国民のために
最後まで戦っていく」と近藤医師は逞しい

近藤 市立の病院がなくなり市民は確かに
不便になったかもしれないが、逆に健康的
になったということだよね。老人医療費は
約2割も下がっている。

がん、心臓病、肺炎で死ぬ人が少なくなったら、
では何が原因で亡くなっているかと言うと老衰
なんだ。病気だと診断されて苦しい治療を余儀
なくされて死ぬのではなく、穏やかな死を迎える
ようになったわけ。

川嶋 そういうお話を聞くと、医療とは何かと
考えてしまいますね。先端医療や夢の新薬など
と言うと、何かすごい存在のような気になって、
もし病気になったらそれらを使った治療を受けて
みたいと考える人が多いと思いますが、必ずしも
そうではない。

近藤 前にがんについて話した時も言ったけど、
がんと診断されたとしてもそのうち多くのものは
何もしないで放っておいた方が長生きできる。
夕張市はそのことを証明してくれたとも言えるね。

これは日本だけではないんですよ。例えば
イスラエルやコロンビア、また米国の
ロサンゼルス市では、医者がストライキ
を起こしたら住民の死亡率が下がったと
いうデータが出ている。

世界中で医者にかからない方が長生きできている、
ということなんだ。もちろん医者の全部が悪いと
いうわけではない。でも、必要のない治療や投薬
によって患者の死期を早めているという事実が
データで証明されているわけだね。

嶋 本来は人の命を救うはずのお医者さんが、
逆に命を縮めてしまうというのは本来あり得ない
話ですが、それが事実だとすると、やはり背後には
お金が絡んでいますね。

近藤 いいところを突いているね。巨大化した
世界の製薬会社が1つの大きな原因と言える。
彼らはがんや心臓病などの画期的な新薬を開発
することで巨額な利益を生み出しているわけだが、
この新薬開発が逆に重荷になっているんだ。

いままでにないような効果を生む画期的な新薬
というのは開発が始まってから政府の認可を受けて
世に出るまでに20年、30年とかかる。投入する
開発費も半端ではない。

しかし、一度開発に成功すれば世界中の
医療機関が争って使ってくれるため、
大変な利益を稼ぎ出すことができる。
巨額の投資に見合うどころかお釣りが
いっぱいくる。

と、ここまではいいのだが、実は問題は特許
(パテント)にある。新薬が開発された時に
特許を出願するけれども、政府の認可が下りる
までには10年、15年かかってしまう。

製薬産業を襲うパテント・クリフ

新薬が特許で守られている期間は通常20年
なので、新薬が世に出た時点で特許が有効
なのは残り5年から10年ということになる。

この期間を過ぎてしまうと、最近は日本でも
よく使われるようになってきたジェネリック
と呼ばれるが医薬品が専門メーカーやライバル
メーカーから発売されて、価格が大幅に
下がってしまう。

特許が切れると売り上げが崖に落ちたように
激減してしまうから、パテント・クリフ
(Patent Cliff)なんて言われ方もする。

川嶋 製薬会社にすれば巨額の開発費だけでなく、
多くの研究者を抱え、そして世界中に販売網を
作っているわけですから、特許が切れると
それらの組織を維持することができなくなってしまう。

近藤 そこで、次から次へと画期的な新薬開発を
続けていかなければならない。ここに1つの問題の
芽があって、製薬会社はライバルの先を行く効能の
大きな新薬を開発しようとします。ライバルに先を
越されたら元も子もないから。

で、この効能の大きいというところが問題なわけ。

よく効くと言うことは、裏を返せば副作用も
それだけ大きいと言うこと。一口に薬と言う
けれど、病院で処方される薬は、「毒薬」「劇薬」
指定のものが少なくない。要するに、これを飲んだり
注射したりすると危ないということです。

毒薬とは、体重1キログラム当たり20ミリグラムを
投与すると5割以上が死んでしまう薬のことを言います。
劇薬とは体重1キログラム当たり200ミリグラムの投与で
5割以上が死ぬ薬。

ちなみに抗がん剤と呼ばれるものはほとんどが
毒薬指定です。よく効くかもしれないけれど
副作用も大きい。薬の効果を高めれば副作用も
それだけ大きくなる。

欧米では製薬会社の人間が正々堂々と臨床試験に参加

川嶋 製薬会社の開発競争が加速すればするほど
薬は危なくなっていくわけですね。そして、
開発競争の過熱で臨床データーを巡る不正も起きる。

最近日本で問題になったのは、本来は医師が
独立してデータを取らなければならないのに、
製薬会社の人間に任せていたというものでした。

製薬会社にすれば、病気に対して効果があって
副作用の少ないデータが欲しいわけですから、
彼らに臨床データを任せるということは不正の
温床になってしまいますよね。欧米ではこの点
について厳格なのでしょう?

近藤 ところが、欧米では製薬会社の人間が
臨床データに関わっても、それを論文に明記
すればいいことになっているんだ。

「私が関わりました」とはっきり書きさえすれば、
それ自体が問題になることはなく世界的に有名な
医学誌に堂々と掲載されたりする。

川嶋 そうなんですか。欧米らしいと言えば欧米らしい。
米国の場合には、政治も大きく絡みますよね。
資金力のある製薬会社はそれだけロビー活動も
活発だから、方向性としては新薬開発に拍車がかかる。

病気を治すための開発だし、藁をもつかむ思い
の患者にすれば自分を助けてくれる可能性のある
新薬を少しでも早く認可してほしいわけですし・・・。

近藤 話を戻すと、パテント・クリフから
逃れるために、製薬会社はいま言った新薬開発
を加速させることが1つと、そのほかに2つの道がある。

2つ目がジェネリック市場を取り込むこと。
でもこの道はそれほど旨みがない。そこで
3つ目の道として、ワクチンがある。

インフルエンザ・ワクチンとか子宮頸がん
のワクチンとか、肝炎のワクチンなど。

ワクチンは健康な人が病気にかからないよう
予防で使われるので市場が大きい。

ワクチンは製薬会社にとって魅力市場

近藤 思い出してみれば、私たちが子供の頃は
ワクチンを打つと言ってもせいぜい1~2種類だった。
ところが、最近は30回も接種するようになっている。
乳児に対して6種類のワクチンを1日で接種したりもする。

いつの間にか、ものすごい量のワクチン市場が
出来上がってしまっているわけです。世界で
ワクチン市場は約2兆円とも言われています。
しかし、これらが本当に必要なものなのか
かなり怪しい。と言うより危険ですらある。

そもそもワクチンと言ったって人間の体に
異物を入れるわけだから、全く安全と言う
わけではない。例えば、ワクチンの中で最も
市場の大きいインフルエンザ・ワクチンの
製造には鶏卵が使われています。

そのワクチンの中には間違いなく鶏卵の
残存物質が存在する。実際、インフルエンザ・
ワクチンの注意書きには、「卵アレルギーの人が
摂取すると全身ショック症状が起きることがある」
とある。

それだけならまだいい。ワクチンには
ぞっとするような添加物がたくさん
使われていることがあまり知られていません。
例えば水銀。

近藤 ワクチンは細菌やウィルスを弱らせたり、
殺したり、あるいは無毒化したものを使うわけ
ですが、それらが腐敗しないように水銀が
使われているケースがあるのです。
水銀ですよ、水銀。

また、ワクチンの効力を維持するための
免疫増強剤(アバジェント)として水酸化
アルミニウムなどが用いられています。
これらは細胞や神経に対する毒性や脳に
ダメージを与える危険性なども疑われているんです。

それでもワクチンの効果があればいいのですが、
実際にはあまり効かない。とりわけ市場が最も
大きいインフルエンザ・ワクチンは百害あって
一利なしですよ。何しろ、このワクチンは
血液中にしか抗体を作れないのですが、
ウィルスは喉や鼻から侵入するので
お手上げなのです。

厚生労働省のホームページにも「インフルエンザ・
ワクチンで感染は防げない」としっかり書いてある。

また、一時日本では若い女性への接種が
推奨された子宮頸がんワクチンの場合は
もっとひどい。そもそも、ネーミングから
して子宮頸がんが治るような印象を与えますが、
実際には子宮頸がんの治療には効果がありません。

このワクチンの正式名は「ヒトパピローマ
ウィルス・ワクチン」と言って、感染症の
ワクチンに過ぎません。それを「がんワクチン」
と呼び、がんに効くような印象を与えるのはおかしい。

確かにセックスによって感染するヒトパピ
ローマウィルスは、子宮頚部の粘膜を増殖
させていぼを作ります。これががんと
間違われやすく、「子宮頸がんゼロ期」
と診断されるケースが多い。

しかし、私がこれまでに診断してきた患者さん
の場合には、それらのいぼは自然に消えていき
ました。スウェーデンの研究でも子宮頚部の上皮内
がんはその99%が消滅すると推定されているのです。

 一方、このワクチンは副作用が問題です。
日本で中学生の女子に接種を勧めた結果、
めまいや、失神、じんましん、発熱など
様々な副作用が続出して社会問題化しました。
中には筋無力症や運動神経障害を引き起こした
ケースもあります。

本来ならこのように副作用が続出した場合、
すぐに接種を中止すべきなのに、厚労省は
「適切な情報提供ができるまでの間、接種を
勧奨すべきではない」と発表しただけ。
何をかいわんやでしょう。

川嶋 恐ろしい話です。豊かで高齢化が
著しい先進国では先端医療にどうしても
頼りたくなる。その心理をついてビジネスが
発展し巨大化してしまった結果、その産業を
維持するためには新しい薬を開発して少しでも
多く売り続けなければならなくなってしまった。

そのためにワクチンという新しい市場まで"作り出し"ていたとは・・・。

近藤 そう。背景には新薬開発と言ったって、
もう画期的な新薬は出て来なくなっていることが
挙げられるよね。いま市場には何千という薬が
あるけれども、実際には200種類ちょっとで十分でしょう。

でもそれでは製薬会社の経営が成り立たないし、
薬を認可するお役所の権益も守れない。だから
新薬の開発は続くわけだけれども、そこでは
私たちが「切れ味」と呼ばれているものが
求められるようになる。

いままでの薬よりよく効くという意味。
しかし、薬に効き目を求めれば求めるほど
副作用の影響が深刻になる。私に言わせれば、
副作用が強くなりすぎて、もう薬ではなく毒
としか呼べないようなものまで開発され、
認可されている。

塩分の取り過ぎは昔の問題

川嶋 国民の健康と生命を守るのが厚生労働省
をはじめ国の役目ですよね。そんなに副作用の
強いものを認可していいはずがありません。

近藤 これはいまに始まったことではないけれども、
お役所というのは国民のためにあるというのは建前だけ。
実際には業界、厚生労働省なら私たち医者とか製薬会社
の方しか見ていない。

自分たちの天下り先を確保しようとしたら、
製薬会社を現役の時代から大切にしておかなければ
ならないのだから当たり前でしょう。そのため、
副作用が強くて患者さんに危険な薬がどんどん認可されていく。

川嶋 日本人は昔から何かあると薬に頼ろうとする
きらいがありましたが、時代の変化は激しく、
最近は危険な薬がたくさん出回るようになって
しまったというわけですね。その理由がよく分かりました。

古い常識で判断することはどんな世界でも
非常に危険ですが、こと薬に関してはとりわけ
そうですね。近藤先生のこの本を読むと、
「薬はなるべく飲まない」と決めていた
自分がまだ甘かったと思い知らされました。

常識と言えば、日本人は脳卒中で死ぬ人が多く、
その原因は塩分の取り過ぎにあるというのも
ありますよね。高名なお医者さんでも最近も
そのように言われているのを耳にしたことがあります。

近藤 その常識も常識ではなくなりつつあるんですよ。
実は、よく調べてみると日本人が昔、脳卒中で死ぬ人が
多かったのは、栄養不足からくる血管の脆さの方が
問題だったことが分かってきている。

もちろん、塩分の取り過ぎは血圧を高め
脳卒中の原因になるのだけれど、しっかり
栄養を取り血管が強くなっている現代人には
あまり塩分、塩分と言う必要はなくなっています。

日本では1日に取る塩分の量を7~8グラム以内に
しましょうとよく言われますが、欧米では1日に
10グラム以下の摂取量だと寿命が急に縮まると
いう研究も発表されています。塩分の取らなさ
過ぎも問題なのです。

ただし、ダイエットのやり過ぎで血管が弱く
なっている人には注意が必要でしょう。また、
タバコも血管を弱くするので、ヘビースモーカー
の人も気をつけた方がいい。

健康にとりわけ気を遣っていた徳川家康は、
「クスリ食い」と称して牛肉をよく食べていた
そうです。牛肉が当時としては長寿だった
徳川家康の健康を支えていた。

川嶋 日本人の食生活が大きく変わったいま、
古い常識は疑ってみる必要がありますね。
どうもありがとうございました。

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この近藤医師は「ガンと戦うな」と提唱し、
色々と、批判されていますが、まあ、
どんな人達が批判しているのか?

全部が全部ではないでしょうが、
「原発は、放射能は安全」と言っている
学者が、「御用学者」と呼ばれケーベツ
されてますが、そんな構造と似ている気が
するんですが。気がするだけですけど。
(どこからお金をもらっているか・・)

ま、知っている人にとっては「抗がん剤や
ワクチンは大して効かないどころか毒」ってのは、
もはや常識ですが、まだまだプロパガンダに
やられている人が多いっす。

南無~・・

・・・・転載・・・・・・・・・


秒速の魔術師徳田さんのブログです

http://ameblo.jp/ishikobushi/entry-12032770971.html#main



ではまた音譜


白菜


レース状虫食い白菜


はかなく美しいい・・・

なんて言ってる場合じゃない!



今日の転載は

肥料と野菜のことを言っているのに

そこここで

「肌も同じだ!」

と感心してしまいます。


肌トラブルが出た!

あれもこれもつけよう!

て人は、まだまだ後を絶ちません。


与えすぎてはいけないことの

理由がよくわかります。


理由がわかると

やっていいことと、やってはいけないことが解ります。


よーく読んでください。



そういえば確か・・・

虫が食べるのは

健康でない葉っぱだって聞いたことがある気がする




『どこよりも症状を改善します』の

秒速の魔術師徳田さんの記事から



「虫食い野菜は農薬が少ない」は
誤解だった――【農家の窓から】

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虫も食べない野菜は農薬たっぷりで怖い、
虫食いのある野菜は農薬が少ない“安全の印”……。

そう思っている消費者の方々は多いことでしょう。
農家である私も以前はそう思っていました。

ところが、それは大きな誤解だったのです。

農家になって最初に無農薬で育てたのが白菜。
これは後で知ったのですが、白菜は無農薬で
育てるのが一番難しい野菜なのです。

そのとおり、虫食いでレースのカーテン状
となった白菜が畑一面に……。

「土がやせているからこうなるに違いない」と、
堆肥や有機肥料をどんどん施肥したのですが、
やればやるほど虫食いがひどくなってしまいます。

そんな時、肥料っ気のない場所にこぼれた種から
育った白菜には、虫食いがないことに気がつきました。

「もしかすると肥料(チッソ分)が少ないほうが、
虫が寄ってこないのではないか……?」

それからは肥料をできるだけ抑えて育てる
ことにしました。すると、虫食いの害が
激減したのです。何度も試行錯誤しながら、
現在は無農薬・無肥料で栽培していますが、
ほとんど虫食いのない白菜を作れるようになりました。

肥料過多が病害虫を呼び込み、農薬を多量に使う悪循環


(農薬肥料過多になればなるほど、虫食いの穴だらけに。
これを抑えるには農薬の使用を増やすしかない)

野菜を育てるのにもっとも必要とされて
いるのがチッソ・リン酸・カリ(理科で
習いましたよね)です。

中でもチッソは野菜を大きくするのに
不可欠とされていますが、なぜ肥料を
あげればあげるほど虫が寄ってくるのか……?

成長に必要な分以上にチッソ過多になると、
害虫の好む「アミノ酸」や「アミノ酸アミド」
が野菜の体内で発生して害虫が寄ってくる。

つまり、虫食いは「安全の印」ではなく
「肥料過多の印」だったのです。また、
アミノ酸が作られる過程で細胞壁を作る
のに必要な糖類が使われ、細胞壁が薄く
なりそこから病気も呼び込んでしまいます。

日本では、農薬に関しては「農薬取締法」
に基づき、使用制限などが規制されています。

ところが肥料の使用に関しては何の規制
もありません。そのため、野菜を大きく
しよう、収穫量を上げようと、ついつい
肥料過多になってしまうのです。

その結果として病害虫を呼び込み、対症療法
として多量の農薬を使うという悪循環が
起こっています。さらに、余ったチッソ分は
土壌の汚染にもつながります。


肥料を抑えた野菜は虫食いが少なく

農薬の必要性も少ない

EUでは飲料水を地下水に依存している国が多く、
河川も複数の国が共有しています。そこで1991年
に地表水および地下水が汚染・富栄養化されるのを
削減・防止することを目的とした「農業起源の硝酸
による汚染からの水系の保護に関する閣僚理事会指令」
が制定されました。日本でも、法律で取り締るとまでは
いかなくても、まずは「多肥料の害」への認識が
広まればと思います。

化学肥料であっても有機肥料であっても、チッソ過多
になることは人間でいうと「メタボ」状態。


また残留チッソ(硝酸態チッソ)の比率が高い野菜は
ブルーベイビー症候群(硝酸態チッソが赤血球の
働きを阻害し、酸素が欠乏)を引き起こすなど、
人体にもよくないとされています。

ちなみに肥料を抑えて虫を寄せつけない
野菜はずっしりしていて、細胞ひとつひとつが
ギュっと締まった感じでエグミがないのが特徴。

農薬の必要性も少なくなります。こういった
野菜がどんどん広がってくれればと思います。

【文/西田栄喜】無農薬野菜・風来店主、通称「源さん」。
“日本一小さい専業農家”として石川県能美市で
少量多品種(年間50種類ほど)の野菜を育て、
インターネットを中心に野菜セットを販売。
2013年より無肥料栽培に挑戦中

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「無農薬」というワードには皆さん敏感ですが、
肥料については盲点だった、と言わざるを得ません。

むか~しに比べ、現在は大気中の窒素が増大していて、
大きな問題として認識されるべきですが(現状、全然されてない)
これは、農業で大量に使われている窒素系の化学肥料が
一因であるとも言われています。

諸悪の根源はJA、そして化学肥料メーカーですが、
そのもっと上流には〇〇化成、そして石油関連の
企業があります。その上の大元はロックオフェラなので、
あまり言うと殺されちゃうんで、このへんで。



徳田さんのブログです

http://ameblo.jp/ishikobushi/entry-12034348539.html



本来の野菜を作るために、たくさんの方が試行錯誤していらっしゃいます。

ありがたいですね。


わたしは、先人の方々の教えを不充分ながらできることを取り入れて

猫の額のような庭先の土つくり中です音譜



ではまたラブラブ


おはようございます♪



回し者ではございませんが、これを一つ




この切込み


有ることには気づいていましたが


こんな意味があったなんて知りませんでした。



単に業者側の何かの便利のためくらいに思っていました。



黒ねこ



違うんです!


これだったんです!



猫耳



「クロネコヤマトの宅配表には、優しい配慮が隠されていた」

http://spotlight-media.jp/article/154452719012735737#/



それならもっと他も考えろ!


なんて


殺伐とした 野暮なことは


言わないてくださいな。



こころ 温めて


さて


次は何ができるかな♡?


って


考えよう♪



ではまた♪




おはようございます。


庭先の揚羽の幼虫さんてすが

数日前から

一匹ぼっちになりました



何故だろう?



空から狙われた?


二本足が忍び寄って来て

拉致!


虫かごに入っても

観察されながらでも

元気でいてほしい



レモンの木も上半分は葉っぱが無くなっちゃったけど

下の方には

二枝にレモンの花の蕾が六つついている♪

葉っぱも全く喰われていない


揚羽もレモンも

楽しみだ ♪



ではまた♪


2015050213560000.jpg



日頃、お肌の相談をお受けしていて、お肌に関してだけではなく、体全体のこともお話しています。


肌は、肌だけで成り立っているものではないですものね。



でも、そのことが伝わらないことがあります。


今まで、体のこと肌のことにあまり関心がなかった方はこの二つは別物と思っていたり、少し知っている方は「細胞は一年で入れ替わるのだから、昔の異物の反応が出るわけがない。」とおっしゃいます。


でも、この記事を読んで下さい。


考えが変わると思います。


身に覚えのある方もいらっしゃるのでは!?



わたしもかぶれやすいのですが、こどもの頃から健康おたっくっぽいところがあり、薬はじめ湿布もあまり使いませんでした。


病院で出してくださるモーラステープという薄くて使いやすい、いわゆる湿布薬。


湿布としてだけではなく、疲れ取りのため、はたまた、夏に寝るときに張って寝ると涼しいから(これ、友人です)と使っている人がけっこういる。



よく使うという方も、あまり使わないという方も、必見ですビックリマーク


「モーラステープの副作用・光線過敏症が恐ろしすぎる」

http://matome.naver.jp/odai/2139219626977714701



ではまた音譜