子育てしながら注文住宅営業をさせて頂いているいろいろです。
このブログで何度か、題材にしてきていて、ママ友地獄とか、そういうタイトルのブログもそこかしこにあります。
わたしからしたら、子供は子供。
親は親。
なぜ?子供が同じ年又は年頃だから、仲良くしなければいけないのか?
未だにわかりません。
私はメンタルは豆腐メンタルです。
でも、公開授業や、懇談会はほとんど出ないけど、運動会など、一人でいても淋しくないし、こっちをみてヒソヒソ話していても、あまり、気になりません。
知り合いには挨拶しますが、それ以上の話はしません。
私にとっては、仕事の延長みたいになって疲れてしまうから、私は子供が同級生であるという共通点以外ない親とは、特に、仲良くすることもないと思ってます。
時々、子供を迎えに行くと、近くの子が乗ってきますが、うちも多分乗せてもらっているので、特に私も、あちらも挨拶以外は何もありません。
そうして行くと、別に何も言われなくなります。
可もなく不可もなく。
自分が同級生だった人(子供も同じクラス)などは、子供の話題より、同級生同士の話がほとんど。
子供はあと何人いて、何歳の子くらいしか知りません。
地元だからなのか、私は不登校だったので、地元で結婚して、旦那は地元ではないですが、営業の仕事してるってだけでびっくりされます。
わたしには子供が同級生というだけのつながりの友人はいないのです。
お客様はお客様から、友人になることもあります。
時々飲みに行ったり、カラオケ行ったりします。
たまたま子供が同級生で、仲良くなる人は16年間母親してますがありません。
わたしのうちは長男と長女が丸っと一回り違うので、その間に次男、三男がいますが、正社員で仕事。
長男の学校のこと、次男の学校のこと、素行のこと、三男の学校や習い事。長女の保育園や、習い事のことなどあり、24時間が36時間にならないか本気で考えるほどのやることがたくさんあり、本当にありがたい。
なので、よくご近所のママ友ごっこされている方の噂話には付き合う時間がないのです。
それもそれで残念。
ですが、余計なトラブルに巻き込まれなくて済むので安心です。
子供の同級生のお母様は、わたしが、孤立しているのではなくあえて孤立していることを知っているので、仲間はずれでもなく、話すときはふつうに話して、でも、突っ込んだことは聞いてこない。
あまり、ママ友ごっこで悩まれている姿、悪口言ってる姿、みんな子供は見ています。
仕事で頑張っている姿。家のことをしっかりやっている姿。人を褒める姿。良い言葉プラスの言葉を選んで発する姿。
子供は全部見てます。
あまり、ご近所や、ママ友ごっこに合わせて自分のことを優先していると、あとで子供の心が壊れます。
私はそういう人を何人も見てきました。
ママ友にどう思われるか?
ではなく、子供にどう映るか?
それを念頭に置いて自分を確立して行く姿を子供は見ています。
そして、子供は、一人でも大丈夫。
信念を持って進めばやがて自分の道が見えてくる。
そして、お互いを良い意味で高め合える人に出会える。
それが、人生の学びなのではないかと思います。
私は、ママ友というカテゴリーはないと思ってます。
子供にもそれは伝えています。
私が仲良くないからと言って、子供が仲良くしてはいけないというルールはこの世界では存在しません。
親、子であっても個人。別の人間。
自分が産んだけど、違う個性があり考え方があります。
私は、子供のやりたい。
したい。はさせてあげたい。
だれかがやるからではなく、子供がやりたいといえば、自分で探して、見つけます。
友人は必要ですが、ママ友は必要ではありません。
中には、本当の友達になれる人もいると思います。
でも、私は、相手も同じ考えの方であれば友達になれると思います。
現に一人は子供の友人の母というランクから、お友達になった人もいます。
どこに、転がっているかわからないから、それもいいと思いますが、無理して付き合っていると将来、子供が歪みますよ。
幸い、私の子供は、長男は、中学の同級生とかなりの人数で、出かけたりと、子供の友人関係をコントロールしなかったら、自然とたくさんの人に囲まれていました。
次男も、友人?と呼べる人は多いみたいです。
三男も、要領よしなので、特に特定の子だけではなく、いろんな子と遊ぶ約束をして帰ってきます。
長女は、保育園児なのでよくわかりませんが、お兄ちゃんの運動会などに行くと、次から次へと友達を連れて歩いています。
私は、人嫌いで人見知りですので、仕事以外の時はほぼ、閉じているので、だれとも話しませんが、時々は、話しますが、基本は、仕事以外はだれとも話したくないので、暗いです。
だから、わたしにはママ友という言葉を存在しないのです。
子育て以外に打ち込めるものを神さまから与えて頂き心から感謝いたします。
今日も、生かしてくれてありがとうございます。
