子育てしながら注文住宅営業させていただいてます。
いろいろです。
以前から、夫のDVや、モラハラで悩んでいる私は、二男、三男、長女の時に特別養子縁組を考えたことがあります。
夫は、相変わらず、モラハラですし、長男、二男の実父とは、12年も前に離婚しているのに、未だに、元夫の名前を毎日連呼しているモラハラ夫。
モラハラ夫とは、職業、年収、借金など、全部嘘をつかれて結婚をし、婚姻取り消し調停や、離婚調停、どんなことをしても、離婚の審判が下るのに、会社やお客様に嫌がらせをして、私を無職にさせようと躍起になり、周りに迷惑をかけるので、ここ6年は、離婚を諦めました。
ですが、毎日、離婚と騒いでいる夫。
本当に離婚届けを出すと、家の中で大暴れ。
今日も、三男、長女にかかったお金、夫の携帯代の請求をすると、しね。自殺しろ。何度も繰り返し言われ、左耳が痛くて、数日前から夫の声が聞き取れません。それはそれでよかったのかも。
でも、私は死んだり、自殺したりしません。
私は、長男と二男にとってはなくてはならない存在だと思ってます。
話はずれましたが、私の母方の曽祖父曽祖母は、今で言う特別養子縁組のような感じで、赤ちゃんの時にもらわれてきたそうです。
昔は家が潰れるということで、少し、大きな家は、親戚からもらい子をしてきたそうです。
子供の人権も何もない時代。
二人は貰われてきた後に、その家には子供ができたそうです。
そして、いらなくなってしまったけど、親戚の手前返すわけにも行かないため、二人はもらいっ子同士お見合いをして、結婚したそうです。
大きな土地に、茅葺き屋根の家を建てて住んでいたそうです。
亡くなった母や、母の2番目の兄の伯父によく聞きました。
祖父の兄弟は7、8人いましたが、戦争などで亡くなったり、病気などで亡くなったりと、祖父とあと一人の方だけが残ったそうです。
祖父は確か、7男だか、だと思います。
母の兄である伯父に、よく私はその亡くなった曽祖母に似ていると言われました。
男の人のような女の人だったので、まさに私みたい。
お墓参りに行く時は、その話をよく思い出します。
母の幼い頃に亡くなったので、母もあまり記憶がなく、伯父に聞いた話ですが、孫や、子供を本当に大切にしていた曽祖母。
だから、どんなに苦労しても、子供と居られるなら、それは幸せと思えるのかもしれません。
今の特別養子縁組は、子供のための制度。
だから、曽祖父や、曽祖母がされたようには絶対されないとわかっていても、なぜか、私の中で、特に私の父は、実父なんですが、実父ではない感覚があります。
きっと、前世?の記憶なのかなって勝手に思ってます。
なので、特別養子縁組をされたご夫婦が、実の親よりもお子様を大切にされているブログを見て、私も、子供を大切に、健康であること、子供と生活できることの喜びを感じて、過ごそうと思えます。
私もできれば、特別養子縁組をお手伝いする側になりたい。
でも、私は、その体験をした側でも、された側でもないので、できるかどうかという感じでブログを見ています。
ボランティアでもいいのでお手伝いさせていただけるところがありましたら、教えてください。