家づくりオタクのいろいろです。
趣味が仕事になっているので、毎日結構楽しいです。
ちなみに、ハウスメーカーさんの家だと、見た目でどこのメーカー、いくらくらいかかってる…
外から見ただけでわかってしまう…
そんなどうでもいいことまで身につきました。
子だくさんですが、仕事させてくれてる会社、仕事を頼んでくれてるお客様に感謝、感謝の毎日です。
地盤改良のお話。
いろいろが、この業界にお世話になった当初。
まだ、地盤改良は義務ではなかったです。
確か…
住宅品質確保促進に関する法律が確か施行されて、義務づけされたかと思います。
瑕疵担保責任のことですね。
この瑕疵担保責任のことも次回ご説明させてもらいますね。
地盤の調査は、地中の中の、地耐力をどのくらいあるのか?それを調べることです。
よく、地名で、水、川、田、泉、沼など、ちょっとゆるいかな?柔らかそうだなって思える地盤を連想する水系の地名です。
あとは浮。
私が、一番びっくりしたことは、支持層(硬層)がない。
当時、働いていた会社は、義務化に先立ち、皆様に改良をお願いしていました。
なので、地盤改良費用は、ご契約の前にかかるかもしれない予算として、入れておきました。
いま、こんな感じで長くなってきたので、いろいろが、仕事させてもらってるエリアであれば、だいたい、かかる、かからない。
わかります。
ただ、わからないのが盛り土、切土があった分譲したばかりの土地。
ここはまだ盛った土に、空気が含まれていて、弱いと判断され、元の土地が、強くても、こればかりはわかりません。
元々家が建っていたとか、そう言う土地の方が結構良かったりします。
ただ、上記の地名は、やっぱり、弱いです。
100万円から300万円かかるケースもあります。
中には田のところはないところもちらほらあります。
地盤改良の種類は、様々あります。
表層改良(乾式)
表層改良(湿式)
柱状改良
鋼管杭
浮力(ピタゴラス、ジオクロスなど)
下に行くほど弱いところでも地盤を強くしていきます。
5メートルくらいまでなら、表層でてますが、5メートルを全部表層すると高額になりますので、鋼管杭、柱状と、深いところまで改良できるタイプですが、距離が短いとその分、お値段も軽くなる要素もありますので、建築会社の方と相談してみてください。
これは、お仕事を離れて個人的に勝手に、やってるブログですので、私の個人的な主観で書いてます。
ただの家オタクですので。
間違いあったり、したらお手数ですが、教えて貰えるといろいろとっても学びになります。
ご指摘ありましたらコメントください。
勝手に貼り付け。リクシルさんいつもありがとう。
私も不安なところはこちらを見てます。
こちらの会社、かなり昔からのデータがあるので、すごく参考になります。
今回は地盤のお話。改良のお話①とさせてください。
今日はお休みですが、長女、二男の病院巡り行ってきます!
