木造軸組工法と枠組工法 | 現在占い師❣️イロイロあるの元住宅営業の仕事と子育ての毎日 元家売るおばはん

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3男1女の4人の子育てをしながら、
無謀にも注文住宅営業を20年前から
行ったり辞めたりしてる者です。
ついに子供も産み止めしたので、社畜営業としての
ゆる〜い毎日を書き留めております。

こんにちは!
子育てしながら注文住宅営業をさせていただいてます!
いろいろです。

今日は秋晴れですが、いろいろは展示場でマッタリです…

え!
マッタリ仕事しろよ!って感じですが、今はネット社会なので、ご見学の方も、予約されたりする方が増えまして…

突然見たい!って言ってくれる人が減ったような…

いろいろの会社構造見学会はあまりやらないです…

2✖️4のお家が多いので、木造軸組工法よりも見どころなるものがわかりにくい…

2✖️4の家って昔は湿気がこもるなど言われてましたが、いろいろの会社は木造ならどちらもやってます。

ただ、どっちが揺れない?どっちが地震に強い?って聞かれたら揺れないのは2✖️4これは木造枠組工法になるので区画と呼ばれる箱が集合体となり家になっている感じなので、本当に揺れない…

震度3までは体感出来ずに、ネットの情報で知る感じです。

木造軸組工法これは日本古来の建築方法、揺れで、地震の力を逃がしますので、揺れます。

今はこれに、合板などを貼り強度を高めていますが、逆に引き抜きの力が働いた例が多く…

お気の毒なことに。

どちらが良いのかはお好みになると思いますが、私は2✖️4の方が好きです。

壁が多くて嫌われることもありますが、そういうときは2✖️10とか2✖️6とかの材料に変えます。

あと、最近よく見るブルーシートぐるぐる巻きな建築現場。

あれは木造軸組工法の現場です。
最初に柱を建てて屋根なので壁が付くまでに時間がかかります。

ですのでブルーシートでぐるぐる巻きにして風雨を防いでいます。

乾燥材を使用しているところがほとんどなので、濡れても湿気ることはないのですが、心情的な問題でぐるぐるにしてます。

その方が建ててる方も安心ですしね!

ちなみに2✖️4の現場は?
今は大体1日で屋根がついて壁もあります。
窓は次の日に着くことが多いので、雨予報がないときにはそのままです。

大きすぎるお家で、
建て方に2日かかる場合は、ブルーシートで覆います。

基本、ブルーシート期間は2〜4日くらいです。

だから木造の家でも、軸組と枠組では基本的に造り方が違います。

基礎にも多くの種類があります。
本当は、たくさんたくさんどの家の現場でもいいので見て見ること。

大工さんいても見せてって言えば大概の建築現場は見せてくれますよ。

私のお客様も自分たちもいろんな家見てきたから見てもらってって言ってくれます。

完成見学会は、お引渡し前のちょこっとだけ借りるので、期間限定ですが、これから家を作るみなさんは、完成見学会はもちろんのこと。

住むことを前提としている家。
これは建売も含めて、いろいろ見たほうがいいです。

見てるとわからなかったことがいろいろ見えてきます。

構造見学会はやるところとやらないところ。

うちは上司が見学会好きではないのでやらないですが時々やりますけど、構造見せてって言ってもらえればいつでも見てもらえます。

そのお家の方の許可はとりますけどね。

ちなみに枠組工法は使う材料が国で指定を受けて決まってますが、軸組工法は材料特に国で規格や指定をされてるわけではないんですよ!

だから、使う木の種類で全然強度が違うのご存知でしたか?

一定品質で家を建てたいなら枠組工法の方がおススメです。

いろいろのちょっとわかりにくい、構造のお話でした。

読んでくれてありがとうございます(^∇^)

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下記写真は木造軸組工法の上棟です。