父が入院・手術を行う予定の病院では、入院予定日より2週間前から入院予定日前日までの間に発熱や咳などの風症状がみられた場合、入院は延期になります。精密検査から3週間、父は風症状もなくほかに体調を崩すこともありませんでした。予定通り、入院・手術となりました。通常なら、膀胱ろうの造設は外来に来てもらって、局所麻酔でやる手術だそうです。父の場合は「動かないでね」ができなかったため、全身麻酔で行うことになり、そのために手術した日は入院して様子を見ることになりました。父がバルーン装着してから1年半くらい経過しています。膀胱をふくらませてカテーテルを入れるのですが、膀胱を日ごろ使っていないので、膨らむかどうか。。。。膨らまなかったら膀胱ろうは造れないそうです。「やってみないとわからない」と言われました。無事に造設できることを祈るのみです。
「10時に入院手続きをしてください」と言われたので、施設の方とは「9時45分総合受付で待ち合わせ」としました。施設の看護師さんからの申し送りはファクスで済ませているそうで、今回は相談員の方が父を連れて来てくれます。私は妹たちと前日待ち合わせて、駅前でレンタカーを借りて実家に前泊します。実家から車で病院に移動するなら、9時過ぎに出れば、余裕で集合時刻に間に合います。