波瀾万丈ってこのことだ

波瀾万丈ってこのことだ

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予定通り、病院には9時半に到着しました。父たちより早い到着です。ロビーで待っていると、相談員のMさんが車椅子を押しながら入ってきました。Mさんが施設の車椅子を持って帰るので、父は病院の車椅子に乗り換えないとなりません。危なかったです。玄関にあった外来用の車椅子はラスト1台でした。
 
診察券、お薬手帳、お薬、看護サマリー、着替えなどをMさんから受け取りました。車椅子の乗り換えは、さすがです。Mさんが手際よくやってくれました。そして、Mさんとはお別れです。「退院予定時刻がわかったら、ご連絡します」と言いました。
 
総合受付で「今日入院予定です」と言うと、会計に案内され、ここで入院保証金を預けます。それから、レンタルサービスに寄って、寝間着、おむつ、生活用品のレンタル契約をして、それらを持って病棟に上がります。病棟には二人までしか行かれないので、真ん中妹には1階ロビーで待機をお願いし、一番下妹と私で父の車椅子を押しながら、病棟に行きました。
 
談話室で待っていると、パソコンを載せたワゴンを押しながら看護師さんが入ってきました。看護サマリー、お薬手帳、お薬、レンタルサービスの窓口でもらったレンタル用品リストやレンタル用品を渡しました。早速、看護師さんは父に質問しました。「朝のお薬は飲みましたか?」と聞かれた父は「飲んでいません」と答えていました。「あれ? 飲んでくる約束なんですけどね」「えっと、施設に電話して確認しますね」 施設で看護師さんを電話口に呼んでもらって、病棟の看護師さんと直接話してもらいました。無事、解決です。「予定が早まったんですよ。11時からになりました」「え? そうなんですか?」「はい。なので、急ピッチで準備します」「よろしくお願いします」「病室で準備してきますね」 看護師さんは父の乗った車椅子を押して談話室を出て行きました。
 
父を見送って、一番下の妹と「早まってよかったね」「うん。10時に入院して13時の手術まで間が持たないなあって思ってたよ」「そうだよね」 早速、家族ラインに時間が早まったことを連絡しました。
 
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