水曜日は、認知症の父の病院受診に同行です。父の特養さんの場合、病院受診に際して家族の同行は必須ではありません。でも、病院だと、医師がいるせいか、父はまともなんですよね。特養での面会だと、あっちの世界に行っていることが多く、その場合、たいてい怒鳴られるので、怒鳴られに行くのもね。ということで、今回は二人の妹たちも都合がついたので、三人でレンタカーで行きました。
思った通り、父は普通でした。私たち三姉妹についてもわかりました。会話も成立しました。診察では、特養の看護師さんと先生とで認知症の興奮を抑えるお薬の状況を確認し、継続となりました。父は「なんだかふらつくんです」と言っていました。先生は「お薬のせいですね。なれてきたら、少しずつ調節していきましょう」「うーん」「iroiroさんのお父さんは若く見えるけど」「いやぁ、それほどでも」「いいお歳ですのでね。お薬の力を借りて気分よく過ごされた方がいいですから」「わかりました」 若く見えるって言われると、89歳でも嬉しいものなのね