サ高住 契約書 | 波瀾万丈ってこのことだ

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この日、実家に着いてから、駅前スーパーで買ったお惣菜で簡単な夕食としました。というのは、この後はやることがたくさんです。
 
翌日は特養の面会が入っています。何を言われるのかドキドキです。面会後は疲れてしまうことが分かっているので、今回の帰省は、サ高住の契約書で母の署名捺印欄を埋めることが第一の目的です。母はとてもきれいな字を書きます。契約書だけで、3種類ですから、署名すべき用紙はたくさんです。「いちいち読むのは面倒だし、たぶん、わからなくなっちゃうから、お姉ちゃんたちがちゃんと聞いてきてね」と言って、署名捺印をしてくれました。それから、民生委員の人が持ってきた、厚生労働省かなんかの調査をやりました。これ、80代の一人暮らしの高齢者には結構大変なので、来てよかったです。
 
それから、ネットを見せて、カーテンの色を選んでもらいました。「なんでもいい~」と言うので、「ベージュ系かな」と決めました。サイズの確認をしないと注文できないので、契約の後に注文です。そして、食卓の椅子とテーブルについても説明しました。「椅子は本人が座って見るのが一番」とお店で言われたので、父の面会の後にお店に寄ることにしました。
 
こんなことをやっていたら、あっという間に夜中になりました。
 
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