入学前ですが、不登校支援をしている先輩と知り合いになったので、今回、「引っ越しで3泊4日そっちにいます」と連絡したところ、「ちょうど不登校の子たちとバーベキューやるイベントがあるんで、手伝ってくれない?」ということになって、約束の11時に出かけて行きました。この日の夕方にパパさんは先に帰ることになっていたので、この日の午後が唯一観光ができる時間となりました。
D市に行ったときは、家出同然でした。知り合いも誰もいない街でスタートした一人暮らしでした。部屋を借り、生活できるように整えて私が帰る時、一人残る長男くんは不安で寂しそうでした。「大丈夫。うまくいかなければ帰って来ればいい。とりあえず、精一杯、やってごらん。なんでも経験よ。無駄なことは何一つないんだから」 私はそう長男くんに言って、新幹線に乗り込みました。
今回は大学生として長男くんは家を出ます。パパさんも賛成ですから、わざわざ家具の組み立てに来てくれました。入学したら友達もできるでしょう。D市と違って、長男くんの周りには先生方や友達がいます。街の人たちもなんだかとても親切な印象です。学生だからかな。先輩との関わりもできているし、明るい未来が待っている感じで、なんだか嬉しいです。