体験授業が終わったので、呼ばれました。次男くんの机の前のパソコンのところに行きました。担当の先生はズームから退室されていたので、「率直に教えてほしいんだけど、授業はどうだったかな?」と感想を聞かれました。次男くんは「わかりやすかったですが、他を知らないので。。。」と答えていました。そりゃそうです。塾長面談なので、「悩みを聞きますよ」と言われて次男くんは、「今、親とバトル中で」と言い出しました。「特進クラスが雰囲気悪いから一般クラスに出ようかと思ったんだけど、学校も授業内容や深度が違うから出るのは勧めないって言われて。そもそも、国公立文系って話は親が言ってるだけで、僕は思ってなくて。でも、じゃ、何を思ってるのかっていうと、それもなくて。行きたい大学とかも調べてなくて、とりあえず調べなくちゃなんだけど」と言いました。「ここでも、国公立なんて親が言ってるだけって言うんだあ」と口にはしませんでしたが、私、驚きました。これに対して塾長さんは、「親と方針が合わないって辛いよね。僕もそうだったんだよ。親は医学部に行けって言ったんだけど、僕は医学なんて興味なかったから、結局工学部を卒業したんだけどね。今思うと、親は親なりに子供のことを考えてくれてるんだよね。だから、まず自分でいろいろ調べること、それから、ちゃんと親御さんと話しをすることは必要だからね」と言ってました。その後、この塾のシステムの説明を聞いて、「契約するかどうかを明日の夜までに決めてほしい」と言われました。パパが帰ってくるのを待って、家族会議です。