昨日は、なんとか行けました。東日本は東京上野の東京芸術大学が試験会場です。「腹痛は残っている」と言われたので、タクシーで芸大正門まで乗り付けちゃいました。ちょうど、理科の基礎科目が始まって、次の数学が始まる前の時間帯でしたし、そもそも追試は人数が少ないので、正門前には、私のように子供を送り届けに来たであろう親御さんが二人と、受験票チェック役の職員の方が二人しかいませんでした。だから、タクシーで乗り付けても、皆様のご迷惑にはならなかったはずです。前日の夜のうちに、センター利用の中期日程や後期日程で、数学と理科だけで判定してくれる大学を三つ、見つけたので、「とにかく、がんばってね
」と祈りながら送り出しました。私は上野公園をお散歩しながら上野駅まで戻りました。
帰ってきた長男くん、「数学IAの時間にお腹が爆発。トイレに通う羽目になってしまい、20分くらいしか席にいられなかった
そんなだから、数IAがボロボロ。当然、数IIBもいまいち。生物あたりで何とか下痢は治まったけど。もうだめだと思う
」とのこと。腹痛があった場合、必ずこわれるとは限らなくて、これまでなんだかんだと大事な場面はなんとか最後までお腹をこわさずにもつことが多かったのです。だから、本人も「夕方までなんとかなるかな。なんとかなれば、数IAと生物で得点できるから、大丈夫。何とかなる
」と思っていたようなんですが、結果は下痢が始まってしまったため、トイレとお友達状態になり、爆死でした
センター利用は中期も後期も絶望的ということになりました。
しかし、この体調で、一般入試、受験できるんでしょうか? 神さま、長男くんの大学進学は御心じゃないってことなの? 私たち、どうしたらいいの?
