結局、長男くんは22時近くになって帰って来ました。食卓の上を見て、「あ、ありがとう
」と言いました。食卓の上にハサミがあるのに、封筒は手で破っていました。結果表をちらっと見て、すぐ、私に渡してくれました。
英語 175/200
ほんとに、8割取れてました
本人は「今回はたまたまね。発アクが相性良かったから
」と言っていました。
問題の数学は、まずい状態でした。「数学はすぐに結果として出ない」と言われていますが、具体的な点数を見ると焦りますね
Oさんに「やった時間分が結果として出てくるから、もうしばらく時間をかけて取り組むこと。結果は付いてくる
」と言われたそうで、「諦めずに踏ん張って行くぜ
」ということになりました。
まだ、化学や生物で未習の単元があり、古文も漢文も3年ぶりみたいな感じでだったので、国公立の判定はまだまだでした。長男くんの立ち位置を私が知りたくて、「行かせてもいいかも」と私が思った私立大学を2校、書いてもらいました。英語が良かったからでしょうか、A大学はA判定、B大学はB判定でした。とりあえず、受験レベルには達してきたことがわかってホッとしました。長男くんが「この点数で判定がAとかBとかって、やばくね
」と言うので、「たぶん、去年のこの時期にこれくらいだった人がどうだったかってことからの判定じゃないかなあ? 今、AやBの判定だからと慢心して手を抜いたら、次の模試では判定は下がるだろうね」と言ったら、納得していました。
前を向いて進むのみです。ファイト