長男は、お腹の状態に不安があるため、英語と数学の体験授業を別な日に設定してもらいました。体験授業自体は楽しかったそうです。特に、数学に関しては、「効率がいいなと思った。数I、数IIというくくりではなく、単元でまとめて授業をしてくれたから」と言っていました。英語は、「自分が読めないものは聞こえない」ということで、声に出してのリーディングとリスニングをやったそうです。これも初めてのことだったので、楽しかったそうです。
二日目の体験授業が終わったところで、学習コーディネーターの方が来て「どうでしたか?」と聞かれて、「授業の進め方がこんな感じというのが分かりました。親から、1年3ヶ月を個別指導でお願いするのは、経済的に難しいと言われました。来年の春までお願いし、その後、予備校に移ることを考えています」と言ったら、「そうですか。1年3ヶ月のつもりでプランを立てました。来年の春までとなると、ちょっと変わってきますね」と言われたそうです。「来年の春までとなったら、引き受けてはもらえないですか?」と聞いたら、「そんなことはありません。今日の授業体験を踏まえて、またご連絡ください」と言われて帰ってきたそうです。
さあ、再び、家族会議です。