波瀾万丈ってこのことだ

波瀾万丈ってこのことだ

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病棟の談話室に戻りました。家族ラインに「無事、終了」と送りました。1階にいる妹や母もほっとしたでしょう。少しして、ベッドに寝たままの父が帰ってきました。「お父さん、無事終わってよかったね」と声をかけたけど、返事はありません。看護師さんに「麻酔から覚めていますか?」と聞くと、「ええ、覚めていますよ」とのお返事。反応が鈍かったです。「準備ができたらお呼びしますね」と言われて、私と真ん中妹は談話室に残りました。少しして「どうぞ」と言われて、真ん中妹と一緒に父の病室に行きました。父のベッドは4人部屋の窓際でした。思ったより明るい綺麗な病室でした。ベッドにいる父を見ると、目は開いているけど、なんだかぼーっとした感じです。「全身麻酔を使っていますし、環境が変わったので、もしかしたら安全のために拘束する可能性があります。同意書にサインをお願いします」「わかりました」 病院というのはやたらにサインをするところですね。「面会は二人までですが、一回に限り交代してもいいですよ。面会は30分までです」と言われました。「明日の退院予定は何時位でしょうか」「10時半ですね」「わかりました」 その後、真ん中妹が1階に降りて一番下妹と交代することになりました。少し目を離したら、父は目を閉じていました。疲れたのでしょう。一番下妹がきて、「お父さん、お疲れ」と声をかけると、目を開けますが、喋りません。「疲れたよね? また明日来るわ」と病室を出ました。外来に車椅子を返して、施設に「無事に終了しました。明日は10時半退院ということなので、10時15分くらいに病院集合でお願いします」と連絡を入れました。車で実家に戻る途中で、ランチすることにして、車に乗り込みました。車の中から真ん中妹が母に電話して、父の様子を伝えてくれました。とにかく、無事に膀胱ろう造設手術が終わってほっとしました。待っていただけなのに、異様に疲れました。

 
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