何を着ているかだけで、「あなたってこういう人ですよね」って決めつけられたこと、ありませんか?

 

 

例えば、スカートを履いて服屋さんへ行くと、

販売員さんにこう聞かれることがあります。

 

「いつもスカートなんですか?」

 

もちろん、本当にスカート派の人もいれば、
普段はパンツだけど、その日はたまたまスカートだった人もいますよね。

 

私は、この質問をされるたびに
「なんだか決めつけられてるみたいだな」と感じていました。

 

もちろん、お店としては会話のきっかけを作るためのマニュアルなんでしょう。
でも、あまりいい聞き方じゃないなと思いますニヤリ

 

実は、若い頃にこんなこともありました。

会社の飲み会の日、当時流行っていたボックススカートを履いていたんです。
寒い日だったので、厚手のニットを合わせたら、全体のシルエットが見事な長方形びっくり

 

すると、5歳くらい年上の男性に言われました。

 

「もっと可愛い格好しな。モテへんで。」

 

……いや、可愛い服を着てる日もありますけど?
それに、会社に狙ってる人がおるわけでもないし、モテなくて結構ニヤニヤ

 

でも、あとから思ったんです。

この人は、365日の私を知っているわけじゃない。

たまたま、その日に着ていた服を見て、
「この人はモテない服を着る人なんだ」と判断しただけなんですよね。

 

……そもそも「モテる服」って何なんチュー
会社は遊びに行く場所ちゃうぞ。

と、モヤモヤして気づきました。

 

私は「モテない服を着る人」とか「モテる服を着る人」とか、

勝手に決めつけられるのが嫌だったんです。

 

でも、誰かが人の服装を見て感想を持つことを、止めることはできません。

 

「一事が万事」という言葉があります。

たった一度見た姿から、「この人はこういう人だ」と判断してしまう。

 

実は、私たちは思っている以上に、服を通してそんなふうに見られているのかもしれません。

 

だからこそ、起業女性は"似合う服"より"伝わる服"を選ぶことが大切です。

 

この夏は私と、服のこと考えませんか?