「資格を取るのにお金を使ったので、もう自分にお金をかけられないんです」
昔からよく言われるセリフです。
交流会とかでこれを言われると、初対面の人に怖い人だと思われたくないので、
「そうなんですね〜
」と、返しているけれど、本当は言いたい。
「それ、間違ってます!」
まず大前提として。
資格取得は、間違いなく自分への投資です。
それは本当にそう。
だから、資格を取るのにお金を使ったこと自体は、何も間違っていません。
これまで、主婦や会社員をやっていた人にとって、資格のために大きなお金を動かすことって、勇気が必要だったですよね。
私もそうでした!
私は、色彩検定、パーソナルカラー検定、パーソナルスタイリスト、JPFCAのカラーリストと認定講師という資格を持っていますが、トータルで結構かかっています![]()
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それまでは派遣で働いていて貯金もしていたし、資格を取りながらバイトもしてたけど、
新しく課金する度に「えー、もうお金ないわー
」と、思っていました(笑)
パーソナルスタイルの授業で先生に、「もっとちゃんとメイクして」と、言われた時も、
「えー、困った。またお金かかるなあ」と、思いながらメイクレッスンを予約しましたよ。
今となっては、どれも必要な学びでしたけどね。。
さて、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
「もう自分にお金をかけられない」というのは、本当に“かけられない”のでしょうか?
それとも、自分にお金を使うことに、罪悪感を感じているだけではありませんか?
資格はOK? 外見はNG? それって本当に?
資格は「勉強」だからOK。
でも、ファッションや外見にお金をかけるのは
「遊び」や「贅沢」だからアウト。
もし、心のどこかでそんな線引きをしていたら。
それは、少しだけズレています。
なぜなら、
これからあなたがやろうとしているのは、”仕事として人に会うこと”だから。
これから、プロフィール写真を撮る予定はありませんか?
ランチ会や交流会に参加することもありますよね。
顔出しせず、人前に出ず、引きこもったまま集客するのは、かなり難しいです。
人前に出るなら、当然、服は必要になります。
裸で行くわけには行きませんから![]()
大事なのは「プロに見える」印象を残すこと
ここで大事なのは、高い服を着ることでも、流行を追うことでもありません。
あなたが今、
・起業したばかりでも
・これから集客を頑張る段階でも
・すでにある程度お客様がいる人でも
共通して必要なのは、「プロに見えること」です。
逆に、アウトなのが、主婦が趣味でやっているように見える。
これは、能力や想いがあっても、あなたの中身が見えない以上、伝わらないからです。
主婦が趣味でやっているように見えることの弊害は、
・本気じゃないと思われる
・あなたの価値が伝われない(遊びなんだから安くしてよ、と思われる)
・変な人が寄ってきてマウントを取られる
あんまりいいことないんですよ。
だからこそ、10着でいい!
外見に投資する、と言っても闇雲に服を買う必要はありません。
むしろ逆です。
まずは、仕事の場であなたを正しく伝える10着があればいい。
自分の仕事を、ちゃんと伝えるための服。
資格で中身を整えたなら、次は外側を整える番です。
選ばれる人になるための服を揃えてみてね。
センスもない、やり方がわからない!と、いう人は、いろはに相談してください。
パーソナルカラー診断ではあなたの「似合う色・形・素材」を軸に、ファッションの方向性をご提案します。
ショッピング同行では、あなたに”ぴったりくる”服をお選びできます。

