起業女子がコンサルさんに言われること第3位が「服を変えて」です。知らんけど爆  笑

 

 

私のところに来られるお客様で、「コンサルさんにファッションを変えなさいと言われました」と、いう人が結構います。

”差別化”にしろ、”世界観”にしろ、ファッションは大事で、コンサルさんでここを蔑ろにしている人は、ほぼいないと思います。

 

私は常々不思議に思っていました。

どうして、起業初期の人は「私も売れっ子になったら、いろはさんにお洋服をお願いしますね!」と、口にするのか。

 

「売れていておしゃれな先生、カウンセラー、占い師・・etc」はたくさんいますよね。

どうしてその人たちは、外見に気を使ってるんでしょうか。

 

余裕があるから?

おしゃれが好きだから?

 

それもあるかもだけれど、”お客様から見て”プロに見えるかどうか”が重要だと知っているからです。

 

 

「私は技術で売れたいから」と、思ってしまったあなたへ

 

 

「私の仕事はおしゃれとかそういうのじゃなくて、技術を教えてるし、私も技術で選ばれたいんです」

 

その気持ち、わかります。見た目でジャッジされたくないですよね。

でも、技術で選ぶなら、起業初期の人より、ベテランの先生の方がいいに決まってます。

そもそも、先生になる人って、みんな技術を持ってますよね。

 

私は教えかたがうまい

私は◯◯という特殊な技能を持ってる・・・

生徒さん、お客様は私の技術に興味があるから、外見なんて関係ない。

 

おしゃれが苦手な人は、そう思いたいかもしれません。

でも、あなたの中身って、お客様からはわからないと思いませんか?

 

どんな人でも、外見で先に判断されるんです。

これは残酷な話でも、浅い話でもなくて、人が情報を受け取る順番の話。

 

お客様は、あなたの


・教え方のうまさ
・技術の深さ
・人柄の良さ

 

を、最初から知っているわけではありません。

 

まず目に入るのは、


・プロフィール写真
・SNSの雰囲気
・リアルで会ったときの印象

 

つまり、外見です。

 

「この人、ちゃんとしてそう」
「この人にお願いしても大丈夫そう」

 

ここをクリアして、はじめて中身を見てもらえる。

 

そもそも、カリスマ的な人気の先生って、はじめから、外見もいい。

憧れられるような見た目をしているんです。

 

 

売れたらおしゃれをする未来、は、たぶん来ない

 

「売れたらお願いしに行きますね」

この言葉を言う人ほど、実はずっと忙しくて、ずっと後回しにして、
気づいたら何年も同じ服を着ています。

 

売れたら整える、ではなく
整っているから売れ始める

起業初期の人にほど、知っていてほしい。

 

ここで誤解してほしくないのは、
「高い服をたくさん買いましょう」という話ではないこと。

 

必要なのは、

 

・あなたの仕事の世界観に合っていて
・プロフィール写真にも使えて
・人前に出るときに自信をくれる

 

そんな軸になる数着

 

だから私は、「10着でおしゃれのはじめの一歩」を提案しています。

 

迷わない。
ブレない。
自分で自分を下げない。

そのための10着。