こんばんは。宝塚・西宮のカラースクールIrohaColorのいろはです。
美容のプロに向けて、パーソナルカラー診断の養成講座を開催しています。
人気のパーソナルカラー診断を、自分のメニューに組み込みたいと、考えたことはありませんか?
今日は、パーソナルカラー診断のできるカラーリストになる方法をお伝えします。
パーソナルカラー診断のカラーリストになる方法
パーソナルカラーリストの民間資格は、たくさんあります。そして、国家資格はありません。
なので、今、パーソナルカラーの仕事をしている人は、皆さん、何かしらの民間資格を取得してされていることが多いです。
なので、今、パーソナルカラーの仕事をしている人は、皆さん、何かしらの民間資格を取得してされていることが多いです。
また、資格がない人でも「カラーリストです」と、言ってしまえば、今日からカラーリストになれてしまいます。
そうは言っても、知識が全くない人は、仕事につなげることはできないと思います。
今の時代は、信頼と口コミとが何より大切です。お客様から信頼されるためにも、資格の勉強をされるといいと思います。
パーソナルカラーの主な資格
パーソナルカラーの民間資格の中でも、有名な資格が2つあります。
一つは、色彩技能パーソナルカラー検定®️です。
もう一つが、パーソナルカラリスト検定です。
どうして、この2つをとりあげたかというと、私が勉強を始めた7年前は、パーソナルカラーの主な資格ってこの2つしかなかったからです。今はもっと増えています。
私は、たまたま行ったカラースクールが色彩技能パーソナルカラー検定の会場で講座もしていたので、そちらを取りました。
自分のお仕事のスキルアップや、プラスアルファとして、ちょっと勉強してみたい、ということなら、テキストを買って、初級の勉強をしてみるといいと思います。お近くのカラースクールやカルチャーセンター、オンラインなどの講座を受けると、より理解が深まります。
グラデーションカラースケール®️の資格
グラデーションカラースケール®️を使ったカラーリストになるには、まず認定講座を受けて、その後試験に合格すると、JPFCA認定グラデーションカラースケール®️カラーリストになることができます。
グラデーションカラースケール®️と120色の単色ドレープを使えるカラーリストになるには2級からスタートして1級講座まで受ける必要があります。
時間がかかりますが、勉強自体は楽しいです。
これまで、色の仕事をしたことのない初心者さんは、2級からスタートして、じっくり学ばれることをおすすめしています。ただドレープ(診断布)を、当てればいいだけでなく、色彩の知識もカラーリストには必要です。そちらもしっかりカリキュラムに含まれています。
一方、短時間で学びたい人向けの6枚のグラデーションカラースケール®️だけを使う、Pre-1カラーリスト講座もあります。
こちらも、色の基礎を学び、そこからパーソナルカラー診断の理解に繋げます。
自分が、どの程度までやりたいかに合わせて選ばれるといいです。
美容のプロがサイドメニューや顧客サービスとしてパーソナルカラー診断を気軽に取り入れるのなら、Pre-1カラーリストがおすすめです。全5回25時間の講座で、最後に試験があります。
普通のカラースクールとJPFCA認定講座の大きな違いは、講師と相談の上、受講日を決められるので、お仕事をしながらでも通いやすい点です。また、Pre-1はオンライン対応ですので、座学はオンライン、実技は対面、という学び方もできます。
パーソナルカラーの知識を仕事に活かす
ヘアメイクさん、ネイリストさん、エステティシャン・・・、美容関係のお仕事の人は、パーソナルカラーの知識を、すぐにお仕事に取り入れることができます。
今、特に若い人の中でパーソナルカラー診断が流行しているので、お客様にとても喜ばれます。
美容関係のお仕事をされている人は、「お客様に綺麗になっていただきたい」「幸せになっていただきたい」と、いう気持ちが強い人が多いのではないでしょうか。
自分の似合う色がわかると、お客様の暮らしがより豊かになります。また、色は、見てるだけで癒しの効果もあります。
パーソナルカラー診断ができると、お客様はもちろん、自分自身も色の癒しの効果を感じることができますよ。
大阪ー神戸でカラースクールをお探しなら、ぜひ体験会をお申込みください。


