こんにちはこんばんは
いろはです。
今日は、講師業を始めたい人に向けて書いています。
講師業って、例えば薬膳アドバイザー、ネイルスクール、ハンドメイドスクール講師、パン教室、ダイエットコーチ、オンライン集客アドバイザー・・・などです。
最近オンラインで、講師業を始めるという人の投稿をよく目にします。
ところで、あなたはおしゃれが好きですか?
「いいえ」と、答えたあなた。
安心してください、講師業を始めるのに、別におしゃれが好きであったり、得意である必要はありません。
ただ、これまでのあなたの服選びの基準が、「無難だから」だとしたら、それはもったいないかもしれません。
社会で生きる以上、私たちはみんな、裸では暮らせません。
おしゃれが好きでも嫌いでも、何かしら着ていないといけないですよね。
そして、あなたの仕事に興味を持った人は必ず、「どんな先生かな」と、顔写真を見たがります。
どんな服を着ているかも、同時に見ています。
どうせなら、得する服の選び方をしませんか?
今日からは、服選びの基準に、「自分らしい」を加えてみましょう。
自分らしい服とは?
あなたらしい服ってなんだと思いますか?
正解がわからないから、とりあえず無難なものを選んでいるのかもしれませんね。
あなたが講師業を始めるなら、あなたの仕事のイメージ=あなたらしさ、と、捉えても構いません。
例えば、「料理の先生」であっても、家庭料理とフランス料理とではイメージが違いますね。
さらに、どこで教えるのか、誰に教えるのかで、求められるイメージは変わります。
これは、習い事系じゃなくても同じです。
そして、基本的にベタなイメージでいいです。
なぜなら、ベタな方が相手にわかりやすく伝わりやすいからです。
家庭料理の先生なら、明るく陽気な平野レミさんみたいなイメージ。
フランス菓子を教えるなら上品なマダム風。
タイ料理を教えるなら服装もエスニックに。
真っ白なコックコート姿のシェフが、そば打ちを教えてたら、「あれ?」って思いませんか。
その職業らしいイメージって、みんなあるはずです。期待を裏切ってはいけません。
ファッションはパッケージ
あなたが着ている服は、人にあなたが何者であるかを伝えるパッケージです。
チョコレートとお煎餅のパッケージは基本的に全然違いますよね。
さらに、チョコレートのパッケージで言うと、黒だとビターチョコだし、白だとホワイトチョコ、ピンクならイチゴかな、と、ひと目で味が伝わるようになっています。
あなたもお仕事できる服は、ひと目であなたが何者なのかが伝わるファッションを目指しましょう。
それが無理でも、せめて、「あの人は何をしている人かな?」と、興味を持ってもらえるようになりましょう。
無難な服装で、相手の印象に残ることは難しいです。
客観的な視点で見てみよう
あなたのファッションが、あなたの職業にあっているか知りたい。
そんな時は、友達や仕事仲間に聞いてみましょう。
特におしゃれな人に聞くと、アドバイスをもらえるかもしれません。
自分のことは、意外とわからないものです。
思い込みや好き嫌いが、邪魔をするからです。
アドバイスを受けたら、一度素直に聞いて、実行してみましょう。
誰かに服を選んでもらいたい人は、ショッピング同行コーディネートサービスを受けてみてください。
たまに、「売れたら、いろはさんのショッピング同行をお願いしたいです」って、おっしゃってくださる人がいます。
でも、今あなたがファッションについて自信がないのなら、サービスを受けるのは「売れたら」ではなく、「今」ですよ。
私があなたの世界観づくりのお手伝いをします。


